今日もサラリーマンは出勤だ。
俺はいそいそと準備をして
ミロに「行ってくるよん」と
声をかけた。
いつもの通りゲートからひょっこり
覗いているが、今日はムスメーも参加
してくれた。
ちなみに後ろはこうなっている。
首痛くならない?
本日のお昼ご飯はこれだ。
ん~普通の蕎麦スープの方が
うまいぞ・・・
なんでもアレンジすりゃいいって
もんでもないな。
今日は午後から来客があった。
一通りお客の対応をし、目的を
達成できたため、夕食を一緒に取る
事とした。
俺 「でへへ。お客様は神様でございます。
なにかお召し上がりたい物は御座い
ますか?そばにある蕎麦屋とか、
すて-きなステーキとか、死にたて
のお魚を使ったお刺身とか?」
客 「ラーメン食いたいっす!」
好みを聞いて、老舗の濃厚味噌
ラーメン屋に案内した。
昼がラーメンスープ蕎麦だったことは
内緒だ。
俺は昔の味を知っているので
(なんだか少し変わったな・・値段も倍だし)
と感じていたが、お客は大変喜んでいる。
余りに濃いので、薄める為の割下がついて
来るのだが、お互い原液のまま食べた。
だから血圧が下がらない。
お客を駅まで送って、会社に戻り、
俺 「さーて定時だ。今日も仕事したな~」
と伸びていたら、
部下「ゆづゆさん。今日一日ラーメンの匂い
してますね。」と言われた。
俺 「ただいま~ミロォォォん!」
ミロ(うっせえのが帰ってきたか・・)
人妻「今日弁当作らなかったけど、
なんかまた贅沢したんじゃない
でしょうね?」
俺 「カップラーメンだったんだよ!
節約して頑張ってんじゃないか!
証拠?ほら、写真とったから、
このカップ麺見てみ?」
俺 「あ・・間違った」
人妻「どこがカップなのよ」
俺 「これは接待で・・・」
人妻「もう少しマシな言い訳
できないの?」
何を話してもどうせ話も聞かない。
俺は歯を食いしばって黙った。
ミロ・・俺にもそれ貸してくれないか?
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