前だけを見て生きていることほど
楽であることはないだろう
私達は過去の苦しみを振り返りながら
心に闇を巣食わせているのだから
上を向けば 前だけを見れば
この涙は救われるのですか?
平和ボケした世界に答えを...
羽根の生えた背中を焼かれ
見たい光さえ閉ざされて
意味のない笑い声に包まれた部屋で
私はそれさえも拒絶しよう
心からの叫びは
何かを変えれられても
ただ綺麗事を並べるだけでは
温すぎる
綺麗事の羅列は
綺麗事の人を造り
感情のない心を造り
本心さえ分からない器を造り
世界は上辺の不真実のみで支配される
常識も定義もいらない
ただ、心のある誰かが欲しいだけ
たとえそれが人でなくても
