柔らかに顔を摩る雪に
孤独を問いかける
明日になればあの人より優れた人になっているかな?
少しでも近くにいけるかな?
星のない空ばかり見上げて思う
僕にはもう何も見えない
ただ傷を負いたくないだけの心
誰かと比べては自分を隠す
さよならと聞き慣れた言葉にさえ
知らないふりをして記憶を眠らせる
誰かに言われたこと
誰かを真似しようとしたこと
誰かがするから僕はいらないと
世界から目を閉ざしながら
零れたのは痛み。。。
誰かと比べることが辛さを生むなら
君は君であればいい
読めない空気は読めなくてもいい
いずれ出会うその日の為に
君は君で居ることを望む時だから