①に引き続き、ポルノグラフィティを紹介していきます!
【ポルノグラフィティ】編①はこちら
(①では文章にて簡単にポルノグラフィティについて書かせていただきました。)

早速ですが、いくつか曲を挙げていきたいと思います。
しかし、正直あれもやりそう!これもやりそう!という曲が多いので、
押さえておいた方がいいかな?という面も含めて紹介していきたいと思います(笑)
(ポルノは公式にMVが上がっていないのでCDで紹介を載せておきます)

1.カゲボウシ

2012年9月19日発売のシングル曲。最新シングルであり、
NHKドラマ10である「つるかめ助産院~南の島から~」の主題歌になってます。
ドリフェスで必ず披露されると思いますが、
多分多くの人がポルノグラフィティに持っている固定のイメージが払拭されるような、
柔らかな、温かみのある曲です。こういう様々な曲が織りなせるのも、
ポルノグラフィティの良さであると思います。いや~いい曲。

2.2012Spark

2012年2月8日発売のシングルで、
成宮寛貴主演の映画「逆転裁判」の主題歌ともなった曲です。
PVでは、日本のミュージック・ビデオでは初のトピックライト(レーザー証明)
が使用されているという点でも話題を呼びましたね。

ちなみに余談ですが!

2010年3月24日発売の∠TRIGGERというアルバムの制作時には、
元になった楽曲が存在していたそうです。
13曲目に収録されている「ロスト」のエンディングで演奏されているメロディは本楽曲のサビの元となっているメロディだとか。
「次を予兆させるため」に入れたものということで、
こういうのはとてもわくわくさせられますね。

3.サウダージ

2000年9月13日発売で、①でも書きましたが、
ポルノグラフィティ初のミリオンセラー(※具体的には出荷ベースでの集計)
を記録したシングルでもあります。知らない人はいないポルノの名作ですね!
サウダージ はポルトガル語で「哀愁」「郷愁」などの意味で、
ラテン調のメロディに晴一さんの作詞した女性的な歌詞が合わさって、
絶妙な楽曲となっていますね。
昨年のドリフェスではメドレーとして披露された楽曲なので、
今年はフルで披露されると予想しているのですが、どうでしょう?w

4.アポロ

1998年9月8日に発売されたシングルで、ご存じポルノグラフィティのデビュー曲。
この曲もサウダージ同様、昨年はメドレーとしての披露がなされた曲なので、
今年はフルで聴けたりしないかな~と思いながら(笑)
アポロを歌うときは大体歌詞の「ヴィーナス」の部分が会場名や地名、公演(番組)名などに
変えられることが多いですが、今年はぜひ、
「ドリフェス~なんて素敵ね~♪」って聴きたいですw

5.ワンモアタイム

2011年9月21日発売のシングル。
前回のドリフェス時はちょうど新曲として披露された一曲ですが、
今回のドリフェスではどうでしょう…ライブではやはりかなり盛り上がる曲なので、
一応候補の中に入れておきました。
背中を押してくれるような非常に強いメッセージソングですね。

6.アゲハ蝶

2001年6月27日発売のシングルで、ポルノグラフィティの2度目のミリオンセラーとなった楽曲。
ライブでは「チャチャッ」「チャッチャッチャッ」の手拍子、
2番サビ後半の部分では観客が「ラーラーラー」と歌うのが定番となっています。
特に大きな会場でやると、会場全体に響いてとても感動的なので、
代々木競技場第一体育館という大きな会場で、ぜひやってほしいですね。

7.ハネウマライダー

2006年6月28日発売のシングル。
発売前からポカリスエットのCMソングとしても放映されていたため、
かなり多くの人に認知されている楽曲でもあると思います。
ちなみにライブではサビの部分でタオルを回すのが定番となっており、
非常に盛り上がる定番ソングともなっています。
余談ですがCDでこの曲のベースを弾いているのは、
元東京事変の亀田誠治さん!非常に存在感のあるベースラインですよね。

ちなみにドリフェスのこちらに挙げている曲は、
どのアーティストも7曲を目安に選ばさせてもらってる(だいたい一人当たり7~8曲かな?と思ったため)のですが、
他にやりそうかな?と思った曲だと、

今年発売されたPANORAMA PORNOの2曲目収録のメジャー
(Mステでも披露されている曲でもあるので、もしかしたらやるかも…)


ミュージック・アワー
(サビの「変な踊り」が非常に盛り上がる一曲)


メリッサ
(知名度も高く、盛り上がるのでやる可能性あるかも?)


