息子が不登校から復帰した時のお話⑫【最終話】
こんにちは〜!香保です😀不登校からの復帰話、第12話。今回でこのお話は完結です✨_________________【これまでのお話はこちら😄】↓↓↓第1話【息子の特性編】 第2話 【わたしの焦り】 第3話【考え方をシフト!】第4話【いつまで休む?】第5話【本当の気持ち】第6話【親がどっしりと構える!】第7話【新しい自信を獲得せよ!】第8話【行動を変えさせる〜勉強編〜】第9話【行動を変えさせる〜友達編〜】第10話【行動を変えさせる〜友達編②〜】第11話【回復の兆し】_________________前回は、息子の困りごとに対して、学校と連携したり息子に変化をもたらす関わりをしたりして徐々に考え方や行動を変えさせていき、学校に適応できるようになるところまでお話しました😄今回は、その後に息子にとってプラスになる思考や行動が定着していくまでのプロセスについてお話します🌱たくさんの試行錯誤の結果回復の兆しが見えてきたその後に本人にとって良い思考や行動が定着するために大切にしていること。それは毎日息子の頑張りを認め、「あなたなら出来るよ」と励まし何かあれば一緒に考えるからねと心の安全性をしっかりと保ってあげることです。これ、意外と難しくないですか😅?優しくするだけでも、親が良いと思う方に導くだけでも、厳しくするだけでもなく本人の意思を尊重しつつ、より良い方へ導いてあげるこれを、仕事や家事でヘトヘトな状態で繊細な子どもに与えていくって正直、言うほど簡単じゃないですよね😂でも、一旦・何が問題で・どういう対処法があって・子どもと自分との信頼関係の構築(「お母さんは自分のことをわかってくれていると言う安心感」)ができるようになってくるとそんなに厳密に頑張らなくても大丈夫になったな〜というのが今の正直な感想です🌸息子が私にとっては理解できないところでつまずいた時には「なんで😅?」「何がしてあげられるんだろう🥲」「どうして出来ないんだろ?」と暗中模索で苦しい時間も多かったですが何がしてあげられるのかが分かってしまえば、大人から見るとウジウジ〜っとした言動を取っていても、「そう思うんだ〜」「〜〜だから〜〜だよ〜〜」「大丈夫、できるよ〜!」のように松岡修造のような短く雑😂なやり取りでも「いやだからそこが分かんないんだけど!😡」「頑張るから応援して〜😢」など、息子の方から「こうしてほしい!」の反応が返ってきてコミュニケーションの中で問題を解決できるようになっています😊時間はかかりましたが、気持ちを一緒に考えて言語化していったり実際に解決をしてきた経験が蓄積されたことで息子も、「なんとかなるんだろう」という楽観的な気持ちを持って自分の気持ちや思いを表現するようになれたんだと思います😄今振り返ると、スパルタか?🤣と自分でも思う節もありますが、当の息子に話を聞いてみると「あの時頑張って良かったと思ってる。今は友達もたくさんいて学校も楽しい😆🌸」といってくれているので、「結果オーライかな🥹👌」と思うようにしています。笑子育てをはじめて「心を育てる」って本当に難しいな〜と感じます。目では見えないところですもんね。でも、だからこそ「自分で自分の気持ちを言語化する」ことは見えない気持ちを見えるようにして「人とコミュニケーションを取れるようになること」は自分と相手を大切にしていくためにとっても大切なことだなぁと何度も実感させられます😌心を育てることは「きっと分かってくれるだろう」とか「察してくれないから悪いんだ」とか人のせいにしていないで「自分で問題を解決していく」ために何ができるのか。そう考えていける大人に育てるための、大切な一歩ですね✨長くなりましたが、これで「不登校からの復帰したお話し」は完結です😄✨長い間読んでくださってありがとうございました✨本当は、現在悩まれている方へのご相談フォームはこちら!↓↓↓とやりたいところですが、まだ全然用意が出来ていないので(早くやれ)「うちの場合はどうしたらいいの🥲?」とお困りの方はプロフィール欄からぜひメッセージください😄(初回無料でご相談受け付けています✨)では、また✨