稲の植え付けが済んだこの時期の散歩、穂を刈り取る時もお互いに元気で散歩したいです。

毛づやは良好になっていますが、手術した指が少し腫れているので、
メラノーマ(病気)が再発や転移していないか気になって鬱々しながらの散歩です。
そんな時、オシッコかけてる畔に
コスモスの芽🌱がのぞいていました。
こんなところに生えてるコスモスはここで一生を終えるんだ…。

でも、愛でてもらうために植木鉢への移植は望んでいないと思いました。

ラムだって、自然に犬らしい生き方を望んでいるのではないか。

野暮でクンクンしててこんなだし…。

風にそよぐコスモスがそう気づかせてくれたような気がしました。

家に帰ってラムのご飯を作っている間、本を読んでいたら、

『どうしたらいいんだろう』とわからなくなったら、『どうなったらよいか』を考えようと書いてありました。

ん!私はどうなったら良いと思ってるんだろう?

そうだ、『ラムも私も再発や転移しない状態をキープしたい』だと思うと、希望がわいてきました。

のなかで元気になれる極意を思い出して
ラムと一緒に元気になる工夫を、考えようと思います。

気分が滅入っていましたが、今からは私一人ではなく、がん友ラムと二人で自分らしく健康に留意した生き方をしようと思います。