カラダを守るバリア | たいちの毎日。早くチャンピオンになりたいち。

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第4代パンクラスバンタム級チャンピオン中島太一の日常をブログで綴ります。

今朝は4時起きで全然寝てないですチーン


まーいっぱい昼寝できたから良かったけどねニヤリ


今日はカラダのバリアとその栄養について。


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カラダの外側にある皮膚や内側にある粘膜は細菌やウイルスから身体を守るバリアなんです。


これを「上皮」と言います。


カラダには外敵から身を守るための防御対策がたくさん備わっています。皮膚や粘膜はその門番とも言える存在です。


皮膚や粘膜が傷ついてしまうとそこから細菌やウイルスが侵入してきて悪さをします。


だから皮膚や粘膜はとても大事な存在です。

 

しかし、唯一この「上皮」がない部分があるのです。


それが歯と歯茎の境目の「歯周組織」です。

 

なので、この「歯周組織」は感染に弱くなっています。その弱い歯周組織を守ってくれるのが「唾液」です。唾液には細菌を抑制する「抗菌物質」が含まれているからです。


唾液は99%以上が水分ですが、タンパク質も含まれています。

 

栄養不足、ストレス、過労などで免疫力が低下すると唾液の「抗菌物質」の質が低くなるので「歯周病」になりやすくなります。


つまり唾液の質が低かったり、唾液の量が少なかったりすると、口の中の防御力が一気に下がってしまうので、歯周病を始め、虫歯にもなりやすくなるのです。

 

歯周病と言えば歯の土台の骨とも関係があります。


歯の土台の骨が弱くなれば歯周病の発症率が高くなってしまうのです。

 

この骨の健康を維持するためには様々な栄養素が必要であり、特に重要なものが歯や骨の元となる「タンパク質」です。

 

他にもコラーゲンに重要な「ビタミンC「鉄」「亜鉛」「カルシウム」「マグネシウム」なども重要です。


あとは良く噛む事です。噛む事で唾液が出ます。噛む事で歯の土台の骨に刺激が伝わり強くなります。


噛む事の重要性は別の記事として書きます。

 

今日の話をまとめると、歯周病の原因は精製糖質・砂糖の過剰摂取だけではなく、実は栄養不足による免疫力低下も大きな原因なのです。



※画像はネットから借用