◆第30回目のブログ更新になります。
【研修後の取り組み】
お早うございます。
株式会社クリエイトストラクチャー、
人事戦略コンサルタントの栃澤幸孝です。
本日は、企業研修後に取り組むべき事柄をご紹介します。
Off-JT(研修)は、OJTと比べて成果が出にくいとよく言われます。
本来の研修の意図と目的さえ明確であればそのような事には
ならないと思いますが、よく言われます。
そこで今回は研修でモチベーションを上げた後に、
いかに成果につなげる行動を継続し、
習慣化していくかをご紹介します。
大きくわけて、4つあります。
1、コミットメントさせる
人前で宣言し、逃げ場をなくしてしまう。
2、ルーティン化
時間や場所を指定し、日常の動作の中に取り組む
3、モニタリング
文字や数値によって可視化
4、フィードバック
自分の行動に対する他者からのフィードバックの機会をつくり、
危機感ややる気が刺激され、行動へのモチベーションが上がる。
以上の事をすれば、研修後もモチベーションは維持され、
成果につながります。
なおモチベーションを公式化すると以下の通りです。
モチベーション=目標の魅力×危機感×達成可能性
これもやはり、自発的あるいは内発的に各要素を持てるかどうかが
モチベーションの大きな特徴です。
モチベーションとは他人から与えられるものではないので、
上司の方はいかに部下の方にこうした事に気づかせるか、
あるいは、そうした環境を提供するか。
ここが企業経営をしていく上で、重要なポイントです。
他にもありますが、本日はここまでのご紹介です。
参考になれば幸いです。
株式会社クリエイトストラクチャー
人事戦略コンサルタント
栃澤 幸孝
http://www.create-structure.jp