陸遜は、司馬懿とでも対等に渡り合えると思ってたようですが・・・。
孫権が、最後までその機会を与えなかったからなぁ

そんな折、遼東の公孫淵が謀反を起こし、自らを「燕王」と名乗り出したことで
司馬懿自ら討伐戦に乗り出す。
大した策も練れず、己の器の小ささにすら気がつかない公孫淵に怒り、
処刑を言い渡す司馬懿。
実はこの辺りから、魏を乗っ取ることを画策してた・・・?
魏の大将軍曹爽が、自分の力を誇示するため、大軍を率いて蜀の討伐戦へと
赴く。
これには司馬懿は参加せず、二男の司馬昭を送り込んだ。
曹爽の言動を、あとで父親に報告させるために。
しかし、司馬昭ってば、まるでやる気なし

能力は高そうだけど、ことあるごとに「めんどくさい」を連呼するから、
ほんとにこいつが魏を掌握するのかとか疑いたくなるよ(笑)
それでも、側で見てた鄧艾は、司馬昭の有能ぶりにほれ込んだみたいだけど。
大将軍が蜀討伐戦に敗れてから、宴を繰り返す日々が続く。
これが国力を回復するための、唯一の方法だというものの、
魏の財政は圧迫され、国は疲弊していく一方だった。
司馬懿は病を理由に退職し、曹爽はさらに宴を繰り返す。
能力のないものが、これ以上政権を握っている事実に耐えられず、
曹爽たちが狩りに出かけてる隙に、2人の息子とクーデターを起こし、
政権を取り返してしまった。
司馬懿が次に狙ってくるのは、曹一族と夏候一族だろうと察した夏候覇は
蜀へと逃走してしまう。
よく考えたら、蜀って夏侯淵の敵の国。
なんで呉に逃げないんだろうと一瞬思って、蜀のほうがましかもと
考えてしまいました

いい加減にしてくれよ!孫権。