は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
ついにヤツがやってくる⁉️
ようやく秋の長雨が一段落したな~ってね、思ってましたら今度はゴルフ場にもすっかり秋の風が吹き抜けるようになってきましたね![]()
そしてこの季節になるとドッと押し寄せて攻め込んでくるヤツがいるんですよ![]()
そう、そいつの名は、、、
落ち葉
僕の所属する練習場はですね、都道沿いにありましてね、区が植えてる広葉樹、ケヤキの街路樹がズラ~っとね、それは見事に立ち並んでるんですけども。
これがまた秋になりますとデッカい葉っぱを盛大に落としてくれましてね、僕の一日はレッスンの前にまず竹ぼうきを持っての通路掃除、駐車場の清掃から始まるんですわ![]()
まぁね、こういう作業自体僕はキライじゃないんで良いんですけども、とは言えサスガに多すぎんべ、落ち葉![]()
ってことで最盛期ともなりますと清掃は竹ぼうきだけじゃ間に合わんもんでエンジン式のブロワーなど使いましてね、大胆に作業をする訳です![]()
で、元気に竹ぼうきで掃除をしてますとね、『ん
そういやゴルフ場の葉っぱって途轍もなく大量だけんどもどうやって処分してんだべか
』ってふと思いまして。。。
普段、僕たちがキモチよく快適にラウンドを楽しめる裏にはコース管理スタッフの皆さん(通称:コース課さん)の並々ならぬ努力があるんですよね![]()
これまでもアチコチのコースでコース課さんのお手伝いをしてきました僕としてはですね、チョイと気になることでもありまして、今回は落ち葉の季節にコース課の皆さんがどんな作業と戦っているのか、コースへ行った際にコース課の作業員さんたちにインタビューしてきましたよっと![]()
まずハナシを聞いていて驚いたのが朝の作業のスピード感。。。
先生、 秋の朝はとにかく
時間との勝負なんですよ
って真っ黒に日焼けした顔で爽やかに笑うコース課のナイスガイ![]()
当然と言っちゃ当然なんですが、作業員はプレイヤーの皆さんが続々とコースに到着してティーオフ、スタートホールに立つ前にグリーンやフェアウェイに積もった落ち葉をきれいに取り払わなければなりません![]()
落ち葉が残っているとボールが隠れてしまったりパッティングのラインが変わってしまったりしますからね![]()
まぁ見た目もよろしくないですし。。。
そこで登場するのが、大型のブロワー(強力な風を送る機械)![]()
僕が使っているような小型の手持ちエンジン式のブロアーじゃなくってですね、本格的な乗用タイプの大型ブロワーでフェアウェイの葉っぱを一気に端へ追いやり、グリーンのまわりは手持ちの、と言っても僕のとは比較にならないくらいハイパワーなブロワーで細かく吹き飛ばしていくそう![]()
毎朝のことですけどね、広大なコース全体を風の力で整えていくのは大変そうです![]()
で、その吹き飛ばした葉っぱは、その後どうなるのかってことなんですが、チョイと聞いてみたところ、ここからも超絶地道な作業の連続でしたよ![]()
ブロアーで端に寄せた落ち葉は専用の集草機(スイーパー)で回収したり、手作業で大きな袋に詰め込んで運んだりします![]()
雨上がりで湿った落ち葉は重さも増すので重労働そのもの![]()
さらに、集めた落ち葉はただ捨てるのではなくコース内の専用エリアに積み上げて自家製の腐葉土へとリサイクルしているゴルフ場も多いんだそうです![]()
何ヶ月もかけてじっくり寝かせて熟成させて、翌年以降の樹木や花壇の栄養としてコースに還元される。。。
初めて聞いた時はとっても感動しましたよ![]()
で、落ち葉の被害を受けるのって何も芝の上だけではありません![]()
バンカーに入り込んだ落ち葉をそのままにしておくと砂と混ざって踏み固められ、排水性が一気に悪くなってしまいます![]()
そのため、バンカーの葉っぱは丁寧にバンカーレーキや手作業で取り除かなければなりません![]()
ここはブロアーで飛ばしたいところですけどね、バンカーの砂も一緒に飛んで行ってしまうのでブロアーはなかなか使えない…。
また、コース内の排水溝や池の流入ロに葉っぱが詰まってしまい、それを放置していると次の雨でコースが冠水してしまう原因にもなります![]()
秋のコース課さんは、プレイヤーからは見えづらい細かな場所まで目配りしながらメンテナンスに追われているんですね![]()
秋のゴルフ場は空気が澄んでいて、紅葉もきれいで本当に最高のロケーション![]()
次回ラウンドに行かれる際は、ぜひキレイなコースの陰で汗を流してくれているコース課さんの仕事ぶりにも思いを馳せてみてくださいね![]()
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP