宮古島旅行2日目。
朝はホテル内のレストランにてビュッフェ朝食。
↑ 写真お借りしました
テーブルは店内とプールサイドにも配置されてますが
涼しい店内の、プールサイドに近い席を確保。
お料理の種類も多く、美味しかったです。
朝食の後は夕方までバス観光。🚌💨
全27名の参加でした。
(ほとんどが年配のご夫婦で、私たちが最年少ぽかった( ̄▽ ̄))
来間島(くるまじま)大橋
もっこり盛り上がってる箇所は、船が通れるようにするため。
曇ってます・・・(. .`)
この日の海は全部こんな感じでした。
なので写真は省略します。(._.`)
雨よりマシだけど、やっぱり残念すぎる。
直ぐにまた行けるところじゃないからね・・・1番楽しみにしてた伊良部大橋は全長3540m。
通行料を徴収しない日本最長の橋です。
↑ こちらに素晴らしい伊良部大橋の景色がたくさんおさめられてます。
こんな写真を見たら、ほんとに悔しいです。(´;ω;`)
車のCMで使われてからというもの、一気に観光客が増えたそうです。
ここはやっばりドローンとかで上空から撮るのが最高ですね。
晴れてたらどんなにキレイだったろうと、何度“タラレバ”言ったことか・・・
佐和田の浜
遠浅の海で日本の渚100選に選ばれているそうです。
そしてこの広く点在する岩たちは、1771年に島に来た
明和の大津波によって流れ運び着いたと言われています。
自然の恐ろしさ、凄まじさを改めて感じます。
曇ってるとこの岩たちもなんだかおどろおどろして見えるけど(^^;
晴れてると青い海に浮かんでるようでとてもキレイなんですよ。
フナウサギバナタ展望台
巨大な鳥の展望台です。
かなりリアルに造られています。
『フナウサギバナタ』とは、伊良部島の方言で
“船を見送る岬”という意味だそうです。
その昔、この岬で沖縄本島へと旅立つ人や出兵する兵士を
見送ったことが由来になっています。
そしてこの鳥は、実在する“サシバ”と言う鳥を形どっています。
サシバとは、毎年秋になると島へ飛来する渡り鳥で
その大部分が沖縄の中でも伊良部だけにやってくるそうです。
遠くからだとこんな風に見えます。
ほんと、海を見守ってるかのようですね。
東平安名岬(ヒガシヘンナザキ)
ここは宮古島の最東端の絶景ポイント。
県内にある、登ることのできる灯台の2つのうちの1つです。
97段の階段を登って360度の水平線パノラマ絶景!
が見られるはずなのですがね。
(そろそろ降ってきそうなお天気ですが、まだセーフ)
砂山ビーチ
サラサラの白い砂の小道・坂道を歩いて行くと、ビーチに出ます。
晴れてたらどんなにキレイだっただろう!!
参加者はほぼ年配の方だったので、このビーチに行くには
砂の坂道を上り下りしないといけなかったので、断念した人が大半。
(そんなにしんどくはなかったけど、もっとお年を召した方には
ちょっとキツかったのかも)
この日は乗ったり降りたり忙しく、まあまあ湿度も高かったこともあり
結構体力消耗したし、まだ次があるので体力温存ということかもしれません。
うえのドイツ文化村の博愛記念館
観光のラストは、南国のリゾート地にはちょっと違和感あるお城。(笑)
この時とうとう傘をさすハメに。
(雨だから色的にもオドロオドロして見えますね)
行程表を見た時、宮古島ににドイツ~!?って思いましたが
ちゃんと物語がありました。
その昔、ドイツの船が台風によって宮古島上野村の沖合いで座礁し
島の方々が助けた、といういきさつが。
それから現在も上野村とドイツとの交流が続いてるそうです。
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まだ時間も早かったったからか、予約なしでも入れました。
その後、続々とお客さんが。
(もう少し遅かったら待つことになってたかも)
窓から見える車のほとんどがレンタカーだったので
同じく検索して見つけて来られたんでしょうね。
壁にはたくさんの色紙が飾ってありました。
誰のかまでは見るタイミングがなかったけど。( ˆ꒳ˆ; )

沖縄に来たら、やっぱりゴーヤチャンプルー。
これが本場の味なのねー(*´ч`*)
ゴーヤもあまり苦味がなく食べやすくて美味しかったなぁ。
こちらは沖縄ちゃんぽん。
ゴーヤチャンプルーと似た感じですが、また違った味付け。
こちらのちゃんぽんは、具の下は麺ではなくごはんです。
ゴロゴロ入ってる四角いのは宮古豆腐。
こちらで言う木綿豆腐とすき焼き豆腐の間、のような感じで、
しっかり味がしみ込んで美味しかったです。(*´༥`*)♪
夫が注文したのは煮魚定食。
どれをいただいてもいいお味で、しかもお値段もリーズナブル。
これは人気あるはずだなー
夕食後は、私たちが泊まったホテルよりワンランク上のホテルに
シャトルバスで行ってみました。
旅行申し込みの際、基本ホテルとランクアップホテルがあって
そちらを希望の場合は料金が加算されるやつ。これ、嫌いです(笑))
そこだとお飲食店も多く、お土産屋さんも色々あって
時間つぶしには良かったです。
2日目は温泉まで行くのが面倒になったようで、夫も部屋のお風呂に入りました。(笑)
《最終日に続きます》













