世間の常識にこだわらるより
自分のご機嫌を大切にする。
母のぼやきを聞いていた。
もちろん父のことである。
子供の頃の写真
その前に
母がホンマルラジオを聞いたときに、
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前回のブログ
私のブログも読んだらしい


このブログ
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次女のことを書いているのだか、
「文章うまいわねぇ。」
と絶賛された。元夫の北海道の下りは要らんらしい。
母は本音しか言わないので
嬉しかったです。
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父へのぼやき
その①
「ホントにこの人大丈夫、
認知症かな?
って思うの。」
今回は何があったんだろう(笑)
「補聴器の定期検診に行ったの。
補聴器を耳につけて
お店の人がボリュームを大きくしたり小さくしたり
『音の聞こえ具合を教えてくださいね』
そしたらあの人ね
私の方を向いて
『お前どうや
』
って聞いてきたのよ
私唖然としたわ
心の中で
『補聴器つけてんのはあんたやろ』
私に聞いてどうするのよ
店員さんも呆然としてたわ
あの人認知症じゃないかしらね」
娘として言っておこう
父親とは50年付き合いがあるが、
父は変わらずそんな人である。
その②
『明日ね
あなたが(私のこと)
もしかしたらいいかもって言っていた
さとう式リンパケアにあの人連れて行こうと思うの。
散歩コースとしても良さげな場所だし。
そしたら行く目的はあの人じゃない?
まあ耳が遠いから私も付き添うけど
それにしてもよ
私が全部調べて
申し込みして
『お前しっかり読んどいてや』
本当に思うわよ
あんた耳遠いけど
目は見えてるでしょ
自分のことなんだから
ちょっとぐらいは読みなさいよ』
姉さん女房は面倒見がよい。
女性遍歴も数知れず…の父
いやいや母が尽くすのは父にだけ(笑)
母は嫌なことは出来ないから。
たまに上機嫌がめっちゃ怖い形相の
不機嫌モードになる。
父も私もビビってる((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
こんなやりとりなのに
愛のエネルギーが循環してる。
ちょっと
常識はずれが実家の常識(笑)
夫婦のカタチ
家族のカタチ
どんどん表現していこう。
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ありがとうございました。

