飾り付けの終わらない
誰かに比べられる日々
どうして人は美化を愛する?
汚れた声が欲しい
何もかも全てに軽蔑を覚えた記憶を
気づかないふりをして塗り潰した
触れない貴女に
僕が幼すぎて
装飾を離せずに心は無かった
消えない表情
後悔は幾度となく
さよならも言えないままに時は経つ
あの日あの時きっと誰もが僕に心の無い事を
知りながら近づいてきた
それは寂しさの狂気
本当に綺麗な姿を上辺の顔に上書きして
牙と刃とを隠しながら
また自分を深く刻む...
知らぬふりの涙をどれだけ数えても
戻れない過去に壊れそうでも
今を変えることを償おう
そして今更な言葉を...