5月8日に梅田の「ルクアイーレ」の9FにOPENした
『蔦谷書店』に行って来ました。
エレベーターを降りたら、そこはもう本・ほん・ホンの世界。
本好きにはたまらない空間です。
「ブックス&カルチャー」フロアとして、
約4000平方メートル(約1200坪)で展開、
約20万冊の本がジャンルごとに並んでいます。
シックなブラウンで統一され、落ち着いた雰囲気。
ソファや椅子があちこちに配置されていて、気になる本があれば
いくらでも座って読むことができます。
座り心地の良さそうなソファは、たいてい誰かが座っているので
空いてるのを探すのが大変ですが・・・
平日でさえそういう状況ですから、土日などはもっと混雑してるでしょうね。
また、「コンシェルジュ」と呼ばれる店員さんがいて、
いつも利用している百貨店内の書店も、
ただ、コミックや参考書などは販売されていません。
ブログネタ:今面白いドラマ 参加中
夜やってるドラマは今回これといったのがないように思います。
と言いながら、何本かは見てますが、思いもかけずハマったのが
昼ドラ「プラチナ・エイジ」です。
昼ドラと言えば、ドロドロ系が大好きでした。
「真珠夫人」や「牡丹と薔薇」など、結構見てきましたが
今回はなんとなくこのタイトルに惹かれ、
どういう内容かも分からず見てみたら・・・
ハマってしまったのです。(笑)
「プラチナ・エイジ」とは、シルバー世代のことだったんです。
還暦を迎える(迎えた)3組の夫婦の物語で、
なかなか内容が濃くて面白い。
榊原郁恵さんが還暦ってのがちょっと可哀想だけど。(笑)
カタブツな夫に辟易し、ホストにのめりこむ主婦がいたり、
家のリフォームを頼んだ建築家と恋に落ち、家庭を捨てて
海外へ行くことになった主婦がいたり、
夫がアルツハイマー認知症にかかって苦しむ主婦がいたり。
またそれぞれの夫達も何かしらのトラブルに巻き込まれたりして
笑いあり涙ありの展開に、毎日見るのが楽しみで仕方ないのです。
孫もできて、自分もそう遠くないですからね、「プラチナ・エイジ」。^^;;
この年でまだ恋なんてできるんだ、なんて思ったり
こんな生き方してみたいなー、こんな夫婦いいなぁ~とか
色々思いながら見ています。
終わっちゃったら淋しいなー・・・




