ゆづゆのブログ -132ページ目

ゆづゆのブログ

愛犬ミロ(♂)と家族(♂2♀2)が繰り広げる爆笑の日々をご覧ください。

ミニチュアダックスミロと

ワンコと話せる男の

お笑いブログです。

(もちろんフィクションです)

 

初めまして、お久しぶりの方は

下記ブログをご参考ください!

 

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あ~あ…一気にやっちゃったじゃん。

俺はミロしかいないリビングでゲームを

していた。そう。先月買ったオホーツク

に消ゆだ。ん??終わらないぞ!!

おおおお!!FC版と違うのか!よし!

この先はまた楽しみに取っておこう。

 

<オホーツクに消ゆの話>

そしてFC版も収容されているらしい!

まだまだ楽しめんじゃん!!

ミ「ミロアタァァァック!!」

俺「アベシ~!!!!!」

ミロが突然突っ込んできた!

ミ「やっと気付いたのか?待っとんねん

ずっと。はよボール転がせや!」

俺「あ…すまんすまん」

 

大体この時間になるとミロは人妻の膝で

寝るか俺と遊ぶか決まっている。今日は

遊ぶ日らしい。担当は俺だ。

俺「いっくぞ~ミロぉぉぉん」

精一杯焦らして転がす。


ミ「ぐふぉぉお!何さらしとんじゃ!」

俺「あ…ごめんなさい」

ボールが途中で跳ねてミロに当たって

しまった。

ミ「おら。取ってこい」

俺「は?俺がですか?」

どうやら今日はこれじゃないらしい。

機嫌を損ねたかしら。

お次はフライングピッツァの様だ。

ボール転がしもピザ投げも持ってきた

ら大げさに褒めてあげている。

褒められるのは好きだ。だがなぜか撫で

るのは拒否して逃げる。不思議だ。

ミ「子ども扱いされたくないんや」

俺「まだ1歳なんですけどね…」

ミ「ほら持ってきてやったで。投げたい

なら投げてもええで」

俺「素直に投げてくれって言えよ」

こうしてミロは色々と持ってきては遊び

飽きた頃にソファーの誰かの元へ行く。

 

最近は人妻の所が多いが今日はムスメー

の様だ。ソファーに乗れない俺は負け組

ムスメーは明日休みだ。

頼む。床で横になっている俺を蔑んだ目

で見ないでくれ。俺なら大丈夫だ。なん

ならここで寝れる。来るべき将来に橋の

下で住む事だってできる。訓練済みだ。

 

<床で寝る話>

いや…その「頭大丈夫か?」の顔も

地味に傷つくんですけど。

ムスメーは1回寝たらほんとに起きない

どいてくれとお願いしても無理。夜中の

二時にどいてくれた事が1度あったが…

明日休みじゃまず起きない。

 

仕方がない。床で寝よう…大丈夫だ。

オホーツクのは…違う。頬を伝うのは

涙じゃない。よだれだ。

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