第8回目のブログ更新になります。
【人事戦略について】
久しぶりのブログ更新です。
今回は、人事戦略について解説します。
一般的に人事部と言えば、
人事管理、組織設計、賃金の設計から運用、能力開発(研修)、年金、労働安全衛生、労使紛争等々
これらの業務を行います。
しかし、これからの時代は人事部の役割は非常に重要になってきます。
なぜなら、時代の変化が激しくもあり、大きくなっているからです。
企業や経営者は、そうした社会情勢を十分に踏まえた上で、会社の方針や戦略を検討しなければなりません。
自社分析も大切ですが、これからは社会分析も鍵を握ります。
時代に合わない、あるいは顧客の価値観が変わっているのに気がつかず、自社の強みばかりを強調して
事業を進めると、今までの成功パターンが通用しなくなってくる可能性もあります。
私は、キーワードとして、「柔軟性」」を取りあげたいと思います。
これは、企業も組織も経営者も従業員も同じです。
特に、経営者は、戦略目標に対応できる組織能力を築き、自社の運用にすべての人材を参画させ、
組織の枠を超えて、新しいアイデアを縦横に活用していく事が求められます。
そうした意味において、これからの人事部には「人事戦略」が必要になってきます。
これは、人員の適材適所や教育といった従来の役割だけではありません。
もっと大きな役割があるのです。
今後、そうした「人事戦略」について、解説していきます。
株式会社クリエイトストラクチャー
栃澤