レアヒューマン3号のブログ -2ページ目

あら素早い

出版社より、投稿した作文が1次予選突破しました、と連絡きました。

グランプリとかよりも、プロにみせてリアクションをもらう、それだけでも幸せなのだ。


ひと段落ひと段落

今日、長々と書き綴っていた、ホームレスをしていたときの作品が書きあがった。

賞金とかもらえないけど、いい作品だったら無償で出版してくれるというサイトへ、

ネットで応募した。


ほっとした。


これが合格するとか、売れるとか、相変わらずんなこたどうでもいい。

作ったものを見せるこれが重要なのだ。


さて、つぎなにしよ。


絵でもかこ。ふふん。





作文

いつ書き終るかわかんないようなエッセイをかいてる、

ただ自分のあったことを、つらつらと書けばいいのに、


その作業に簡単にはとりかからない、

会社にいってたときは、「時間がないからできない」とわいっていたが、


時間が出来てもとくに、チャンスだとおもっても、がーっといろいろできない。


もんだいは時間ではなくて、やるきの問題だとかんじる。


12時間労働していたときに、もっと作業していたような気もする。


この作業スピードは本当にやばい。


つゆいり

天気がわるいと、体の動きもにぶくなるような、そんなきがします。

早くなつになあれ。



音の祭

ちょと大型のロックイベントいってきますた。

ライブ久しぶりでした。


大音量で音が流れると、無意識に体はゆれる、

大きな音がでる。


なにも恥ずかしいことなんかない。


ここ、自分の畑ですから。


依存性のこと

いままで仲良くしてた人が、きゅうに雑な接し方になったな。

と、思った時。


たいていの場合、なにかにハマっている。


それをやめろと注意して、「わかった やめるよ 気づかせてくれて ありがとね」

という謙虚な気持ちで返事が返ってきたためしが一度もない。


みな口々に「おれの勝手だろ」「あたしの勝手でしょ」という。


彼らを厚生させることは、はたして彼らにとって余計なお世話なのかと、


いままで、何度か苦悩してきたけど。


もしかしたら、ハマれるものをもってて、

好きなことに没頭している彼らをみて。


人一倍集中力にかける自分は、

あこがれてるのかもしれない。


その「自分中心の人生」というやつを。


しあわせの景色

自分の進んでいく道端に、ある程度の花が咲いていないといけない。

そうでもしなければ、荒れ地を歩いていい気分にならないように、

ぼくも当然いい気分になったりしないからだ。


そして、それはそこに咲いているほうがよくて、


摘み取ったりしてはいけない。

道端に咲いているときの姿が一番綺麗だからだ。


でも、ひとびとはそれを摘み取って、自分の家に持ち帰る。

もう、見るも無残な枯れた花になったころ、


飽きたからと言って、またもとにあったところへ返す。


そうして、ぼくのすすむみちには、ぼくがまだ子供のころから、

かれた花が植わってる道が続いている。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

同じくして、枯れた花をまた摘み取ろうとする人もいる。

いま、かろうじて少し見れるていどだけど、


これを摘まれてしまうと、もう道端にもどるころには、

ただの腐ったひものようになる。


とはいったものの、ぼくもまたこの段階の人たちと争って、

このやや枯れた花を摘んでみたいという気持ちになる。


どんなに取るな、取るな、とよびかけても、

花の数は無数であり、摘み取るひともまた無数である。


ではこれをどうするか?と、彼らと話し合ってみる。


すると自分は花が腐らないようにする方法をしっていたり、

言葉を交わすことができるのに。


彼らは、何も技術がないではないか。

なのに、欲しがっているではないか。


なおかつ、彼らの目にはぼくが敵だと見えてるではないか。


ぼくは、これを摘み取ろうとしたが、

これすらも、道端に咲く貴重な花だ。


もう、このへんの花は何も摘み取らないで、道をすすんでいこう。


もっと高い山に。もっともっといいものがある。

それまでの我慢だ。















type-痔-end 第4話

帰りに病院からもたされたものは、「専用食」と、大量のおくすりでした。

きょうだけは、なにも食べず、あしたは専用食、そのあとは普通食ですが、

注意事項がひとつ先生から言われていました。




           「普通のご飯を食べてもいいですけど、だすときつらいですよ?」




っていう言葉です。じぶんにはこのようにきこえるのでした、



