そして簡単ではありますが拠点となるウェブサイトを作りましたのでクリアディションのお知らせは今後こちらを柱にしていくことになります。

美容から映像デザインまで一貫提供する演出事務所 | ブライダル | クリアディション
http://creaddition.com/home/


自動通知機能もありますので今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

代表 松元龍次
映像を作るにあたって、動画本来の音を大事にしています。普通なら音はBGM一本にしますよね?

確かに聞きいることができるんですけど、映像主体として考えると本来の音も大事にしたいなという想いがあります。

音源を組み込んだ映像となると主音声と副音声のバランスが大事なので、動画ひとつひとつでバランスを変えています。中には音に効果音いれたり、ノイズを消したり。

動画も拡大縮小したり細かい手ブレを消したり独自の世界観を作ります。

そうしていくと映像の呼吸が聞こえてきます。鼓動とも言いますか、音ならリズムですね。ぶつ切りではなくシーンごとの展開が流れるようなタイミングで作り上げるとドキュメント映画のようになります。

毎日のワンシーンも映画になりうるんですね^_^些細なことでも気に留めていられるようにアンテナをはってます(*^^*)

{4FDEF3F4-A0A7-4125-99FE-C2DDB9B43A94:01}


そうして出来た一本の映像がまさに今から遠く大隅半島で上映されます。クライアントにも完全シークレットで作ったプライベート映像がどんな仕事してくれたのか楽しみです^_^

イベントの構築や運営管理の仕事を請け負う時の費用の相談が増えてきたので見解も含めて説明します。

実費(旅費、交通費、食費)は請求させていただいてます。

デザインや撮影、美容技術、色彩設計、台本作成、舞台演出、広告宣伝など本番までの仕事はひとまず担当させていただきます。

ひとまずと言ったここからが本題です。

イベント費用を抑えたい主催者が大半を占めるので企業方針をこのように決めました。

【実費以外の演出費用はイベントの純利益分から配当で頂戴する】

コンサルって結果を出してなんぼだと思うのです。熱い思いのある主催者の願いを形にすることがクリアディションの役割の一つです。それが形に出来た時初めてお金をいただけるものと考えます。

そういう思いでさせてもらっているので今後はボランティア前提で依頼をされるとお断りすることが増えると思います。(こちらから手伝わせてもらいたい時はこの限りではありません。)

ボランティアという言葉の罠ですが、善意で協力してもらう。ここまでは良いのです。手伝いたいからするわけですし。

でもそれは協力者から出るものであって主催からお願いするものではない職種もあります。最たるものはデザイン関係でしょうか。

制作物ができるまでどのくらいの時間を費やして、苦労を重ねて完成させたのか。そこを考えずにやってもらって当たり前の考えでイベントを主催しては申し訳ないですがどうあがいても結果は出せません。

僕が自分でイベントする時で誰かにお願いする費用が無い場合は自分でできるように覚えます。

ボランティアで頼むことが増えるほどイベントの熱気は冷めていく。








まずはお詫びから始めます。現在いただいている仕事で映像に関してはお時間をいただいてじっくりさせてもらっています。

内容は歯科医院のお仕事が多いのですが、それぞれの医院さんで推している基本方針が【予防】です。

そこから医院ごとに【ヒアリング】【必要性を訴える】などすることが変わり、スタッフさんの想い、環境、使用用途など細分化されます。

そのような事情を汲み取った後、クリアディションに依頼いただいた時点で伝えたいことに感情や五感を刺激するような仕込みを組んで感動を呼び起こすようにしています。

。。ということで同じような内容にならないよう見学や打ち合わせを重ねたり、シナリオ構成を試行錯誤しております。

製品として映像提供することに一番大事にしていること。

【自分が感動するまでは世に出さない】

ここだけはお金いただく以上必ず守る約束にしています。切って繋ぐ映像は作りません。隠れたメッセージをどれだけ詰め込むかを考え抜いて作っていますので。。今しばらくお時間ください(^^;;

感性を磨くために合間でプライベート映像も作っています。普段使えない技術を使ったりして吟味しています。その中でヒントが見つかることも多いのでどれだけ仕事が詰まっていても大事な息抜きです(*^_^*)

