『バンク・ジョブ』
この映画実話をもとにしてたんですね~。
映画の最後までそれ知らなかったんで、知ってる状態で見たかったと後悔。
バンク・ジョブ [Blu-ray]/ジェイソン・ステイサム,サフロン・バロウズ,リチャード・リンターン

¥4,935
Amazon.co.jp
あらすじ
イギリスで実際に起きた事件を元に、「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサム主演で描いたクライムサスペンス。中古車店経営者・テリーはある日、友人・マルティーヌからロイズ銀行の貸金庫を狙った強盗計画に誘われるが…。
監督・出演
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:リチャード・リンターン、キーリー・ホーズ、ジェイソン・ステイサム、コリン・サーモン、サフロン・バロウズ、ジェームズ・フォークナー、スティーヴン・キャンベル・ムーア、ダニエル・メイズ、ピーター・ボウルズ、アルキ・デヴィッド
感想
この物語,実話として読むなら面白いんですが,映画の作り方がちょっとね。
特に前半は淡々と進んでしまって、正直一回寝ました。笑
で、何が足りないのかな?と考えてみたところ、主人公のやることは絶対に成功するという点に面白みがないんじゃないかな、と。
確かに、トランスポーターでみられるようにジェイソン・ステイサムは常にクールで淡々と仕事を正確にこなすキャラは似合ってますけど、もう少し裏目裏目に物事が進む展開でもよかったんじゃないかなぁ。
個人的には好きなんですけどね、ハゲでカッコイイ人。笑
まあ、それでも後半はドタバタするしそれなりに楽しめる内容だとは思います。
バンク・ジョブ [Blu-ray]/ジェイソン・ステイサム,サフロン・バロウズ,リチャード・リンターン

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あらすじ
イギリスで実際に起きた事件を元に、「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサム主演で描いたクライムサスペンス。中古車店経営者・テリーはある日、友人・マルティーヌからロイズ銀行の貸金庫を狙った強盗計画に誘われるが…。
監督・出演
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:リチャード・リンターン、キーリー・ホーズ、ジェイソン・ステイサム、コリン・サーモン、サフロン・バロウズ、ジェームズ・フォークナー、スティーヴン・キャンベル・ムーア、ダニエル・メイズ、ピーター・ボウルズ、アルキ・デヴィッド
感想
この物語,実話として読むなら面白いんですが,映画の作り方がちょっとね。
特に前半は淡々と進んでしまって、正直一回寝ました。笑
で、何が足りないのかな?と考えてみたところ、主人公のやることは絶対に成功するという点に面白みがないんじゃないかな、と。
確かに、トランスポーターでみられるようにジェイソン・ステイサムは常にクールで淡々と仕事を正確にこなすキャラは似合ってますけど、もう少し裏目裏目に物事が進む展開でもよかったんじゃないかなぁ。
個人的には好きなんですけどね、ハゲでカッコイイ人。笑
まあ、それでも後半はドタバタするしそれなりに楽しめる内容だとは思います。
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『グラン・トリノ』
文句なく良い映画。
このじいさんすごい。
グラン・トリノ [DVD]/クリント・イーストウッド,ビー・バン,アーニー・ハー

¥3,980
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あらすじ
急速に様変わりしていく世間を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の偏屈老人が、ひょんなことから隣人のアジア系移民家族と思いがけず交流を深めていくさまをユーモアを織り交ぜつつ綴る。長年勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。ある日、彼が大切にする庭で、隣に住むモン族の気弱な少年タオが不良少年グループに絡まれていた。彼らを追い払おうとして、結果的にタオを助けることになったコワルスキーは、これを機にタオの家族から何かとお節介を焼かれるハメになるが…。
監督・出演
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、ドリーマ・ウォーカー、コリー・ハードリクト、クリストファー・カーリー
感想
この映画に関しては、あまり多くを語りたくありません。
まさに、「見てのお楽しみ」ってやつです。
涙を流して感動するでもなく、スカッと爽快感を味わうでもなく。
それでも、いい作品だと思える。
納得できない部分も多々あって、でも納得させられてしまう。
なんか複雑な映画です。
いい加減なレビューですが…
良い映画ほどレビューが難しいってことでしょうか?笑
グラン・トリノ [Blu-ray]/クリント・イーストウッド,ビー・バン,アーニー・ハー

