気づいてくれよ!
昨日の朝の話。
会社の先輩がチコク寸前でダッシュしてたら、
前方で信じられない光景が。
なんと、フラフラ走ってるチャリの後ろに乗ってた子供(5歳くらいだったそう)が、
いきなり荷台から放り出されて地面に!ワンバウンドしたらしい。
子供って柔らかいからねー。
てか、気付けよオカン!!!
先輩は慌ててダッシュして子供を担いで、走り去ったオカンを追いかけたそう。
「あんなに『おかーさんっ』って叫んだこと、実の母親でさえもなかったよ」。
だって。
子供も、突然起こった出来事にキョトンとして、
泣くのさえも忘れてたらしい。
痛かっただろーにね・・・。
先輩はオカンを叱り飛ばしたらしいが、もっともですねー。
「もーぅ、サザエさんみたいなんだからぁ。気をつけてくださいねっ」
で済むような、ほのぼのしたお話でもないわな。
世も末ですわ。
後日談
なんと、昨日の親子は、
今朝先輩を待ち伏せしてたらしい。
「子供の体はやわらかいみたいでぇ、
ケガひとつなかったんですよ。」
って言い放ったオカン。
やっぱり、
「母は強し」なのか!?
いやいや、
「子も強し」だろう。
イヤだよ、そんなオカン。
「子供は、親を選べません。」
っていう秀逸なコピーがあったけど、
まさにその通り!!!
うまいよ。
落下ぼうやには、
くれぐれもたくましく育っていただきたいですね。
空気が、黄色く見えた日に、いらないと思ったもの。
今日は非常にあたたかい。
よって、花粉の飛散量も非常に多い。
朝から鼻水止めを2錠、
おかんが調合してもらってきた、
あやしげな薬をひとつ飲んできた。
しかし、全く効き目がない。
なしのつぶて。
出社して、社長の第一声は、
「今日の花粉はすごいね。」ですもの。
しっかしアレルギーって、非常にやっかいなものだ。
私のアレルギーは、
・花粉(スギ)
・ハウスダスト
である。
子供のころは、これに加えて
・卵(半熟)
食べてもダメでした。
アサリ食べて、体中にじんましんが出たこともあったけど、
これもアレルギーなのか??
(ただ嫌いなだけとも思われる。)
アナフィラキシーショックやら何やら、
死に至るようなことも起こりうるという情報もあり、
アレルギーを持つ身としては、非常に恐ろしい昨今ですね。
えぇ。
それにしても、花粉。
飛ばす分にはかまわないけど、
人体に危害を及ぼすなんて、非常にムカつく。
(人の血吸って、痒みとバイキン残す、蚊と同じくらい。)
花粉症キャリア歴10数年の身としては、
全国のスギを切り倒してやりたいくらいです。
しかし、もしかすると、
人間に切り倒されるスギの、
精いっぱいの逆襲なのか??
とも考えられるわけで。
スギってけっこう執念深いのね・・・。
追伸
花粉症になるのって、日本人だけみたい。
お隣韓国じゃ、なる人がいても、非常に少ないらしい。
トウガラシで、鼻の粘膜が鍛えられているからか!?
そうか、トウガラシならスギ花粉より強そうだ。
人体の不思議(女子の嘘には、気をつけろ!!!)
昨日は久々にフットサルの試合。
GKと一対一になってゴーーーーーーーーール!!!
と、かっこよく得点を決められるも、満足したら即効で疲労感が・・・。
その場で現れる筋肉痛には参りました。
足が痛くなるのはわかるけど、肩とか背中が痛くなるのはなぜだ!?
フットサルの動きに肩って関係あったっけ??
人体って、ホントに不思議だ。
筋肉痛が2~3日後にあらわれるとか、どういうことだ!?
時間差攻撃ってやつですか??
自分の体ながらに、そんな意表を突かれた攻撃は、嫌だ。
こないだ、生まれて初めて行った、リラクゼーションサロンでのお話。
「最近の若い女性って、お尻がガチガチにこってらっしゃる方が多いんですよ。」
って尻もこるのか!!!
尻って・・・。「つかめないくらいにこってる方が多くて。」
っていうお話だったけど、マジですかい!?
ほかにも、「お腹のまわりもむくむ。」ということも知った。
じゃあ、「最近太っちゃって~。スカートのウエストがきつくて履けないの。」
なんて女子も、それは太ったんではなく、むくんだってことなのか!?
なんか、都合がよすぎやしませんかね??
