ご来訪有難う御座います。
フィクション65%でご覧ください。
社長「ゆづゆくん。ちょっといい?」
俺 「ダメです。」
社長「じゃ、ちょっとじゃなくて
ずっといい?」
俺 「わかりました。早く言ってください。」
社長「チョットイイ!」
俺 「話すスピードじゃないです。」
最近、俺より若い社長は、俺の扱い方
が上手くなってきた気がする。
社長「関西からお客が来るんだ。
空港まで迎えにいってくれる?」
俺 「関西なら○○さんが担当ですよ」
社長「いやほら、○○君は忙しそうだし
君はひま・・いやいなくても変わらな
・・・いや、そういうの得意そうだ」
俺 「わかりました。」
何が得意なのか分からないが
※イメージ画像です。
場所も道も全然違います。
初めてきた関西のお客には、
地方ウンチク話をする。
しかし、人が変わろうが、
年配の方が来ようが、
必ず最後に「で、オチは?」
と言われるのだ。
これってうちの客だけ?
それとも関西では常識なの??
さて、送迎も終わり定時になった。
俺 「ただいまぁぁミロぉぉん。
今日も高度な仕事で大変だった
んだよ~」
俺 「ミ・・・ミロ?色変わってない?
それに人妻(妻)・・顔色わるいぞ・・」
あ、違った。こっちか。
※人妻の顔がどうしても難しい。
ミロは人妻の足に顔を載せて寛いでいる。
人妻「今日マクドにしない?」
なぜ関西風?と、
そのCMはケンタッキーやろ!
と心でツッコミを入れ、
俺はケンタッキーに向かった。
ドライブスルーに並ぶ。
その時、前の車の異変に気付いた。
ん?あれなんだ??
たしか・・びっくりチキン?だっけ?
おい・・それ付けてケンタくるって
強者じゃねえか。どんだけ好きやねん・・
ワイパーのスイッチを入れている様で、
時々、チキンが俺を煽ってくる。
車内で爆笑した俺は、目当ての物を
購入し、帰宅した。
ミロは人妻に抱っこされいい子にしてた。
そして、スマホの写真を見せながら
びっくりチキンの話をした。
人妻「で、オチは?」
ギョッとした俺に向かい
続けてこう言った。
人妻「オチも出てこないなんて
ケンタッキーだけに
倦怠期ね。」
甘える関西出身のミロに俺は言った。
「人妻を今度、関西担当にしよう」
有難う御座いました。
ミロにいいねお願いします。
ランキングに参加しました。鼻ポチもお願い致します。
↓