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急速に様変わりしていく世間を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の偏屈老人が、ひょんなことから隣人のアジア系移民家族と思いがけず交流を深めていくさまをユーモアを織り交ぜつつ綴る。長年勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。ある日、彼が大切にする庭で、隣に住むモン族の気弱な少年タオが不良少年グループに絡まれていた。彼らを追い払おうとして、結果的にタオを助けることになったコワルスキーは、これを機にタオの家族から何かとお節介を焼かれるハメになるが…。
監督・出演
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、ドリーマ・ウォーカー、コリー・ハードリクト、クリストファー・カーリー
感想
この映画に関しては、あまり多くを語りたくありません。
まさに、「見てのお楽しみ」ってやつです。
涙を流して感動するでもなく、スカッと爽快感を味わうでもなく。
それでも、いい作品だと思える。
納得できない部分も多々あって、でも納得させられてしまう。
なんか複雑な映画です。
いい加減なレビューですが…
良い映画ほどレビューが難しいってことでしょうか?笑
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『ニコニコ動画が未来を作る -ドワンゴ物語-』 佐々木俊尚
初めてニコニコ動画を見たとき、「これはすげ~」って思ったのを思い出した。
動画の上をコメントが流れていくというシンプルなアイディアに本当に衝撃を受けた。
まさに、1のアイディアで10も100もやってしまったような、そんな感じだった。
ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)/佐々木 俊尚

¥900
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最初、この本自体にはそんなに興味が無かったんですが、レビューを読んだら「まさにドワンゴ物語のような本だ」と書かれていたものだから、つい即買いしてしまった。
でもまあ、最初の方は面白くない。笑
Bio_100%とか知らんし、「昔はこんな環境で苦労してネット使ってたんだぞ」っていうのも正直もう聞き飽きたしね。
この本の本番は3章「デスマーチの日々」から。これは断言できる。
創業期のドワンゴは積極的にゲーム廃人を採用してたんですが、この理論がすごい、これは刺さった。
---------以下抜粋----------
ゲームに勝つためには、とにかくロジックを磨かなければならない。ロジックが必要なゲームジャンルは、シミュレーションだけではない。一見、たんある反射神経だけが必要に見えるアクションゲームであっても、ゲームの応答性を計算し、インターフェイスをどう利用するのかといった知恵を絞る必要がある。そうした要素を全部計算して挑むのが、ゲームだ。(中略)だから「廃人」であっても、ゲームをやりこんでいるヘビーゲーマーだったら、きっとそういうロジックの能力があるし、ロジックが極限にまで鍛え上げられているはずだ!
---------------------------
なんとまあ、これよんで「麻雀できるやつは仕事が出来る」を思い出した。笑
ようするに、創業者からしてぶっ飛んでんですわ。
ドワンゴと言えば着ボイスですが、まあそれは置いといて、
やっぱり一番面白かったのは5章のニコニコ動画ができるところ。
なんかもう、なんていうか全然エレガントじゃないの。
切羽詰まって、やべーやべー言いながらなんとか試作品作って、あれ?意外に良いじゃん!みたいな。
サービス名を「ニコニコ動画」にしたくだりなんて、最高だわ。
この人達、細い綱渡ってんな~って感じ。
しかも、赤字って言う。笑
それでも、冒頭書いたようにニコニコ動画から受けた感動は計り知れないものだったし、今でもそう思っている。
きっと、こんなサービス生まれたのは彼らが
「それ面白そうじゃん、やろうよ」
みたいなノリで仕事で来てるからなんだろうな。
ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)/佐々木 俊尚

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まさに、1のアイディアで10も100もやってしまったような、そんな感じだった。
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最初、この本自体にはそんなに興味が無かったんですが、レビューを読んだら「まさにドワンゴ物語のような本だ」と書かれていたものだから、つい即買いしてしまった。
でもまあ、最初の方は面白くない。笑
Bio_100%とか知らんし、「昔はこんな環境で苦労してネット使ってたんだぞ」っていうのも正直もう聞き飽きたしね。
この本の本番は3章「デスマーチの日々」から。これは断言できる。
創業期のドワンゴは積極的にゲーム廃人を採用してたんですが、この理論がすごい、これは刺さった。
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ゲームに勝つためには、とにかくロジックを磨かなければならない。ロジックが必要なゲームジャンルは、シミュレーションだけではない。一見、たんある反射神経だけが必要に見えるアクションゲームであっても、ゲームの応答性を計算し、インターフェイスをどう利用するのかといった知恵を絞る必要がある。そうした要素を全部計算して挑むのが、ゲームだ。(中略)だから「廃人」であっても、ゲームをやりこんでいるヘビーゲーマーだったら、きっとそういうロジックの能力があるし、ロジックが極限にまで鍛え上げられているはずだ!
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なんとまあ、これよんで「麻雀できるやつは仕事が出来る」を思い出した。笑
ようするに、創業者からしてぶっ飛んでんですわ。
ドワンゴと言えば着ボイスですが、まあそれは置いといて、
やっぱり一番面白かったのは5章のニコニコ動画ができるところ。
なんかもう、なんていうか全然エレガントじゃないの。
切羽詰まって、やべーやべー言いながらなんとか試作品作って、あれ?意外に良いじゃん!みたいな。
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しかも、赤字って言う。笑
それでも、冒頭書いたようにニコニコ動画から受けた感動は計り知れないものだったし、今でもそう思っている。
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「それ面白そうじゃん、やろうよ」
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