第16回 人事部の経営指標 | 人事戦略コンサルタントの栃澤ブログのブログ

◆第16回目のブログ更新になります



【人事部の経営指標】



こんにちは。


株式会社クリエイトストラクチャー、人事戦略コンサルタントの栃澤です。



本日は、人事部が請け負うべき経営指標を取りあげます。



その経営指標とは、「従業員一人当たりの労働生産性です。



つまり人事部は付加価値を高める役割を果たすべきという事です。



付加価値を式で表すと、



付加価値=売上ー外部購入価値



他にも



売上を↑、固定費を↓=利益↑


人件費÷付加価値×100=労働分配率↓




人事部がこの「従業員一人当たりの労働生産性」を意識して高めていかなければ、



企業の成長も個人の給与や福利厚生、社内サービスの充実もありえません。



なぜならそれらの充実を図っていくには、利益から出る運用資金が必要だからです。



その運用資金を上げていくためにも、一人当たりの労働生産性の向上がいるのです。




その上で人事部としては、いかに人材と組織を効率的にマネジメントするかがカギを握ります。




人材は価値創造のために活用すべき重要な資源です。



組織は人の力を集結して、成果をかけ算的に増やす要素です。



私が考える人事部の役割は、企業の神経や血液の循環を効率良くする仕事だと考えます。



今後は、具体的にどう行動すればいいのかを解説してきます。




株式会社クリエイトストラクチャー

人事戦略コンサルタント 栃澤幸孝

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