男子のみなさぁぁぁん。
騙されないように、気をつけてぇぇぇ。
ためになるんだかどうでもいいんだか・・・ってお話だったよ。
まさに、自分のカラダ「へぇ~」知識。
素晴らしきかな、人体。
ぽんぽこぽ~ん(言葉は、時に凶器になる。)
おかんが田舎に行っているので、
ごはんを作ってくださるかたがいらっしゃらず、
お疲れ気味だったので近所のお好み焼屋へ。
土曜の夜ということで、
想像した以上の大混雑!
1時間半も待たされるハメに・・・。
待ってる間に、おかしなオバチャンに
自分の娘に間違われてみたりしました。
ぼ~っとしてたら、
いきなり私の顔の3センチくらい先にオバチャンの顔が!!!
いきなり大声で話されて、マジ死ぬかと思った・・・。
しかもそのままそんな至近距離から謝んないでくれよ。(息くさかった・・・。)
せめて、距離を置いていただきたかった。
「似すぎてんのよ~。」
そんなこと言われても・・・。
髪型から違うだろうよ!!!
自分の娘を間違えんなよ~。頼むよ。
昔から誰かに間違えられることは多かったが、
私に似てる人、そんなにいるのかね!?
食う前から食欲なくすってば!
オバチャンが去った後、ほっとしてたら、
今度はアメリカ人カップルがご来店。
「お好み焼好きなんて、ナイスな文化じゃん。」
と、思っていたら・・・。
店内の混みっぷりにたいそうご立腹のご様子。
ブツブツ言いながらすごい勢いでドア開けて出て行っちゃった・・・。
アメリカ人って、心が広いとかそんな話聞いてたけど・・・。
食い物の恨みは恐ろしいね。
人格をも変えちゃうんですもの。
日米の関係にヒビが入らないことを願わずにはいられません。
妹の人格もマックスにヤバくなりかけた頃、
ようやく店内へご案内。
靴をげた箱に入れたとき、
聞きなれない声お言葉が・・・。
「ぽんぽこぽ~ん」だって・・・。
最初は子供が表にあったタヌキ見て、
マネでもしてんだろうと思ってたけど、
数分後に驚愕の真実が・・・。
メニュー見てたら、店員が
「いらっしゃいませ。お決まりでしたら、
こちらのベルでおよび下さい。ぽんぽこぽ~ん。」ですって!!!
「ぽんぽこぽ~ん」ってアンタ!!!!!
はぁぁ???
びっくりするというかあきれるというかおかしいというか・・・
体のチカラが一気に抜けました。
あれですかね、
癒し系の次は、脱力系で勝負ってことですかね。
まわりの音に集中してみても、
「ハイ、マヨネーズでございます。ぽんぽこぽ~ん。」
「かしこまりました。ぽんぽこぽ~ん。」
「少々お待ちください。ぽんぽこぽ~ん。」
タヌキランドにトリップしたかのようでした。
(TDLのネズミに対抗してんのかね!?)
今はつぶれた近所の居酒屋で、
店員全員がニワトリの形した帽子かぶらされてる所もあったけど、
それ以上に今日の店の店員さんが哀れで哀れで・・・。
言葉の暴力ですよ。凶器ですね。
小倉優子(アニメキャラ系タヌキ。愛くるしい子。)が
「ぽんぽこぽ~ん。」とか言ってたら、
「こいつぅ(ハートマーク)」ってかんじにもなるけど、
お世辞にもかわいいとは言えないような、
どちらかというとドスコイ系タヌキ置物似の女子店員(私らのテーブル担当)に
「ぽんぽこぽ~ん。」って言われたご自分を、ぜひ想像していただきたい。
つらくないですか??
イヤ、むしろ痛いよ。
「ぽんぽこぽ~ん。」と言っている店員をひたすら観察していたのだが、
みんな苦しそうなかんじでしたね。えぇ。
それまではお客さんと楽しそうに話していても、
最後のその一声は、消え入りそうな声でしたよ。
切ない。
前来た時は、誰も「ぽんぽこぽ~ん」言ってなかったんだけどなぁ。
会社の方針が変わったのか??
いろんな思いで胸がいっぱいになりつつ、
気持ち悪くなって、しゃっくりが止まらなくなるくらいにお好み焼を食べてきました。
もちろん、締めの言葉は
「ありがとうございました。ぽんぽこぽ~ん。」でした。
しつこい・・・。
追伸
高校時代、友人は一日でマックのバイトを辞めました。
「なんで??」って聞いたら、
「『ワンマックサンキュー。』って笑顔で言わなきゃいけないのが
恥ずかしすぎて、耐えられなかった。」んだそうです。
別の友達は、「ワンマックサンキュー」に憧れてマックでバイトしてたけど。
今日の店も、
「ぽんぽこぽ~ん」って言わなきゃいけないのが辛くて。」って
辞めた子はいるんだろうか。
逆に、「ぽんぽこぽ~ん。」に憧れて入った子はいるんだろうか??
「業界恥ずかしい言葉」のネタが増えた気がする。
ショッキング!!!※お食事前後の方、見ないでください。
昨日のお昼のお話。
我が社では、社員一同揃ってお昼を食べる。
という非常にほのぼのした風習がある。
たとえ仕事が忙しかろうと、お腹が痛くて
「メシぃぃぃ!?どーでもいーよ!!!」って気分だろうと。
会社。それは、プチコロニー。
ワガママは、通用しません。
集団行動が苦手な私にとっちゃあ、日々地獄。
通勤途中で見かける「ファーストキッチン」にときめいても、
社長がそんなもの食べたいとは思うわけもなく、
日々、あえなく却下・・・。
毎日「ジャガバタポテト食いてぇ。」と思う心のBGMはなぜか、
ハイロウズの「ミサイルマン」。
と、前置きが長くなりましたが、
そんなかんじで昨日も苦痛のランチタイムはやってきた。
「お昼、何がいい??」という先輩の質問に、
「ファーストキッチン!!!」という心の声は言えるわけもなく
「じゃあ、アジアごはんで・・・。」と一言。
アジアごはんとは、日替わりのおかずを3品選び、
ご飯の上にかけるというお弁当屋さま。
13時を過ぎると、100円割引してくれる、良心的なお店です。
困った時は、アジアごはん。
私にとって、お昼の駆け込み寺的な存在です。
屋台に着いた先輩から、今日のメニューのお電話。
適当に3品頼んで、最後の一品が決まらず、
「じゃあ、景気よく肉系で。」
思い起こせば、この一言が昨日の苦難の始まりだったと思われる・・・。
帰社した先輩に、
「なんか珍しいメニューがあったから、
それにしてみたよー。豚足だって。」と言われ、
「はぁ、豚足ですか。そりゃ珍しいですね。生まれて初めて食しますが、
チャレンジしがいがありそうじゃないですか。」
確かに。大いにあったよ・・・。
一口目。
無難にお肉の部分に当たったので、おいしくいただきました。
二口目。
噛んだら「ゴリっ」というにぶい音が・・・。
そう、骨でした。
豚の足骨のカルシウムに負けたらしく、
私の奥歯の虫歯ちゃんは、見事に欠けた。
豚に負けるなよ、ヒト。
敗北宣言です。
「この関節の骨、『エコロジーレゴ』として、
幼児教育に活用したいですね。ははっ。」
ショックでおかしな発言をしてしまい、食卓の雰囲気も一気に悪化・・・。
場を読め、ワタシ!!!
三口目。
またもや口の中に異物感。
吐き出してみると・・・。
なんと、爪だった・・・!!!
小さな三角形の爪。
この足の元持ち主は、子豚ちゃんだったんだね。
ベイブの顔が脳裏をよぎり、一気に食欲減退。
「この爪は、ここにあったのね・・・。」
残骸の骨と関節、爪をお箸で組み立ててみる。
なんか、博物館の恐竜化石模型みたい・・・。
って、私が「エコロジーレゴ」して、どうすんだ!!!
かなり、つらいです。
四口目。
「おいしく食べることが、ベイブに対する、私からのお悔やみだ。」
と自分を励ましつつ、
そして、これまでに学んだ教訓を生かし、
「箸でつついて柔らかい所だけ食べる。」
という頭脳作戦に出た。
ヒトが豚に勝つもの、それは、知能だ!!!(と信じたい。)
柔らかい大きなカタマリがあったので(4センチくらい)
躊躇せずかみつく。
もう、「食うか死ぬか。」ってかんじでした。
で、結論。
死にたくなりました・・・。
あのモチモチした触感、
茶色く煮込んだお肉の中で、微妙に白っぽいというビジュアル。
そう、皮だったのです。
賢い先輩は、一口食べて、ギブアップ。
社長にバトンタッチしておりました。
ベイブに情をほだしたおバカな私は、
ベイブにお悔やみを述べるどころか、
世界豚足連盟(もしくは、豚肉連盟。てか、豚足、肉ねーじゃん!!!)
