夜のクラブ活動。
クラブ活動と言っても、
放課後のグラウンドで汗をかきかきボールを追いかける、
あのクラブ活動ではありません。
あちらの発音は、クラブ(↓)。
こちらのクラブ(↑発音は、上がる)活動時間は、
世間の活動がおろそかになる、深夜に行われます。
だから、あまり推奨されてないし、よい印象も与えられていない様子です。
しかーし、
終電も終わって、開き直りの深夜0時を過ぎたころ、
元気に活動を始めたがる、「夜、大好き!」な方にオススメの活動です。
お酒を飲んで、フラフラしながら、羞恥心を捨てて踊るのもよし、
チビチビお酒を飲みながら、爆音でかかる音に耳を傾けるのもよし、
異性に声をかけて、楽しい一夜を過ごすのも、またよし。
日頃のストレスに合わせて、様々な楽しみ方ができる活動であると思われます。
出不精な私は、一緒にいってくれてたお友達が、
産休(きっともう引退だろうな)に入ってしまわれたため、
無期限休止状態です。
しかし、「コイツと行くのが、一番楽しい!」と思っていた私も、
そんな操に裏切り行為!
他の人と活動をしてみちゃいました。
が、やっぱりいっしょに行く人も大切!!!
踊り狂う相方を見て、一気にくたびれてしまいました。
「やっぱりアンタがイチバンだ。
コイツとは、もう二度と行かないから、早く帰ってきておくれよぅ。
Kちゃぁぁぁぁん!!!」
浮気男の悲しい叫びみたいですが、
友人の人生予定を変えられるはずもなく・・・。
「私ももう、引退ね。」と。
そこで思いついたのが、「ひとりクラブ」。
一人でクラブに行くのではなく、(小心者の私には、絶対無理です。)
自宅をクラブ状態にしてしまうこと。
出不精な人、恥ずかしがり屋さんな人も安心!
でも、大きな落とし穴があることに気がつきました。
音の悪さ??一人の寂しさ??雰囲気??
いえいえ、違います。
もっと基本的なこと。
それは、「同居人の目」なんですよ。
意外に盲点でした。
ぼーっと音楽聞いて、飲んでるだけならまだしも、
飲んで踊ってるところを見られたアカツキには・・・。
「そうよね、ここは、自宅なのよね・・・。」と虚しくなります。
翌日、それを家族に公表されてしまわれた日にゃあ、
家出したくもなります。
ホント、恥ずかしい。
「集団で同じことしてりゃ、恥ずかしくないことも、
一人でやってたら思いっきり恥ずかしいよな・・・。」
なんて思いふけってみました。
これから誰かとクラブに行っても、
コレ思い出したら冷めてしまいそうですよ。
どうなんですかね。