同時進行の案件を全力で進めるとパズルが埋まるようにアイデアが生まれます。




クリアディションの表現方法として要になっているのが美容師を軸に横に広げた技術です。

映像、色彩、撮影やデザインなど一見つながりなさそうでも、案件ごとに真価を発揮します。

ブライダルがもっともわかりやすい例で美容師、テーブルクロスなどのコーディネート、撮影やデザインが関わります。

通常は各々の担当がいますよね?それを複合職こなす人が兼任していくことでセンスが統一されます。

よくセンスが良いと言っていただけるようになったんですが、複合職で兼任しているからセンスがばらけないんですね。

センスのない方は統一感なくバラバラなだけだったりします。色も同じで合わせたいイメージに沿ってピンポイントで合わせることで素材を引き立てるのです。

専門職であればあるほどできなくなる部分もあります。複合職でこそできる演出のスペシャリストでありたいというのがクリアディションの方針です。

ランチで行った素敵庵の紹介です。

時間も15時だったこともあり貸切だったんです。注文はステーキランチ。

まずはサラダとスープ
{93F4483E-2D50-4787-8BD4-4A9D241C9BAF:01}

一息食べ終わった頃にご飯が出てきて、間髪入れずにステーキが。

{440E9EEC-95B2-4088-BC85-2FC00217A152:01}


途中で水が追加で欲しいかなーと思ったタイミングで水をついでくれ、食べ終わってデザート欲しくなるタイミングでこちら。

{4B906FE3-AF7A-409F-9DB9-92C12A0F23DB:01}


全てが欲しいタイミングに合わせてくれた阿吽の呼吸でした。調理工程も流れるようにスムーズ。スタッフ対応も多くは語らずとも笑顔を携える感じでとてもスマートでした。

空き時間もテキパキとした片付けで動き、することが終わったスタッフと裏での仕事に引っ込み、店長が店の様子を見ながら魅せる仕込みをしている。

天文館、グルメ通りでは多忙な時間帯でのスマートさに惚れ惚れしましたけど、飲食の真価を発揮するのって閑散時間帯です。

今日の仕事を見ていて銀座店を出店する背景が思い浮かびました。仕事で魅せる料理を提供する。雰囲気もおとに重厚感があり普段と違う雰囲気を楽しめる。食欲を的確なタイミングで満たしてくれる納得のサービスです。

これで1000円は値段以上の価値をしっかりもらいました。

素敵庵
http://steakann.jp/ 

料理は魅せ方演出も食欲を満たす大事なツール。




多くの企業を見てきて社員教育が上手くいっている企業に特徴があります。

社員がトップに対して建設的な意見を言えているということ。

それがよくわかるのは社員旅行の様子ですね。社員さんの書く記事が通信簿になっています。

反対に閉塞感のある企業はこうです。

旅行にかなりの経費をかけて普段行けないような所、体験をさせているのに社員の顔が晴れない。

社員が望んでいるのは豪華な体験ではありません。心のつながりを作れない社員の気持ちを汲み取れない企業は必ず衰退します。

トップの自己満企業が多いことが気になります。新規出店した!とか豪華旅行してきた!とかそんな自慢話の応酬って社員がきいてて嬉しいですかね?(とはいえ両立させている企業はありますので誤解なきように。。。)

社員のいないところで社員のお陰様を発揮できるトップこそ本物です。

こんなエピソードがあります。



その企業は開業以降イケイケで毎年豪華社員旅行を組んでいました。ところが景気の傾きに連動するように経営に行き詰まってしまいました。

トップは思い悩みながらも人財のために注ぐことに決め、身を粉にします。ウェブサイトの更新もままならない時期もあったそうです。そうしてようやくいけるようになった旅行は地元の静養地。

『あったかいところに連れて行けなくてごめんね(´・_・`)』

そういうトップに対して社員さんはこう言ったそうです。

『場所はどこでもいいんですよ^_^みんなで旅行に行けることが嬉しいんです(^ ^)』

聞いてるこちらがうるっときましたよ、当然;_;

規模が大きくなっても部署ごとに分ければ人つながりはやっぱり大事です。衝突することもあるでしょう。そういう中で企業の、人の【場】が生まれてくるのではないでしょうか。

なので自社の社員にケチをつけられると猛然と怒ります。筋が通ってないことを言われたらどんな相手でも物申します。結果、仕事なくなっても構わない心つもりでいます。心の負債を増やす仕事は必要ありません。そういうトップで有り続けます。