の反感をいただいてしまいそうな食いっぷりでした。
豚肉食う資格、ナシ!!!
食後、みんなで(てか私だけ)感想を述べあっていて、
「おかずの原料は、見ないほうがいいし、想像してもダメ!
もし見てしまっても、情は捨てよう。」というまとめになりました。
(何事も、情とは非常にやっかいなものなのね。いい教訓だよ。)
それにしても、豚の足なんて食べようと思った人、すごいよ。
沖縄の某コンビニじゃ、おでんの具材ですものね。
南国じゃそんなに浸透してるものなんですかね!?
世の中には、理解不能な文化がたくさんあって、
そこに住んでる人は普通なんだろうけど、
部外者にとっちゃ、「えぇ!?」ってことが普通になされているわけで。
(今の会社の風習も、私にとっちゃ「えぇ!?」なんだけど。)
世界、広し!!!
追伸
今、お仕事がヒマなので、
思いつくかぎりの世界の「はぁ!?」風習を挙げてみます。
お食事編
1.韓国「ポッテギ」→虫のサナギの空炒を食う。
中から緑色のお汁とか出てきそう。おえぇ・・・。
2.オーストラリア「巨大ミミズ食い」→マジかよ!?ってかんじです。
昔、なるほど・ザ・ワールドで見て、子供心にショックを受けました。
3.どっかの国「カブトムシの幼虫食い」→若い芽を摘むなよ。と。
大人になれなかったカブトムシの無念さが、伝わってきます。
でも、大人になったら、硬い殻があるから食べらんないか。
賞味期限ってやつね!納得。
食糧事情が厳しい国だったりじゃ、不足した栄養素を、昆虫で補う。
ってのは、割とポピュラーなようですが、やっぱり驚きです。
身近なネタとしては、子供の頃、祖母がハチの巣を分解して、
中にいた幼虫を、私の目の前で食べてたこと。
2日間、ごはんが食べられませんでした・・・。
私の中での「食虫」セーフティゾーンは、イナゴだけです。
ちなみに、私のレアな「食虫」経験は、「アリ」と「蚊」。
「蚊」は、チャリンコこいでたらのどの奥に入ってしまったので、
噛んでないから味は知りませんが、
「アリ」は、すっぱかった。
レモン味ともちょっと違う。
子供の頃、口に入ってしまったアリンコさんを噛んでしまったのですよ。
「すっぱいバウムクーヘンの味」と言っていたようです。(理解不能)
「蟻酸」というアリの体内物質が原因ということは、大きくなってから知りました。
ビタミン、どれくらい含まれてるんですかね??
夜のクラブ活動。
クラブ活動と言っても、
放課後のグラウンドで汗をかきかきボールを追いかける、
あのクラブ活動ではありません。
あちらの発音は、クラブ(↓)。
こちらのクラブ(↑発音は、上がる)活動時間は、
世間の活動がおろそかになる、深夜に行われます。
だから、あまり推奨されてないし、よい印象も与えられていない様子です。
しかーし、
終電も終わって、開き直りの深夜0時を過ぎたころ、
元気に活動を始めたがる、「夜、大好き!」な方にオススメの活動です。
お酒を飲んで、フラフラしながら、羞恥心を捨てて踊るのもよし、
チビチビお酒を飲みながら、爆音でかかる音に耳を傾けるのもよし、
異性に声をかけて、楽しい一夜を過ごすのも、またよし。
日頃のストレスに合わせて、様々な楽しみ方ができる活動であると思われます。
出不精な私は、一緒にいってくれてたお友達が、
産休(きっともう引退だろうな)に入ってしまわれたため、
無期限休止状態です。
しかし、「コイツと行くのが、一番楽しい!」と思っていた私も、
そんな操に裏切り行為!
他の人と活動をしてみちゃいました。
が、やっぱりいっしょに行く人も大切!!!
踊り狂う相方を見て、一気にくたびれてしまいました。
「やっぱりアンタがイチバンだ。
コイツとは、もう二度と行かないから、早く帰ってきておくれよぅ。
Kちゃぁぁぁぁん!!!」
浮気男の悲しい叫びみたいですが、
友人の人生予定を変えられるはずもなく・・・。
「私ももう、引退ね。」と。
そこで思いついたのが、「ひとりクラブ」。
一人でクラブに行くのではなく、(小心者の私には、絶対無理です。)
自宅をクラブ状態にしてしまうこと。
出不精な人、恥ずかしがり屋さんな人も安心!
