は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
ゴルフ肘・テニス肘⁉️
ようやくやって参りました秋のゴルフシーズン、皆さん元気にラウンドされてますか~![]()
天気が良いと、『よ~し、今日も練習に行くぞ~』とかってね、ついつい張り切って球数を多く打ってしまいますよね![]()
そこで、この時期に増えてくるのが『身体のトラブル』です![]()
今回はですね、熱心に練習されているゴルファーの方ほど陥りやすい『左ひじの腱鞘炎(ゴルフ肘・テニス肘)』について考察していきたいなってね、思いますよ~![]()
ゴルフ肘といえば一般的には右打ちの方だと右ひじの内側(上腕骨内側上顆炎)を痛めるケースが多いんですけどね、実は左ひじの外側(上腕骨外側上顆炎)を痛めて駆け込んでこられる生徒さんも非常に多いんです![]()
これ、なんで肘が痛くなっちゃうのかって言いますとね、原因は『切り返しからダウンスイング、インパクト時の力み』と『ダフったときの衝撃』にあります。。。
特に熱心な方ほど強くボールを叩こうとしてインパクト時に左腕全体をガチガチに固めてしまいがち![]()
左腕でぐっと押し込もうとしたり、フォローにかけて無理に左ひじを伸ばそうと突っ張ってしまったり…。
その状態でショットマットや芝生を強く叩いて(ダフって)しまうと、ボールや地面からの強烈なインパクト衝撃がダイレクトに左ひじの腱へ伝わります![]()
この負担が徐々に蓄積されて、ある日突然『あれ
クラブを持つだけなのに肘にピキッと痛みが
』、ってなっちゃう訳です![]()
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ゴルフ肘・テニス肘の最大の治療法は安静と冷却ですからね、一度強い痛みが出始めると、グリップを握ることすら辛くなって大好きなゴルフを何ヶ月も休まざるを得なくなってしまいます![]()
そんな肘の痛みを未然に防ぎ、長く楽しくゴルフを続けるために、今日から意識してほしいポイントをご紹介しますね![]()
まずグリップを握る強さですけどね、もうアドレスの時点でギュっと力いっぱいに握っていませんかね![]()
グリッププレッシャーが強すぎると前腕からひじにかけての筋肉が緊張し、衝撃を吸収する柔軟性が失われてしまいます![]()
目安としては『手首がスイング中に固くならない程度』だったり、『クラブがすっぽ抜けない最小限の力加減』だったりする訳ですが、そんな感じでユルユルと握れると副次的作用としましてね、ヘッドスピードが上がりやすくなるっていう利点もありますよ![]()
また、インパクトからフォローにかけて左腕をピンと一直線に伸ばし続けようと頑張りすぎるのも危険な動きですね。
トッププロのスイングを見ても、インパクト直後から左ひじは自然に畳まれていきます![]()
左ひじに適度なゆとりを持たせることで、地面からの衝撃を逃がすクッションの役割を果たしてくれているんですね~![]()
もし今あなたが『今日は少し打ちすぎたな』とか、『チョイとひじに違和感があるな』って感じたら痛みを我慢せずにすぐ氷で冷やしましょう![]()
そして、練習の前後には必ず腕のストレッチを行ってくださいね![]()
ストレッチの仕方は様々ありますが、↓↓を試してみてくださいね![]()
左腕を前に真っ直ぐ伸ばし、手首を下に折り曲げます。
右手で左手甲を手前に優しく引き寄せるようにして、前腕の外側をじっくり20秒ほど引き伸ばしてあげましょう。
大好きなゴルフ、少しでも違和感や痛みを感じたら決してムリをせず、まずはしっかり休養をとる勇気を持ってくださいね。
自分の体が発するシグナルにしっかり耳を傾けながら、正しいケアで安全に上達を目指していきましょう![]()
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP