ラムだって、自然に犬らしい生き方を望んでいるのではないか。
風にそよぐコスモスがそう気づかせてくれたような気がしました。
家に帰ってラムのご飯を作っている間、本を読んでいたら、
『どうしたらいいんだろう』とわからなくなったら、『どうなったらよいか』を考えようと書いてありました。
ん!私はどうなったら良いと思ってるんだろう?
そうだ、『ラムも私も再発や転移しない状態をキープしたい』だと思うと、希望がわいてきました。
のなかで元気になれる極意を思い出して
ラムと一緒に元気になる工夫を、考えようと思います。
気分が滅入っていましたが、今からは私一人ではなく、がん友ラムと二人で自分らしく健康に留意した生き方をしようと思います。


