情報は誰しもが簡単に手に入れられまたあらゆる手段で入手できるようになりました。
情報というものは主体の部分からみると
【利益】
でありそこには
【権力】
が存在します。
情報が溢れすぎて事実無根のものも溢れておりそれにだまされないように、
という事をよく聞きますが正にその通りです。
情報というものは容易く他社を操作でき
【戦を勝するものは情報を勝す】
という言葉があります。
情報の使い道で一番利益が動く時は
【嘘をつく】時です。
事実無根の事を事実として流す事よりも
事実を事実無根の事として流す、または流さないようにする事に利益が働きます。
特に戦争をおいては相手にどう勘違いさせるかの【嘘】が一番の要です。
そこからどう【事実】を探り合うのかが戦争です。
マスメディアにおいてもそうです。
インターネット上の情報とTV雑誌等の媒体は内容があまりにもかけ離れてしまっています。
それをごっちゃにしてしまって余計にわけが分からなくなっているのが現状です。
ただしTV雑誌等の情報はインターネット上の情報には必ず載っています。
インターネット上での情報はTV雑誌等ではないものが多いという事実。
この矛盾が謎なのです。
マスメディアもインターネット上の情報も見る事でしょう。
裏がとれないからどうする事もできないのでしょうか?
裏をとる事ができない事情があるのでしょうか?
裏をとる事ができればビッグニュースな事も多々あるでしょう。
特に政治や芸能、宗教がらみのものは特にそうです。
自分自身体験した事があります。
私娯楽業界の人間でした。
ギャンブルもいささかながらやっていました。
その中で、パチンコ、パチスロにおける
【遠隔操作】
と言葉があります。
これは負ける人間の負け惜しみから生まれた言葉です。
特に最近の若年層が使っているのなら尚更です。
実際に【遠隔操作】というものはこちら側から見るとあまりにもリスクが高く
実行に移すのは至難の業です。
何よりユーザーが認知しなければならないのは
そんな事はしなくても十分な【利益】は確保できている事
さらには
パチンコ店が潰れていく中で残っている大手は
すべて在日の方が【代表】を務めています。
ホール店内の表向きはあちらの匂いはしませんが
事務所内には未だ
あちらの代表の写真が飾られているホールもありました。
あちらを嫌いながらあちらの企業のお世話になっている方々は
ガタガタと文句を言うのなら辞めればよろしいし、
ガタガタ文句を言う人ほど辞められない人が多いでしょう?
今述べた中で正直に言うと
【遠隔操作は9.9割は存在しない】
【大手はあちらの方が代表を務めている所がほとんど】
という所です。
上の二つはネットに流れている情報の中での大きな嘘と真実です。
あくまで例にあげたので参考程度に。
あちらの方も沢山接してきましたが悪い人はいませんでした。
その【利益】があちら側へ横流しされている
という事の真贋は確かめようが有りませんでしたがね。
とまぁその事実の裏をとり身で、肌で感じなければわからない事がほとんどです。
手で文字叩いて目で見てそれに手を叩いて返事をするだけでは知ったかぶりと同じです。
その知ったかぶりをどれだけ産むかが情報を作る側の【利益】であり【力】なのです。
よく考えて物事を判断しないと
駄目な人間になりますから。
くれぐれもご用心を。