ミニチュアダックスミロと
ワンコと話せる男の
お笑いブログです。
(もちろんフィクションです)
初めまして、お久しぶりの方は
下記ブログをご参考ください!
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あ~あ…一気にやっちゃったじゃん。
俺はミロしかいないリビングでゲームを
していた。そう。先月買ったオホーツク
に消ゆだ。ん??終わらないぞ!!
おおおお!!FC版と違うのか!よし!
この先はまた楽しみに取っておこう。
<オホーツクに消ゆの話>
そしてFC版も収容されているらしい!
まだまだ楽しめんじゃん!!
ミ「ミロアタァァァック!!」
俺「アベシ~!!!!!」
ミロが突然突っ込んできた!
ミ「やっと気付いたのか?待っとんねん
ずっと。はよボール転がせや!」
俺「あ…すまんすまん」
大体この時間になるとミロは人妻の膝で
寝るか俺と遊ぶか決まっている。今日は
遊ぶ日らしい。担当は俺だ。
俺「いっくぞ~ミロぉぉぉん」
精一杯焦らして転がす。
ミ「ぐふぉぉお!何さらしとんじゃ!」
俺「あ…ごめんなさい」
ボールが途中で跳ねてミロに当たって
しまった。
ミ「おら。取ってこい」
俺「は?俺がですか?」
どうやら今日はこれじゃないらしい。
機嫌を損ねたかしら。
お次はフライングピッツァの様だ。
ボール転がしもピザ投げも持ってきた
ら大げさに褒めてあげている。
褒められるのは好きだ。だがなぜか撫で
るのは拒否して逃げる。不思議だ。
ミ「子ども扱いされたくないんや」
俺「まだ1歳なんですけどね…」
ミ「ほら持ってきてやったで。投げたい
なら投げてもええで」
俺「素直に投げてくれって言えよ」
こうしてミロは色々と持ってきては遊び
飽きた頃にソファーの誰かの元へ行く。
最近は人妻の所が多いが今日はムスメー
の様だ。ソファーに乗れない俺は負け組
ムスメーは明日休みだ。
頼む。床で横になっている俺を蔑んだ目
で見ないでくれ。俺なら大丈夫だ。なん
ならここで寝れる。来るべき将来に橋の
下で住む事だってできる。訓練済みだ。
<床で寝る話>
いや…その「頭大丈夫か?」の顔も
地味に傷つくんですけど。
ムスメーは1回寝たらほんとに起きない
どいてくれとお願いしても無理。夜中の
二時にどいてくれた事が1度あったが…
明日休みじゃまず起きない。
仕方がない。床で寝よう…大丈夫だ。
オホーツクのは…違う。頬を伝うのは
涙じゃない。よだれだ。
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