でも、大きな落とし穴があることに気がつきました。
音の悪さ??一人の寂しさ??雰囲気??
いえいえ、違います。
もっと基本的なこと。
それは、「同居人の目」なんですよ。
意外に盲点でした。
ぼーっと音楽聞いて、飲んでるだけならまだしも、
飲んで踊ってるところを見られたアカツキには・・・。
「そうよね、ここは、自宅なのよね・・・。」と虚しくなります。
翌日、それを家族に公表されてしまわれた日にゃあ、
家出したくもなります。
ホント、恥ずかしい。
「集団で同じことしてりゃ、恥ずかしくないことも、
一人でやってたら思いっきり恥ずかしいよな・・・。」
なんて思いふけってみました。
これから誰かとクラブに行っても、
コレ思い出したら冷めてしまいそうですよ。
どうなんですかね。
ガムから見る、人生考察。
「カラフルル」とは、カネボウフーズから発売されている7色のガム。
もちろん、味も7通り。
初めて見たのは、一昨年くらい。
コンビニで働いているときだった。
パッケージがやけに立派で、「かわいいじゃん」と手に取ってみたところ、
「7粒で、126円だぁ!?はぁぁ!!!中身より、外見のが高いんじゃねーの。」
というのが正直な感想。
ボトルの種類は、2種類。
フルーツアソートと、お茶アソート(!!)。
フルーツは、わかる。でも、お茶って・・・。
レモンティー、アップルティー、コーヒー、カフェオレ、シナモン、ジンジャー、
極めつけは、ウーロン茶ですよ!!!
ウーロン茶って・・・。
しかも、ティーにコーヒーに2種類ずつとは。
ネタ切れ感は、否めない・・・。
ほうじ茶とか、ジャスミン茶とか、
もう、ここまできたら苦し紛れでもいいいから、
ぜひ頑張って、違う茶を用意してほしかった。
それにしても、フルーツの色の鮮やかさに比べると、
お茶は、茶色ベースで、非常に怪しい・・・。
間違いなく購買意欲をなくすカラーリング。
ガム売り場で、異彩を放ちまくる色です
存在感、たっぷり!!!
カネボウさんにとっても、非常に大冒険だったんだろう・・・。
見た目って、やっぱり大切。
フルーツは、おいしくいただけたのですが、
お茶のほうは、色だけでなく、お味も何とも言えない感たっぷりだったので、
「2度と買わねぇ」と心に誓ったのでした。
そんなこんなで、約1年。
あれから、私も転職し、
以前とは全く違うお仕事で、いっぱいいっぱいになっておりました。
そんな時、会社の前のコンビニに、懐かしいシロモノが。
そう、1年前に絶縁宣言した、「カラフルル」。
1年経っても、まだ2種類売れ残っておりました。
昔の友人が、「たっ助けて」と言っているような気がして、
思わず購入してしまいました。しかも、2種類。
(7粒126円は高いけど、ボトルで735円は、
お得な感じがする。これも、戦略なのか!?)
絶縁宣言は自然消滅してしまったわけです。
久々に食べたけど、フルーツは、やっぱりおいしい。
しかし、お茶は・・・。
微妙な色加減の差で、同じ味を二つ食べたはずが、
とんでもない組み合わせで、凄まじいお味になってしまうことも・・・。
むかし、子供向けのガムに、そんなミックスがウリのものがあったような・・・。
(「メロンとパインとストロベリー いっしょに食べるとコーラにな~る~♪」
ってCMだった。あれもカネボウだったかな。)
会社のみんなで楽しく(時に絶叫しつつ)いただきました。
あんだけ味の種類があると、
人気のあるものからすごい勢いでもらわれていき、
まずい味のものは残る。
でもって、その残ったガムを差し出したとき、
遠慮なくおいしいものをとる人、
遠慮してか大量に残ったものをとる人と、
見事にわかれることが判明。
ガムの取り方を通して、人間観察できたり、
人気に左右されるガムの残り具合からは、
人生縮図を垣間見たような気がしました。
面白いぞ、カラフルル。
奥深いぞ、カラフルル。
今日、コンビニにいったら、
新たな種類のカラフルルが出ていたので、早速購入。
今回は、無難なお味だった。
(1年も在庫がはけないなんて、相当カネボウさんも苦しかったに違いない。)
会社での人間関係に悩む方、
「カラフルル」をコミュニケーションツールとして
使ってみることをオススメします。
