『四季彩図鑑〜写真でつづる日本の伝統色』 北山建穂(著)永方佑樹(その他)

 みらいパブリッシング 192p

 

今までになかった!見るだけで幸せになる日本の色105 。
色の名前を知ることで、初めて出会える感動がここにある。

とにかく写真が素晴らしい。そして色の名前が美しい。今までになかった「色辞典」誕生! 

第3回写真出版賞大賞受賞
1枚1枚の写真が、とても工夫されて創られていて、思わず見入ってしまいます。

古代、色彩語は明(あか)・顕(しろ)・暗(くろ)・漠(あお)の四色だけでした。
やがて中国から仏教が入り色に対する認識が一変。そして、植物から染料を生み出す技を得るようになると、四季折々さまざまな色彩の変容をとらえ、そこにゆかしい色名をつけ、纏い、暮らしを彩るようになります。その多彩な色への想いや憧憬は、現代になっても変わることなく受け継がれ、大切に残され続けています。
日光在住の写真家・北山建穂の写真に現れた日本の美しい自然と生活の色たち。
色名は、独特の情感を香らせます。そして色の解説もおもしろく、色への愛情が深まります。
日本の伝統色を扱った書籍は多く編まれていますが、本書はその中でも新しい境地をやさしくご案内。
詩人・永方佑樹の言葉が鑑賞をリズミカルにナビゲートし、日本の伝統に照らした色への造詣を深め、
四季の彩(いろどり)を季節の移ろいとともに堪能できます。

幾千とある色の中かから選び抜かれ、研ぎ澄まされた105の色が、静かに心に響きます。
どうぞ贅沢な時間をお愉しみください。

 

初めての作家さんです。

とにかく色がきれいで、見ているだけで楽しくなります。

日本の伝統色を写真で表しているのですが、見入ってしまいます。

色は奥が深いです。

一枚の額にして飾りたくなるものもありました。

 

『世界のかけら図鑑』 古河都著  KADOKAWA

 176p

 

休日の読書にも創作ネタにも。イラストで楽しむ、ロマンの学問知識。

世界はどうやって作られているのか。
学問の根底には、誰もがもつ素朴な疑問があり、切実な探求の物語がありました。
そんな美しい物語のかけらを拾い集めて、箱に並べたのがこの本です。(序文より)

天文学、物理学、数学、生物学……知的好奇心を刺激する科学知識を、美しい挿絵とともに学べる図鑑。
物語性のある文章と見開き完結のページ構成で、理系分野が苦手な人でも読みやすいのが特徴です。
寝る前の読書時間に、休日のご褒美に、創作のアイデア探しに、大切な人への贈り物に。
この世界の不思議と謎に興味があるすべての人に贈りたい、珠玉の1冊です。

◆装画
カシワイ

◆挿絵
伊東ユウスケ、植田たてり、さわ、トミイマサコ、はまぎしかなえ、パンチ、hibino yuuki、ふじはらむつみ、堀北阿希、MIKEMORI

◆目次
第1章 身の回りを捉えなおす
第2章 見えないパズルを解く
第3章 世界の仕組みを知る
第4章 宇宙の謎を探求する

 

初めての作家さんです。

様々な学問が一冊にまとまったような本です。

聞いたことはあるけれどよく知らないことがいっぱい詰まっていました。

ゆっくり読んだらかなりかかりそうです。

数学や物理の定理とか、すっかり忘れてしまったものもたくさんあります。

 

挿絵もとてもきれいです。

ドラマに出てきそうな公式もありました。

見開きのページを少しずつ大切に読みたい本です。

ただ深く知るには膨大な時間がかかりそうです。

このシリーズの他の本も読んでみたいです。

 

『服を着るならこんな風に1』  縞野やえ著 KADOKAWA

 162p

 

オシャレに必要なものはお金?センス?そんなものは必要ありません! 大切なのはコーディネイト理論を理解することだけ。それを紹介する史上初のメンズカジュアルファッションコミックが登場! 全男子必読! !

初めての作家さんです。

今まで考えもしなかったメンズカジュアルファッションに関する漫画です。

でも男性だけでなく、コーディネイトのコツは女性にも十分参考になります。

一つ難をあげるなら、ほとんどパンツを着用しないことでしょうか。

足が短いのが目立つから、どうしてもスカートになります。

 

それでもたまには着てみようかなと、トライしたくなります。

Kindleunlimitedの紹介で見つけたのですが、先も読んでみたくなりました。