        「普通のご飯を食べてもいいですけど、だすときつらいですよ、うっひっひ。。。」




と。


その日は、うつ伏せで寝ました。


おくすりはといえば、「抗菌剤」これは、傷口からばい菌がはいらぬよう。

「軟便剤」、これは、排便をやわらかくするもの。

あとは、鎮痛剤と、ぬりぐすり」くらいですかね。


それらを飲んだはいいんですが。つぎのひ。


なんか、





             「自然と、寝ゲリ」




をしていました。


手術の概要できいてはいましたけど、

「肛門括約筋」つまり、おしりを「きゅっ」っとさせている筋肉の、筋を切ってしまってあるので、


あるていどしか、肛門が締めれません。


そうです、今日からはじまる「垂れ流しライフ」。


がんばっていきたいとおもいます。


この肛門括約筋は、機能が回復して、肛門を「きゅっ」っとしめられるまで、

なんと全治6週間、一カ月ちょいかかるそうです、それまで本人の意思と関係なく、

うんこがもれるとか。


いざそういう暮らしに突入してみると、「うんこだだもれ」とか、なんのその。


やっぱり、傷口ふさがる>うんこする>傷口ふさがる>うんこする>傷口ひらく


の繰り返しなので、治りが遅いです。





これを書いている、現在は手術6日目。いまもなお血はでつずけてます。


ときどき、貧血になるので、おにくはどうしても食べなければなりません。

そして、鉄分豊富なほうれんそう、とかも食すべきでしょうか。


でも、出すときつらいうんこランキングは以下のとおりです。


1位 肉

2位 やさい

3位 果物


だそうで、1っぱん的によいとされる「食物繊維」というものは、

うんこを一本に束ねる機構があるので、けつのためには回避すべきとか。


でも、おなかすいたら、たべちゃうんですよね、やっぱり。




このあとって、括約筋の復帰をまつのもそうですが、

傷のふさがるまで、というのも、一カ月くらいかかるのかな。。。。とか おもってます。


あまりにひどいようだったら、その間にある、「遊ぶ約束」などは、やめねばなりませんかね。。。はぁ。





きょうのあさ、また













                「ケツからエイリアンが出る夢」







をみました。






おしまい。。ご清聴ありがとうございました。ぺこっ


type-痔ーエンド 第3話

名前がよばれて、手術控室みたいなところへはいると。


まず点滴が打たれます。内容物は「鎮静剤」らしいのですが。




看護婦さんは、「は~い♡それじゃ~、ちょっとね?ちっくとしますよぉ~♡」


といって、すっごい太い針を、うでの手首あたりに注射しました。




「ふぅ~、とりあえず点滴はおわったぜ。。。。」なんてことを考えていたら。




「ご~めんなさ~い♡ちゃんと刺さってないみたい♡」っていう、コメントが飛びだした。




異例の、










              「もう1ッ回」








です。


同じようなところへ指すのかと思いきや、今度は「手の甲」に刺そうとしているではありませんか。


なかなか、人間いきてて「手の甲に針をさす」なんて機会にめぐまれてはおらず、


これはさすがに緊張しました。




「なんつーところにさすんだぁぁぁぁぁぁ!!!」っと。




そして、手術室にベットごとはこばれました。




手術のほうは、「脊椎麻酔」というものをして、下半身麻酔をかけます。


でもまた、「背骨めがけて注射」というもので、またこわいです。




むかしは、よこにねて、膝をかかえて注射していましたが、最近はかわりましたね。


あぐらをかいて座って、注射するそうです。




この背中に注射というのは、人生で2回目なんですが、


こどものころ、脳に変な影があるとか医者にいわれて、


スイッチの入ってない脳腫瘍とやらを、撮影するために、「造影剤(ぞうえいざい)」


つまり、写真がよくとれるように、血管が白くフラッシュする薬を注入したことあります。




このときもそうなんですが、背中の皮があついからなのか、


この背中に注射をうつときには、




「背中にうつ注射が、いたいがために打つ麻酔」というのがあって、




その一本目がおわってから、本注射といったかんじです。




麻酔注射というのも、なにもなければいいですけど、


ぼくにとっては、手術の山場だとおもってます。


そうですこれ、「痛いんです」




そして、こしから斜め下に、ロング針をちゅうしゃしたときに、


一瞬、下半身の神経が圧迫されるような痛みがあります。


それは「腰痛の、強力な痛み」とおなじようなじょうたいになります。




