◆第56回目のブログ更新になります。
【カタカナ語】
おはようございます。
株式会社クリエイトストラクチャーの栃澤です。
本日はカタカナ語についてお話をします。
前回第55回目のブログでは、「共通言語」について書きましたが、
本日はそれに関連して「知っているようで知らないカタカナ語」
をいくつかピックアップしてみました。
皆さんは、新聞やテレビ、雑誌などで
「聞いたことはあるが意味がわからない」
カタカナ語があるといった経験はないでしょうか?
特にビジネスの場では、当たり前のように
相手の方がカタカナ語を使ってくる場合もあります。
そうした際には、知ったかぶりをした事もあるのではないでしょうか。
あるいは、イメージで解釈した事もあるかもしれません。
そこでいくつかご紹介したいと思います。
■アーカイブ
文章やデーターなどの資料を収集し、保存したもの。
*保存記録、記録保存館
■アセスメント
ある事業を進めた場合、周囲にどのような影響を与えるかを
事前に調べ、評価すること。
■ダイバーシティ
企業や官公庁などで性別や国籍、価値観などにとらわれず、
多様な人材を活用する意味で使うことが多い。(企業でも使われる)
■ガジェット
気の利いた小物や道具、仕掛けのこと。
デジタル機器を意味することが多い。
パソコン画面上の時計やカレンダーなどを指すこともある。
■サムネイル
ファイルの内容を一目でわかるようにパソコンなどの
画面上に示した縮小画像で、「親指の爪」の意。
■ステマ
ステルスマーケティングの略。
広告とわからないように宣伝するネット用語。
■サスティナビリティー
社会や地球環境などの持続可能性。(企業でも使われる)
恥ずかしながら私も、上記の単語の中で
「聞いたことはあるが意味がわからない」
ものがありました。
ビジネスの場面では、もしわからない単語があれば
そのままにせず素直に教えていただくことが良いと思います。
しかし、なるべくそうならないために絶えず好奇心を持って
新聞や雑誌に触れて、社会の流れを把握しておいた方が良さそうです。
なぜなら新しい単語やカタカナ語は、
時代背景から生まれてくるものだと思うからです。
何かの参考になれば幸いです。
株式会社クリエイトストラクチャー
栃澤 幸孝
http://www.create-structure.jp