毎日オートバイに乗っている。
そして3年弱で判った事がある。
ナンシーオジサンは正しかったという事、結局排気量って用途別になっている。
50㏄、250㏄、650㏄と乗っていてとことん思ったのが50㏄は半径5㎞までの用途、250㏄は県内まで、650㏄は高速を使ったり少し遠出をするときに使うように適合されているという事。
400㏄は結構万能だけど基本はちょっと遠出。
例えばマグロを捌くのにナイフは要らない、マグロ包丁がいる、イワシを捌くのにマグロ包丁は要らない、ナイフで充分の道理で排気量別に目的がある程度あったりする。
唯一ないのがハーレーダビッドソン、あれは別の目的で乗っているようにしか思えない。まあ遠出目的のバイクだと思う。
なのでナンシーオジサンは正しいの結論、ナンシーオジサンは排気量を聞いているんじゃない、きっとバイクの仕様目的を聞いている。
大型だと遠出をする、中型だときっと県内、50㏄だとそのへんに行くのがメインの目的で使っているからそれを聞いているんだという事。
遠くへの旅がメインの場合は大型が必要、通勤メインとかで県内の場合は250㏄、5㎞以内の目的の場合は50㏄になると思う。
遠出もしないのに大型に乗るのは取り回しが大変なだけ、遠出メインなのに250㏄は疲れるだけ、5㎞以上を50㏄で行くのは大変になると思う。
自動車とは違って割合目的と排気量がハッキリしている気がする。
50㏄、250㏄、650㏄と毎日乗っているとどうしても目的別にバイクを選ぶようになってくる事に気がついたりしただけの話だったりする。