これだけは、ほかの手術体験記をみても、「びっくりしました」とか、


そのような体験談がかいてありまして。




じぶんも、びっくりしてしまいました。このとき、




「びっくりするときの声」として、もっとも有力なのが、「あっ!!」とか、「あつっ!!」とか、


一瞬すごい痛みがおそってきたかのような声を出すのが一般的ですが。




じぶんのばあいは、ちょっと唇をかみしめていたこともあり。


伝説的な、痛み声を出してしまいました。それは。




「あっ!!」じゃなくて。
























                     「ぱっ!!!!」


















っでした。




はい、そういったところで、手術の開始です。




肛門の弾力というものがありますので、おおきめの棒をつっこんで、


肛門をぱんぱんにして手術をおこうのですが。




その、「棒の感覚」というのが、もろにあります。




「?????」




ってなりました。だってあんまり麻酔がきいてなかったら、


はじめて肛門を切った時みたいに、絶叫しなくてはなりません。




そうこうしているうちに、「はい、さわりますよ~」と、先生がいったタイミングで、


やっぱり。。。あるんです。「切ってる感覚が」




劇的な痛みはないんですが、麻酔の効きがうすい部分、ていうのがありまして、


そこにさしかかるとまた、












                  「ぱっ!!!!」








となります。


うそですすいません。このときだけは、






                     




                 「いてっ!!」でした。










ちなみに、鹿児島県の方は、しょうゆとかが、服につくと、








                    「いしてっ!!!」








っていう方言で、叫ぶそうです。(余談








手術は15分くらいでおわりましたかね。


麻酔がきれるまで、2時間昼寝していってください。といわれました。




すると1時間くらいしたら、おしっこがしたくなったので、たちあがってみると、


おもしろいもので、




「上半身おきてて」「下半身ねむってる」というじょうたいなんです。




トイレにいこうとしたら、左あしは スムーズにでたのですが、


右足がぜんぜんうごかなくて、すこしよろけました。




人間のコンピュータにあたる部分「脳」から、指令をはっしんしても、


神経がだめになったら、そのとおり動かないのだな、ってことが実感できて、おもしろかったです。




トイレからかえってくることには、麻酔はぬけておりました。




お会計は20600円。日帰り手術でした。




入院すると130000円かかるといわれてましたので、安上がりにすんだとおもいました。




そうして、新橋の街を 「ペンギンのような歩き方」で、駅にむかいました。




駅の途中にある「女子高生カフェ」にも目もくれず。




photo:01





つづく。



type- 痔 -end  第2話

その後、なんかいか「便意の衝撃」があることは、わかっていましたが、

なんとか高田馬場まで来ることができましたので、そこでいちどたばこをすって休みました。


そこから、東西線で日本橋までいって、そこから地下鉄銀座線に乗り換えて、

新橋を目指します。


東西線のほうはといえば、なんとなくなんですが、大学生がのっていたり、

会社勤めのひとでも、若手の人が載っているかのようなですが、


銀座線のほうは、さすが新橋(サラリーマンの街)に向けて走る電車、

とちゅうは大手町なんて駅もあります。

まったくもって、





                 「加齢臭(おとうさんのにおい)」





が、充満している電車でした。


新橋へ到着すると、昨日の晩から何も食べていないのに、食べ物屋さんがあちらこちらにある町です、

もう、おなかはグーグー、気分はサゲサゲで、食べ物屋をみながら、病院へむかうのでした。


手術が終わった後も、ご飯を食べることができないので、

はじめて、都心部へおでかけして、なにも食べないなんていう日になりました。


駅前すぐの、肛門科の病院について、受付をすませると、もう30分後には手術というところです。

昨日の夜が、がちがちに緊張してねれなかったために、このころには少し眠気をかんじていました。


これは、まるで鎮静剤のような効果がでており、気分はりらっくすして、頭が少しぼーっとしているじょうたい。つまり、




                「ラリっくま」



っていう感じでした。