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新年を迎え客先への挨拶回りがスタート
する。今年は関西も行くことにした。
関西営業の援護射撃だ。
ってなことでまた飛行機に乗ることにな
る。楽しみで仕方がない。
<飛行機に乗る話>
ムスコーは乗ったことがないのに飛行機
が嫌いだ。修学旅行も新幹線になって喜
んでいた。アンビリバボーの見過ぎだ。
ミロ「突然ブツブツ言いだしたが、頭
大丈夫か?」
俺「いや、飛行機に乗る手順を思い出し
てたんだよ」
ミロ「まず靴を脱ぐんやで」
俺「貴様もか!もう騙されんわ!」
俺「ところでなぜ飛行機は飛べるんだ」
ミ「そんなことも知らんのか?飛行機に
よっては機内テストがあるんやで」
俺「マジか!それ間違うとどうなる?」
ミ「お前の席の床が開いてパラシュート
で強制退去になるんやで」
俺「ありがとうミロ!なんていい子なん
だ。聞いて良かった」
ミ「なぜ飛べるか教えたるわ」
俺「いい子だいい子だ!お菓子もあげ
よう!」
ミ「ええか?機長ってのがおるやろ?
あいつの念力で飛ぶんや」
俺「え!?念力??」
ミ「そや。その念力を体得するまでに
数年かかるんや。奴らは一流なんやで」
俺「へ~意外だったな。それは知らな
かった・・・」
ミ「たまに痛ましい事故が起こるのは
機長の集中力が切れたからなんや」
俺「大変な仕事なんだな・・・・」
ミ「墜落っていうやろ。あれ本当は
つい楽って書くんや。つい楽な方を
選んだってことやな」
俺「集中力を持続するのは大変だ
もんな。楽な方に逃げちゃうよな」
ミ「誰でもなれるわけではないんや。
機長だけに貴重なんやで」
俺「…お前もしかして、それが言い
たかっただけじゃないか?」
ミ「まあ信じるかどうかはあなた次第。
この話は飛行式やからな」
俺「非公式な!」
これでまた余計な悩みが出来た・・・
飛行機に搭乗したら自分の席の床を
チェックしておかなければ。
それと機長に集中してもらう為、あまり
騒がないようにしよう。
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「この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは
一切関係ありません」
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