社長「ゆづゆくん。玄関前の草が気になるんだが。」
俺 「草が木になる?そんな草ありませんよ。」
社長「違う。草刈りをしろと言ってるの!」
俺 「知ってて言いました。わかりました。」
と、まあ、お客様の対応から草刈りまで、
何でもやる課は忙しい。
部員はみな忙しそうなので、偶々手が空いた
俺が草刈りをしたのだ。そう。いつも偶々だ。
俺「ただいまんん~ミロぉぉぉ~」
いつもの通り、高度で大変な仕事をこなし、
定時で帰った俺は真っ先にミロに飛びつく。
ミロ「おかえりぃぃ!」
ペロペロペロペロペロペロ・・・
何時もの熱烈歓迎ありがとう。
さて、平日のルーティンだが
大体俺が一番に帰るか、不定休の娘が
先にいるかだ。
(かわいい)
ミロは誰が帰ってきても同じように
熱烈歓迎をしてくれる。
しっぽが飛んでいくんじゃないか?
と思うほどブンブン振る。
さて、キュウリでもあげようか。
いい野菜なん?好きだね~
ミロ「マスターお代わりで!」
俺 「誰がマスターやねん」
そして、引っ張りっこを始める。
ワンコって好きよね~
適度に負けてやらないと飽きる。
ところで、
俺はいつも思っているんだが、
ミロの目が青い時と、赤い時がある。
※分かりにくいが青
※ボケているが赤
青の時は比較的おとなしく
赤の時はテンションが高い
気がする。
人妻は「そんなわけないでしょ」
と馬鹿にするが、俺は、
風の谷の〇ウシカ(投資家ではない)
に出てくるオ〇ム(頭ではない)と同じでは
無いかと考えている。
ちなみに関係ないが、
俺が作ったのはこっちだ。
分かってくれる人だけ分かればいい。
さて、大分話がそれたが
明日は休日だ。
休前日は一緒にミロと床で寝る。
青い目をした俺は、
静かに瞼を閉じた。
人妻「おい!洗濯物が干されてないぞ!」
人妻は俺を蹴り上げて言った。
俺は眠気をこらえながら洗濯物を
干し始めた。
俺 「いや~ひどい目にあった・・」
人妻「なにお目出たい事言ってんの」
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