自動二輪はやつぱし厳しいと思う58歳。体がついていかない。

もっと若い時にとっておけばよかった。
だけどバイクに乗るのは教習であってもやっぱり楽しい。

これで公道を走れたら楽しいだろうと思う。

普通車の免許は持っているので50㏄のバイクは乗れる。
昔その昔ヘルメットなしで今の通勤路を走ったのを思い出してしまう。

釣りも楽しいけれど通勤時間が長いので通勤時間をツーリングにしよう計画。
でないと仕事ばかりで一生が終わってしまう。


動ける今がlastchance、酒ばかりで余暇が終わるのも空しい。



いよいよ入所になる。

老人ホームではなくて教習所、ずっと取りたかった自動二輪の免許を取りに行く予定。
今回はあわよくば大型までとろうと思っている。

元々がバリバリの体育会系なので・・・。
それにそろそろええ年なので人生に悔いを残さないようにchallenge。

それと仕事が増える前に予定を埋めておく。でないとまた仕事が増えるだけなので・・・。

とったら中型のスクーターで通勤する予定。
ちなみに嫁の妹さんは今度大型バイクを買うらしい。

コケるとただでは済まない乗り物だけに事故だけはないように祈ります。

通勤時間をツーリングに計画。


PS:最近のライダーはオジサンばかり也。

最近疲れからの爆発!!
映画カイジの地下労働者の如く働きすぎて気持ちが爆発!!
もうこの歳になって働けません!!

最近は60歳も近くなって考え方を変えないといけないと。一人働き方改革絶賛実施中。

もう無理ムリ、休ませてもらいます。

目の前に人参ぶら下げられて走り回されて一生人参喰えんっていうのに・・・。
この歳になっても忙しい。

勤めていた時にも忙しくて、本当に忙しすぎてどうにかなりそうだった。

独立してしばらくは暇で時間ができてよかった(借金があったので収入面では厳しかった)けど結局また忙しくなり始めて・・・よく考えると仕事ばかりの人生じゃないか!!

でも勤務していた時には忙しかったしそれなりの仕事はしていたので独立したら今の仕事量よりずっと、もっと忙しくて流行っていた未来を予想していたのに・・・まあ、予想よりさっぱり!!

あの頃の仕事関係の人もずっと流行っているんだろう!!どれだけ大きくなっているんだろう!!という感じで来られるからなんかねぇ!!
落ちぶれてる??

勤務していた頃は同業者専門に仕事をしていたといっていいほど同業者さんが多かった気がする。
県で一番有名な(著明な)同業者さんたちの御家族も数人いた気がする。
なんで俺なんかに??と思っていたけど都合がよかったんだろう。

まあ独立してそれでも忙しいんだけど結局予想以下すぎすぎて・・・・でもやっぱり忙しいは忙しいので、忙しいとしんどいのと人生の時間があっという間だし・・・今以上ある程度の余裕ができたらいいんだろうと最近は思う。
短い人生だけど余裕はいる!!お金と時間の!!

そんなことを思う。



今回の看板の事でソロバンを弾いてみた。

仕事場の元地主、結構な地主だった。

例えば仕事場の前の道は以前はなかった道、近所の人に頼まれたのとその他で仕事場の地主が土地をナント差し出して道路にしたらしい。

聞いた話だと看板の土地の所有者も土地を差し出して二人で道路にしようという事だったらしいけど、看板の地主は仕事場の地主にだけ土地を差し出させて道路にさせて口約束を反故にして、自分の土地はそのままにしてしまった。

結局一人が私有地を道路にしたので反故にして残った自分の土地は価値があがっただけになったみたい。そしてここに看板を立てている。


そして本題、同じ面積で仕事場の地主と看板の地主の土地が生み出した利益をソロバン勘定してみた。
同じ面積の土地を20年保有してそれから売却した総利益。

なんととってもいい人で私有地を道路にして人から感謝されている仕事場の地主のほうが道路の損を入れても同じ坪単価で倍の利益を得ていた。

もう全部偶然、頼まれてOKをだして、土地を売って、貸して、いつの間にか利益がでている。
御本人100%そんなつもりじゃなかったのはよく知っている。

看板の地主は何があっても売らない、貸さないでやってきてここにきて土地価格が安くなっちゃって結局今売っても??


世の中運ってやっぱりあるのだろう!!

そんなことを考えてしまった。

片方は快く土地を貸してくれて、快く売ってくれて、道路も作り皆さんに感謝されて利益が2倍。
片方は今回だって普通に行けば看板撤去したのに、法律的には勝っているのに土地を1円でも高く売りたいからと一方的に怒鳴り上げて、他人を散々悪く言った挙句追い出して、その前にも道路にする約束を反故にした土地にブロックを敷き詰めて、毎週直して自分の土地を主張までしているのに利益は半分。
強欲だったから貸したり、売ったりできなかったんだろう。

ただの偶然でしかないんだけど・・・。

ただしどちらが正しいとは私は正直言わない。


片方の人は人が良すぎる、案外しっかりはしているけれど・・・基本は人が良すぎる。まあこんな人が損をせずに生きてこれられるなんて・・・。

片方の人は強欲にも程がある、けど何故か得していない。まあこんな人も多いだろうし自分の土地なのだからどうしようと勝手な訳だし・・・。
それに私も欲が深い方だから気持ちは分かる。

私も仕事場に現在は土地を購入して持っているけど、元々は持っていなかったものの僻みからソロバン勘定してみた。

しかし怒鳴られて、散々好き勝手言われる筋合いだけは・・・・ない。
看板の地主さんに対して怒ってはいないけれど、とても残念な人だったと思っている。



あんなことを言われたことは最近思いあたらない。まあ激しいやり取りだった。
本当に疲れてしまって。

借りるって・・・・・やっぱり怖い!!!!!!!!!!!!!!!!

■そして後日談。

こちらの費用で看板は即刻撤去、地代は返してもらった。

そしてまたしてもTEL。

”おかしい??””看板跡地がコンクリートになっている、アスファルトじゃないのか!!”
”元に戻す契約のハズ、コンクリートをはがしてアスファルトに変えろ”

またしてもゴネてきかない。

なので言いました。コンクリートはサービスです。看板を立てたときには土でした。土のままでもよかったのですがと!!

さて、納得したのかどうか??

あれから電話はアリマセン。
一般的に看板設置は借地借家法の適応を受けないので最長が20年間。

解約は契約書に従う。
何も書かれていなければ民法に従うので1年前の告知が必要になる。
期間が書かれていればその期間になる。

つまり今回の契約は賃貸人の解約条件が書かれていないので契約期間の10年に従う。
特約事項など何も書かれていないければ1年前に告知すれば解約できることになる。
ちなみに賃借人は3か月前に告知すれば解約できるようになっている。

つまり10年間が最長で最短が1年間契約のものだったという事。
なんという儚い契約だろうと思う、所詮は看板。

この契約書は同じ看板を別の場所に建てている近所の同業者の契約書を模したもの、しかしよほどの特約事項をつけなければ似たりよったりだろう!!

それから相手は妙に詳しかったので何処かに相談している気がしてならない。
相談しているとは言わないものなので・・・。

まあ看板で20年が経過していれば普通は償却だろうけど、まだ使えるという事はどれだけ丈夫な看板なんだろう!!という話になる。


丈夫な看板を勿体ないと思うか、地代家賃を勿体ないと思うかだと思う。

結論は看板だけ賃借するのに150万円のモノは常識を外れているという事実だけだったりする。