借地借家法
以前にも書いているけど20年前に仕事を始めた時に、建物は自分で建築して土地は借地で仕事を始めた。
相談していたコンサルタントが一番安くすむ方法だからと勧められたのもあった。
建物は自分所有で敷地のうち丁度半分ずつを2人の地主から借りていた。
契約は普通賃貸借、つまり半永久的に借りていられる契約内容だった。
しかし仕事を始めてからが大変だった。
片方の地主の親戚が隣の敷地20坪をここも持っている片方の地主から無償で借りて仕事を始めた。
そして私が借りていた土地の一部分を自分のもののように使い始めた。
地主の親戚なので何をしてもいいらしかった。
そしていつの間にか土地の一部が地主の親戚の持ち物のようになっていた。
今も隣の建物の屋根部分が20cmほど私の敷地にはみ出している。
何しろ最初から20cmこちらにずらして建てられているのだから。
しかも境界杭がしっかりあるのに、全く無視してはみ出して建てている。
建てる時には当然何の相談もない。
そのうえ数日に1回来ては、地主の親戚で偉いのだと威張る。
この親戚家族というか中心人物にはもう本当に困り果てていた。
その上もう片方の地主の方もこちらは本人が私に全てを貸してやっている的な事を言うもんだから、いつの間にか私の土地建物はあそこに全部貸してもらっているらしいという話になっていたりで、まあこちらは大変ではなかったけど一寸なぁと思うことも屡だった。
未だに建物は誰のものですか??
とか聞かれることがある。最初から自分のものなのに・・・。
そういえばこちらの方も一度話し合いの時に突然襟首を掴んできて“地代を上げろや!!もっとだせやこらぁ!!”と凄んできたことがあった。
この時で十分高い地代なのに街の一等地並の地代を出せと襟首を掴んで押してきて大声で凄んできた。
日本の借地借家法は賃借人が手厚く守られているのだけど、法律も常識もない人であればどうしようもならないと切に思う。
借地を勧めるコンサルタントもあるけど、建物を自分で建てていれば悪質な家主であっても逃げようにも逃げれない。
今だったたら無理しても土地全部を購入するか、全部借りるかしか選択しないだろう!!
でもお金がなかったからあの頃は選択ができなかった。資金があれば苦労はしない。
しかし本当に散々な目にあった。
まあ本当に大変だったと未だにはみ出している隣の建物を見るたびに思い出している。
・・・・・大変だった!!
未だに何かと思いだすのでトラウマになっているのかもしれない。
買いとって本当に良かったとこの為だけでも買いとった価値はあったと、今は切に思う。
本当にあの親戚家族(の中心人物)はあり得ないほど激しい人だった。
よく考えると私に全く関係ない人達だったのに・・・。
土地売買の1週間前にもやってきて
”最近地主は年を取ってきたので私が代わりに頑張らんといけん、アンタに地主は偉いもんだと分からせてあげんといけんようになったから”
と言ってきた。
あと1週間で地主ではなくなるのにと思いつつ、高圧的な態度にでる相手に一方的に負けの姿勢を貫いてみた。私の負けであんたは地主の代理で偉い人だ!!ということがよく分かりましたよと・・・。
ワタシはあんたより下の賃借人ですから参りましたと・・・。
金貰う立場が威張るんだから話には最初からなっていない。
つまり本当に借りる時には十分リスクを考えましょうと、これから仕事を始める人があれば、助言してあげたい今日この頃。
一番強い契約で契約書をしっかりとっていても、内容が全く問題ないものだったとしても、境界の杭がしっかり打たれていても、そんなの関係ねぇ!!という常識外れの人間には全く通用し致しません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
釣りに行けないので独り言。
以前にも書いているけど20年前に仕事を始めた時に、建物は自分で建築して土地は借地で仕事を始めた。
相談していたコンサルタントが一番安くすむ方法だからと勧められたのもあった。
建物は自分所有で敷地のうち丁度半分ずつを2人の地主から借りていた。
契約は普通賃貸借、つまり半永久的に借りていられる契約内容だった。
しかし仕事を始めてからが大変だった。
片方の地主の親戚が隣の敷地20坪をここも持っている片方の地主から無償で借りて仕事を始めた。
そして私が借りていた土地の一部分を自分のもののように使い始めた。
地主の親戚なので何をしてもいいらしかった。
そしていつの間にか土地の一部が地主の親戚の持ち物のようになっていた。
今も隣の建物の屋根部分が20cmほど私の敷地にはみ出している。
何しろ最初から20cmこちらにずらして建てられているのだから。
しかも境界杭がしっかりあるのに、全く無視してはみ出して建てている。
建てる時には当然何の相談もない。
そのうえ数日に1回来ては、地主の親戚で偉いのだと威張る。
この親戚家族というか中心人物にはもう本当に困り果てていた。
その上もう片方の地主の方もこちらは本人が私に全てを貸してやっている的な事を言うもんだから、いつの間にか私の土地建物はあそこに全部貸してもらっているらしいという話になっていたりで、まあこちらは大変ではなかったけど一寸なぁと思うことも屡だった。
未だに建物は誰のものですか??
とか聞かれることがある。最初から自分のものなのに・・・。
そういえばこちらの方も一度話し合いの時に突然襟首を掴んできて“地代を上げろや!!もっとだせやこらぁ!!”と凄んできたことがあった。
この時で十分高い地代なのに街の一等地並の地代を出せと襟首を掴んで押してきて大声で凄んできた。
日本の借地借家法は賃借人が手厚く守られているのだけど、法律も常識もない人であればどうしようもならないと切に思う。
借地を勧めるコンサルタントもあるけど、建物を自分で建てていれば悪質な家主であっても逃げようにも逃げれない。
今だったたら無理しても土地全部を購入するか、全部借りるかしか選択しないだろう!!
でもお金がなかったからあの頃は選択ができなかった。資金があれば苦労はしない。
しかし本当に散々な目にあった。
まあ本当に大変だったと未だにはみ出している隣の建物を見るたびに思い出している。
・・・・・大変だった!!
未だに何かと思いだすのでトラウマになっているのかもしれない。
買いとって本当に良かったとこの為だけでも買いとった価値はあったと、今は切に思う。
本当にあの親戚家族(の中心人物)はあり得ないほど激しい人だった。
よく考えると私に全く関係ない人達だったのに・・・。
土地売買の1週間前にもやってきて
”最近地主は年を取ってきたので私が代わりに頑張らんといけん、アンタに地主は偉いもんだと分からせてあげんといけんようになったから”
と言ってきた。
あと1週間で地主ではなくなるのにと思いつつ、高圧的な態度にでる相手に一方的に負けの姿勢を貫いてみた。私の負けであんたは地主の代理で偉い人だ!!ということがよく分かりましたよと・・・。
ワタシはあんたより下の賃借人ですから参りましたと・・・。
金貰う立場が威張るんだから話には最初からなっていない。
つまり本当に借りる時には十分リスクを考えましょうと、これから仕事を始める人があれば、助言してあげたい今日この頃。
一番強い契約で契約書をしっかりとっていても、内容が全く問題ないものだったとしても、境界の杭がしっかり打たれていても、そんなの関係ねぇ!!という常識外れの人間には全く通用し致しません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
釣りに行けないので独り言。




