『グラン・トリノ』 | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

『グラン・トリノ』

文句なく良い映画。
このじいさんすごい。

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あらすじ
急速に様変わりしていく世間を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の偏屈老人が、ひょんなことから隣人のアジア系移民家族と思いがけず交流を深めていくさまをユーモアを織り交ぜつつ綴る。長年勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。ある日、彼が大切にする庭で、隣に住むモン族の気弱な少年タオが不良少年グループに絡まれていた。彼らを追い払おうとして、結果的にタオを助けることになったコワルスキーは、これを機にタオの家族から何かとお節介を焼かれるハメになるが…。

監督・出演
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、ドリーマ・ウォーカー、コリー・ハードリクト、クリストファー・カーリー

感想
この映画に関しては、あまり多くを語りたくありません。
まさに、「見てのお楽しみ」ってやつです。

涙を流して感動するでもなく、スカッと爽快感を味わうでもなく。
それでも、いい作品だと思える。
納得できない部分も多々あって、でも納得させられてしまう。
なんか複雑な映画です。

いい加減なレビューですが…
良い映画ほどレビューが難しいってことでしょうか?笑

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