『漫画家とアシスタントと〆切と1』 七島佳那著 Kindle版
36p
アナログで漫画を描いていた時代の、漫画家(作者本人)の職場のお話です。
愉快なアシスタントさんたちに囲まれて、歌ったり踊ったりしながら、ふんだりけったりな数々の〆切を乗り越えてきた思い出絵日記です。
初めての作家さんです。
とにかく漫画が描けるというだけで素晴らしいです。
でもプロとして作品を描くためには、アシスタントさんの存在は欠かせないのですね。
そしてアシスタントさんたちも個性的です。
この作品はアナログ時代とのこと。
大変だけど、笑えるエピソードがいっぱいです。
もちろん締切間際はものすごく大変だというのは有名なお話。
デジタル化されてあまり一つの部屋に集まることはないとも聞いたことがあります。
だとしたらずいぶん様変わりしたのかもしれませんね。
古き良き時代なのか、それとも悪しき習慣だったのか。
まだまだ先があるので、読んでみたいです。
とてもライトなので、サクッと読めてしまいます。
さてまったく感想を書かないままあっという間に過ぎてしまいました。
そろそろ何を読んだのかも忘れそうです。
この期間メモも取っていなくて、写メで残していた本も全部ではなかった。
一度書かないとつい先延ばしになってしまいます。
これではずるずると言い訳まっしぐらになりそうです。
まだまだキャッチアップできるとたかを括っていたら、とんでもないことに。
というわけでとりあえず再開することにしました。
しばらくは怒涛の日々になりそうなので、メモ程度です。
それだけでも残すべきでした。
小田さんの公式サイトもオープンしたので、少しずつ頑張ります。


