人工甘味料の害 | たいちの毎日。早くチャンピオンになりたいち。

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第4代パンクラスバンタム級チャンピオン中島太一の日常をブログで綴ります。

その昔、人工甘味料である「サッカリン」は発ガン性があることから使用禁止になりましたが、なぜか使用の再認可がおり、今は一部のガムや歯磨き粉に使われているそうです。

 

今よく使われている人工甘味料は「アスパルテーム」と「スクラロース」

 

アスパルテームは砂糖の500倍の甘さ、スクラロースは600倍の甘さがあります。


少しの量で甘味を出せるので、砂糖を使うよりさらに安く商品を作れると言うことで使われるようになりました。

 

ダイエットに関する有効性を検証したほぼ全ての調査で、砂糖入りのジュースより人工甘味料入りのジュースを飲んでいる人の方が「むしろ体重が増えた」という結果が出ています。

 

これは人工甘味料の副作用のせいで無駄に食欲を増進させストレスを溜めてしまい、激しいリバウンドを起こしてしまうのではないかと思われます。


あとは太る・太らないの問題はカロリーだけでは語れないからです。つまり太る事はカロリーだけの問題ではありません。

 

動物実験ですが、人工甘味料の摂取で「成長の遅れ」「赤血球の減少」「肝臓と脳の肥大」「白内障」などのリスクが上がるという結果が出ました。

 

さらに免疫力に深く関わる「腸内細菌」にも悪影響を与え、大幅な免疫力低下に繋がります!

 

※人工甘味料は砂糖と同じく、脳に作用してしまう依存性が高いものなので摂り過ぎには注意した方が良いでしょう。

 

今よく使われている人工甘味料に「発ガン性」は報告されていませんが、サッカリンのようにあとになってから発ガン性が認められたと報告されるケースもあります。

 

人工的な物は身体に何かしらの不都合が生じる可能性があるので気を付けた方が良いと思いますお願い