ネオメロドラマティック
(こちらも盛り上がる曲ですのでやりそう)

一応さらっとあげておきました!

こんな感じでしょうか??
もちろんどのアーティストも予習をしていってもしなくても楽しめますが、
せっかくなのでドリフェス前にいろいろ聴いてみるのも、
より楽しみが広がると思います!是非引き続きみていただけると嬉しいです。


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記事一覧

テレビ朝日ドリームフェスティバル2012、
まずは私自身も行きます10/8(月・祝)の代々木競技場第一体育館の出演アーティストの、
紹介や見どころ、聴いておきたいCDなどをどんどん紹介していきたいと思います。
冒頭にも書いておりますがあくまでもおすすめなどは独断・偏見に基づいてますのでご了承ください。

いよいよ、8日のアーティスト紹介も残り2組となりましたが、

日も近いのでばっちり紹介していきますよー!

ポルノグラフィティ

多分最後から二番目かな?と思うのですが、

盛り上がるアッパーチューンをたくさんもっているのでもしかしたら最後の可能性もあるかもしれません。

紹介せずとも有名ではありますが、
ポルノグラフィティは
岡野昭仁(Vo)
新藤晴一(Gt)
の2人からなるロックバンド。

1999年にアポロでメジャーデビュー、

その後、2000年にリリースしたサウダージは自身初のオリコン1位と

ミリオンヒットを記録し、どんどん世にヒット曲を送り込んできたバンドですね。

2004年にはベースのTama(白玉雅己)が脱退したことで、

現在の2人組バンドの編成となりました。

2人ということで、様々な番組で「2人組ユニット」と紹介されることも少なくないですが、

本人達はあくまでも「2人組バンド」を主張しています。

私自身もポルノグラフィティは小学生のころから大好きなバンドの一つであり、

今年も結構な数でライブを観ているのですが、

観るたびにやはり彼らはライブ「バンド」だな、と思いますね。

本当に、純粋に、格好いい!と思わせてくれるアーティスト。



実際にポルノグラフィティのライブパフォーマンスは非常に定評があり、

ライブの演奏クオリティが高さももちろんですが、

ボーカルの昭仁さんの平均男性を大きく上回る声量と歌唱力に加え、

客の煽りも非常に上手いためにライブの盛り上がりがものすごい。



去年のドリフェスにも出演していましたが、

GLAY、B'zなどの超大御所が名を連ねた中で、

ポルノグラフィティを目当てとしていなかった客にも見事に巻き込み、

会場全体がすごい盛り上がっていたのが印象的でしたね~。


ちなみに、2009年には通算400本を達成(10th LIVE CIRCUIT"ロイヤルストレートフラッシュ")

観客動員数はのべ100万人を超えています。


今年も3月に出したアルバム「PANORAMA PORNO」を引っさげた、

PANORAMA×42ツアー(公演数42本のロングツアー!)の最中でのドリフェス出演であり、

ツアーを重ねてどんどんパワーアップしているポルノグラフィティを観ることができるのではないでしょうか!

私は、今年のツアーに既に何回も足を運んでいるのですが、

何回見ても彼らのライブは飽きないな、と思わされるところがあり、

本当に楽しいな、と思いますね!


②の方で、ドリフェスのセトリ予想(やりそうな曲)などを挙げていきたいと思っています。
もちろんどのアーティストも予習をしていってもしなくても楽しめますが、
せっかくなのでドリフェス前にいろいろ聴いてみるのも、
より楽しみが広がると思います!そんな方は是非、②も見ていただけると嬉しいです。

【ポルノグラフィティ】編②はこちら


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①に引き続き、flumpoolを紹介していきます!
【flumpool】編①はこちら
(①では文章にて簡単にflumpoolについて書かせていただきました。)

早速ですが、いくつか曲を挙げていきたいと思います。
アルバムのリリースも今冬に決まっていますし、
ニューシングルの「Answer」の発売が11月7日ということで、
やっぱり新作からの披露も多くなるのではないかなと思ったりしつつ、
やりそうな曲を挙げていきたいと思います!

1.Because...I am

2012年7月11日発売のシングル曲。
最新シングルですし、絶対ドリフェスでもやってくれると思いますが、
なんたってライブという空間が似合う曲だと思います。
私は初めてこの曲を聴いたときに、flumpoolの「はじまり」みたいなものを、
感じたので、この曲がライブで聴けると思うとうずうずしますね!笑

2.どんな未来にも愛はある

2011年7月27日発売のシングルで、今冬のアルバムにも収録される曲。
かなりライブの演奏頻度も高い曲ですので、
今回のドリフェスでも聞けるんじゃないかな?と思います。
余談ですがこの曲を聴きながら今この記事を書いております…いい曲ですね(笑)

3.覚醒アイデンティティ

2011年9月7日発売の「証」の2曲目に収録されている曲
「ラグビーワールドカップ2011」番組イメージソングともなっているこの曲は、
とても格好いい一曲となっています。
ライブでの演奏頻度もかなり高いので、やりそうかな~と思います。

4.Answer
5.君をつれて
前述した11月7日に発売のシングルの2曲。
表題曲Answerは、TBS系木曜ドラマ9「レジデント~5人の研修医」主題歌になっています。
また、2曲目の君をつれては「めざましどようび」のテーマソング(4月から9月)のテーマソングとなっています。
君をつれてはやらないかもしれませんが、タイアップ付且つ、爽やかなアッパーチューンですので一応チェックしておきます。笑

6.君に届け

2010年9月29日発売のシングル。
タイトルから、むしろ皆さんご存知の通り映画「君に届け」の主題歌。
個人的にですが、最初にジャケットを見たときの衝撃が大きかったですね…

これです(笑)
個人的には、この感情が溢れた瞬間がパッケージされているようで、青春が詰まっているようで面白いなあと思ったジャケットですね。かなりインパクトも強いですし(笑)

7.花になれ

2008年10月1日発売のflumpoolのデビュー配信シングル。
ドリフェスという場を考えると、やる可能性も高いかな?というのと、
個人的にやってほしいなという願望もささやかにこめてこの曲を選ばさせていただきました(笑)

ちなみにドリフェスのこちらに挙げている曲は、
どのアーティストも7曲を目安に選ばさせてもらってる(だいたい一人当たり7~8曲かな?と思ったため)のですが、
そこに組み込むか迷ったけど、やりそうな曲は
星に願いを




まあこんな最後の位置に書いておいてなんですが、
やりそうな気はしますねw

こんな感じでしょうか??
もちろんどのアーティストも予習をしていってもしなくても楽しめますが、
せっかくなのでドリフェス前にいろいろ聴いてみるのも、
より楽しみが広がると思います!是非引き続きみていただけると嬉しいです。


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テレビ朝日ドリームフェスティバル2012、
まずは私自身も行きます10/8(月・祝)の代々木競技場第一体育館の出演アーティストの、
紹介や見どころ、聴いておきたいCDなどをどんどん紹介していきたいと思います。
冒頭にも書いておりますがあくまでもおすすめなどは独断・偏見に基づいてますのでご了承ください。

しばらく間が空いてしまいましたが、

8日まであまり日がないので一気に紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは

flumpool

flumpoolはきっと最後から三番目のアーティストになるのではないでしょうか。

私が紹介するまでもなく、非常に知名度の高いアーティストですが、

flumpoolは

山村隆太(Vo&Gt)

阪井和生(Gt)

尼川元気(Ba)
小倉誠司(Dr)
からなる4人組のロックバンドです。

ちなみにバンド名の由来が4人を意味するf(four)、塊を意味するlump、溜まりを意味するpoolから成り立つ造語だそうです。

flumpoolは配信シングル「花になれ」でメジャーデビューを果たしましたが、

この時、新人アーティストとしては異例のau KDDIのキャンペーンアーティストに起用され、

CDで花になれがパワープレイされていましたね。

私はこの曲を初めて有線で聴いたときに、山村さんの耳に残りやすい歌声と、

心地よいストリングスによって展開されていく曲に、

「大型新人きたな…」とかお前は何様だよ!みたいなことを思っていた記憶があります。


メッセージの強い曲が多いため、タイアップも多いですね。

ブラッディ・マンディ(Over the rain~ひかりの橋~、残像)

君へ届け(君に届け)

MW-ムウ-(MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~)など、

確かにドラマや映画の世界観にすーっとなじんでいますね。


私自身もがっつりflumpool大好きで追ってきたわけではないため、

あまり大層な事は言えないのですが、

flumpoolは決してアイドルバンドではないと思います。


一番flumpoolをがっつり聴いていたのがUnreal(2008年)で、

そっからシングル曲程度しか聴いていなかったのですが、

最新シングルでもあるBecause...I amを聴いたとき、

なんというかflumpoolの攻撃姿勢を感じました。

それはアイドルバンドとしての「それ」ではなく、

全て受け止めた、バンドとしての攻撃姿勢といったものですかね。

それも含めて、きっと彼らが格好よく見えるのではないでしょうか!なんて。


思わず、過去のアルバムを借り直しましたね(笑)


flumpoolのように、歌をまっすぐに届けることができるバンドってなかなかいないと思うので、

ドリフェスでどのようにflumpoolの歌が響くのかが非常に楽しみです。

私もなんだかんだで生で観るのは初めてですので、わくわくしますね。


②の方で、ドリフェスのセトリ予想(やりそうな曲)、おすすめCDなどを
挙げていきたいと思っています。
もちろんどのアーティストも予習をしていってもしなくても楽しめますが、
せっかくなのでドリフェス前にいろいろ聴いてみるのも、
より楽しみが広がると思います!そんな方は是非、②も見ていただけると嬉しいです。

【flumpool】編②はこちら


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9/15日はこちら

9/16も非常にアツかったです!
この日も個人的には新たな出会いがあって本当にわくわくさせてもらいました。
ちなみに私自身は、諸事情により新宿への到着が遅れてしまったため、

撃鉄

ゆれる

SEKITOVA

suzumoku

嘘つきバービー

DJ:オオイユウスケ

KoDAMA

MONICA URANGRASS

ナルケユート

遠藤孝行

BYEE the ROUND

the chef cooks me

PIANO ZOMBIE

0.8秒と衝撃。

と、15日よりもやや少なめではあったのですが、
非常に中身の濃い一日でした!^^

個人的に、今までずっと予定に阻まれ見れなかったのが、
suzumokuなのですが、
今回やっとエロフェスで見ることが出来たので本当にうれしかったですね。
バンドの多い中で、(一応バンド形式ではありながらも)
シンガーソングライターという部類のsuzumoku、
しかし、新宿MARZの客を圧倒させるような畳み掛けるパフォーマンスには、
私もグッときました。確かにあの場の人には届いたのではないでしょうか。

全部よかったのですが、中でも、
MONICA URANGRASSのパフォーマンスの格好よさ、
見事にライブハウスがダンスフロアと化していました。
以前から結構聴いてはいたのですが、今回のアクトがすごくよかったので、
CDを集めはじめたほどです(笑)
あとは、PIANO ZOMBIE。
正直完全に初見だったもので、どんなバンドだろうと思ったら…



こんなバンド(笑)
不思議なヴィジュアルとは裏腹に曲はすっごい耳にスーッと入ってくるほど、
とってもポップ。
MCでの茶番劇(?)なども、ピアノゾンビとしてのライブはもちろん、
全体としてはミュージカルを見せられている気がしました。ものすごく楽しい。
非常に個人的には好きな感じでしたので、またライブに足を運びたいなと思いました。

他にももっと細かく紹介できたらいいのですが、
このライブレポートはETERNAL ROCK CITY.2012(エロフェス)の楽しさが、
伝わればいいな、大型もすっごく楽しいけれど、
このようなインディーズロックフェスも非常に楽しいんだぞ、
という主旨で書かせていただきました!
またどこかの機会で、このようなライブレポートに挙げたアーティストのおススメも
紹介できたらいいなあ~と思っております。



さて、うっかり更新停滞しているうちにドリフェスも近づいてまいりましたので(笑)
開催前に、flumpoolポルノグラフィティ斉藤和義
残り3組の記事も早めに書き上げたいと思います!どうぞお楽しみに♪


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