仕事を通じて伝えたいこと、感じてもらいたいことを社員と共有できること。そういう意味での【家族】であることが企業としての理想ではないでしょうか。

今いる社員の声に耳を傾けてみる。そこに企業の成功も社員の幸せもわがままに叶える方法がある。

{66FA733B-489F-445F-8509-DB6AD1EE8FC7:01}

アミュラン全てのゴンドラにキティちゃんが乗っててホッコリ(*^^*)





【公募】歯科医院に対してどのようなイメージを持っているかのご意見や何故歯を磨くのか?などの質問を下記リンクにて募集しています。


質問フォーム


2月23日名古屋にて開催される歯科医院ドリームプランプレゼンテーションのチラシを作りました。


{FBE001A6-9A5D-4DCB-8B5A-0F365BFDF311:01}



【開催の主旨】

歯科医院から始まる日本の未来!のテーマを元にドリプラという手法で発表会があります。


人は感動と共感でこそ夢を語り育てることができる。と鹿児島で開催されたドリプラをお手伝いして学べました。


今度は名古屋でより深い関わり方をさせていただきます。台本にも携わさせてもらいますが上辺だけの語りは一切ありません。各々が抱える悩みや希望を限界まで掘り下げてプレゼンします。


そして歯科業界をもっと一般に伝えたいということで観客参加型のトークセッションを組み込みました。ゲスト回答者に歯科業界で有名なベストセラー『では、予防歯科の話をしようか』の著者、大野純一さんが群馬より参加されるとのことで普段あまり歯のことに興味がない方にもわかりやすく、歯を大事にしなきゃ!となる内容になっています。


知れば知るほど歯の業界の奥深さを知りました。健康はもちろん、雇用など世の中の多くの問題が解決される糸口になる1日です。


鹿児島からの参加はなかなか難しいですが、歯科業界に質問をぶつけてみては如何でしょうか?きっとご自身の悩みの糸口が見つかります。

こちらに参加してきました。
{C467879B-B6E7-4E7D-9545-E28AFCB9F4CF:01}


本ワークショップは鹿児島市や大企業の都市開発担当者、JR駅長や町内会会長さんなど中央駅周辺地域を盛り上げていくために討論などをしていくものです。

去年アミュ広場で当会のシンポジウムが開催された際に参加希望を出してからのご縁です。前回あたりから少しずつ発言するようになってふと思うことがあります。

一般市民、個人事業者としての参加は自分くらいじゃなかろうかと(^^;;なので今回は積極的に思うことをそのまま言ってきました。

◻︎鹿児島は頑張っている人が多いけど機能として点であることが多い。これを線から面に変えるために、アイデアを持っている人と形にする資本力のある企業をつなぐ場を設けて欲しい。形としてはシンポジウム形式で一般質問も事前に収集、当日参加できるシステム。

企業側も市民の声を定点観測したいのでニーズを果たしていけるのではと思って話しました。

当ワークショップの課題は規模が大きいだけに小回りが利かない点。ここにもっと鹿児島を変えたい!意気込みのある方をドンドン繋いでいくのが自分にできる役割かな。と思う会合でした。

今日は夕方から周辺地域の協議会参加です。こちらは町おこしイベントなどが主な議題ですが今度は演出サイドとしてかんでいく予定です(*^o^*)
最近ちょっとご無沙汰しているku&tsubame。その周年イベントにゲストで来られる沖野さんというDJもされる方がいる。

【も】というのは彼のカバーする内容が音楽関係にとどまらず著書など半端なく広いからだ。

っと紹介をしたところで彼のブログで書かれていた記事でとっても共感できたことのシェア記事を書きます。


何でも屋と揶揄されることの多い演出業を生業にしているわけですが今していることは横の全業。一見繋がりのないことをしているようで柱がしっかり固まってると見え方が全く違ってきます。うちは今年1年で周りに見せられる時期かなと考えています。

立ち上げ初期は理解の範疇を超えることばかりしてるんで、どう言われようとまぁしょうがないなと割り切ってます(笑)

それでも時代性で考えるとこれからは生き抜く手段として"全業"がひとつのカテゴリーになるでしょう。資金など足りないことが多いなら自分でできるようになってしまう。柱が固まってからは縦の全業を進めていく。そして確たる個性を作り上げる。

企業の危うさが露呈し出してきた今、するべきことは自力でも生き残れるように磨いて準備すること。

自分ブランドを全業で固め、自分の好きなことだけで生活を成り立たせるって生き方も良い人生謳歌ではないでしょうか(*^_^*)

それなりな苦労をする覚悟がある方限定になるでしょうが(笑)