息子が不登校から復帰した時のお話①【息子の特性編】
こんにちは、香保です😄今日は、息子が小学生に上がった時に一時期不登校になり、その後楽しく学校に登校できるようになるまで、何を考えてどう行動したのかを、お話してみたいと思います✨結論としては、「親と子、それぞれの目標(自分はどうなりたいのか、どうしていきたいのか)をしっかり言語化・共有して今の自分を認めどうしていったらいいのかひたすら「練習」を繰り返すと言うことをしたのですが、分かり辛いと思うので順を追ってお話しますね😂息子は、もともと超!!感受性が高い子として生まれました(笑)どれくらい高かったかというと、産後の授乳間隔が40分固定で、助産師さんに産後2日で「あら〜!!この子は大変よ〜!お母さん頑張って〜!!」と言わせたほどです😅(この授乳間隔は1歳半〜2歳まで続いたのはまた別のお話です…あと、この助産師さんの予言は他にもあるのですが今のところ全て当たっています…。分かるものなんですね…笑)その後も、・後追い・ママっこ・夜泣き・おねしょ・初めての場所や事には難色を示す・頑固でこだわりがある・泣き言が多い(笑)・そのくせ行動力だけは抜群!・言うこと聞かなーい!!などなど・・・!!!ひとつずつ書いていると日が暮れてしまうのでまとめましたが、それはそれは大変でした。笑当時勤めていたわたしは、2時間睡眠で毎日仕事に出かけ体重が3ヶ月で10キロ落ちたことも…(戻りたい…)ただ、ほんと〜〜〜〜〜〜に優しい子なんですよね。困っているお友達のところへはすぐに駆けつけて助けてあげて一人でポツンとしている子には話しかけて一緒に遊んでわたしが家事の途中で「あれ〜?」なんて一言言おうものならダダダダダっと足音を鳴らしながら「どしたっっ!!!?」ってすぐに駆けつけてくれるそんな優しくて可愛い子です💕しかし、上記したように感受性が強いため、保育園の行き渋りもすごかったので小学校に上がる時も「絶対に一波乱来るぞ・・・!!」と覚悟はしていました…🥹