ジャージコバ認定講師
曼荼羅ワーク認定ファシリテーターの西井です。
体感は知っている
あぅぅぅーーー
気持ちええわーー
思い込みは泡で流しましょ
肺気腫の彼は
『お金が心配で働いている』
と毎回言い切る
本当は
お金ではなく働くことが喜び
存分に働きたい
お金に興味はない
家庭環境の思い出が
笑いに昇華できないくらい
悲しく刻まれている
人の声は聞こえても
自分の声が聞こえなくなった。
お金の話は
全然、通じないから
『あのねーー
巨乳好きやと思いこんでるのに
ホンマはお尻ばっかり見てるのと一緒
あなたはおっぱい(お金)に
全く興味なくて
おしりの柔らかい感じ(路線バス運転の仕事)が好きなの』
『あーーーー
なるほどぉーわかったわ』
ホンマかな?
下ネタもどきの例えが一番伝わる
イメージできればオッケー
リアルアラフィフの会話である
そんな私だけど、
先日の魔女会では
50になって、女の子?
ろくちゃんは女の子
毎回、
毎回、
毎回、
私がピンとこようとこまいと
何回も伝えられている
上記の品のない彼との会話を話しても
『女の子』と言われるだろう
小学生のとき
『お母さんみたい』と言われていたのに、
今は『ろくちゃんは女の子、乙女だよ』
曼荼羅ワークも
タロットも
全て引き算がキーワード
『女の子』は愛を存分に受け取り
そこにいるだけで愛を惜しみなく与える
彼はどうだろう
私みたいに大人になって
子供にもどるのではなく
大人になれない
(笑)
なのに身体は高齢者(泣)
肺気腫で指にパコッと挟むと
酸素量と脈拍が表示される器具を持ち歩いている
日常生活で数値を基準に
休憩したりする
ところが私にとっては
嘘発見器のおもちゃみたいだ
例えば
薄汚れたポインコちゃんのストラップをなでる
そしたら、目の前の
おっちゃんが動揺する
さすが神社で鳥肌プルプル男
指に挟むと
酸素量98、脈は85
酸素量は99が正常(100は表示されない)
奇跡の数値に彼は動揺
『ありえへんやろ』
今回は鼻からチューブの数値
前回は
このときは何したかな
なんか言ったら泣いてて、
おもしろいから
指に挟むと93
酸素ボンベなしでは
どんなに良くても『90』とのこと
この数字はありえないとびっくりしてた。
毎回予想通りのリアクション
ありえないと
びっくりしてるけど
私にとってもは想定内
これは心理学でも説明できそう
おしり好きのおじいちゃん(彼)と
おじいちゃんとたわむれる女の子(孫)
そのキャスティングで過ごしてみようかな
うまくいっても
いかなくても
どっちでもオッケー
コツコツ続けてみよう
『かわいい』を毎回連呼される。
言われる方は『?』
確認したら
『ろくちゃんのかわいさは孫を愛でる感覚 』らしい。
彼にとって
『かわいい』は形容詞ではない
おじいちゃんはマイペース
こちらが大人だとめっちゃかたくなになる。
心は閉店ガラガラ
やまじぃの脳も身体も
フワッフワッなやさしさに弱い
※コバマスでは『やまでぃ』とよばれているらしい
身体は神秘的
望むものを知っている
★:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・・*:★
【募集中です】
公式LINE始めました。
新たなチャレンジ始めます。
応援してね




