イベントの構築や運営管理の仕事を請け負う時の費用の相談が増えてきたので見解も含めて説明します。


実費(旅費、交通費、食費)は請求させていただいてます。
デザインや撮影、美容技術、色彩設計、台本作成、舞台演出、広告宣伝など本番までの仕事はひとまず担当させていただきます。
ひとまずと言ったここからが本題です。
イベント費用を抑えたい主催者が大半を占めるので企業方針をこのように決めました。
【実費以外の演出費用はイベントの純利益分から配当で頂戴する】
コンサルって結果を出してなんぼだと思うのです。熱い思いのある主催者の願いを形にすることがクリアディションの役割の一つです。それが形に出来た時初めてお金をいただけるものと考えます。
そういう思いでさせてもらっているので今後はボランティア前提で依頼をされるとお断りすることが増えると思います。(こちらから手伝わせてもらいたい時はこの限りではありません。)
ボランティアという言葉の罠ですが、善意で協力してもらう。ここまでは良いのです。手伝いたいからするわけですし。
でもそれは協力者から出るものであって主催からお願いするものではない職種もあります。最たるものはデザイン関係でしょうか。
制作物ができるまでどのくらいの時間を費やして、苦労を重ねて完成させたのか。そこを考えずにやってもらって当たり前の考えでイベントを主催しては申し訳ないですがどうあがいても結果は出せません。
僕が自分でイベントする時で誰かにお願いする費用が無い場合は自分でできるように覚えます。
ボランティアで頼むことが増えるほどイベントの熱気は冷めていく。

