東京リーシングと土地活用戦記 -41ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

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年収の官民格差 幼稚園教諭・公務員664万円、民間337万円
7月10日07時02分
提供:NEWSポストセブン

 国家公務員の実年収は808万5000円で、民間サラリーマンの平均412万円(2010年の国税庁の民間給与実態統計調査)と比較し、約2倍との指摘もあるが、同一職業の官民格差を見てみよう。ここでは教育関連業務に従事する職種の例を比較する。

【職種/公務員/民間】
幼稚園教諭/664万1025円/337万8400円
高校教師/699万 653円 /715万9000円
研究者/672万2718円/657万4100円


公務員は「地方公務員給与実態調査」(総務省・平成23年)
民間は「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省・平成23年)

※週刊ポスト2012年7月20・27日号


橋下氏ならば「公務員改革で約5兆円無駄削減」と専門家推測
2012.05.06 16:00


 タバコ1本で懲戒免職。この橋下徹市長による“厳罰”が、話題を呼んでいる。大阪市営地下鉄の駅長室で喫煙し、火災報知器を鳴らして列車を遅らせたとして、駅助役を免職にする考えを示したものだ。さすがにタバコ1本での免職は例がないが、「相当、緊張感がない。裁判闘争も辞さず」とする橋下氏。
 役人との対決姿勢を明確にしている氏が首相になったら、国家公務員56万人の運命やいかに? かつて勤務先の特殊法人の公金浪費などの実態を内部告発し、その経験から公務員や天下り法人の問題を追及し続けているジャーナリストの若林亜紀氏が分析した。
 * * *
 公務員改革については、橋下氏は実行できる改革方針を選択する“リアリスト”であるということです。大阪府知事時代に行なった府職員の給与カットについても、組合の代表者と徹夜で話し合って承諾を取りつけました。よく言われるような「独裁」などではなく、相手がギリギリで呑まざるを得ないような現実的な改革を突きつけて、説得するそれが彼の実像です。
 そんな彼が首相になったら、大阪のケースと同様、まず天下り団体への補助金カットを断行するはずです。
 国は特殊法人や独立行政法人などに事業の発注や補助金交付などで年間12兆6000億円を支出していたことが、すでに明らかになっています。これらの団体は、国家公務員の再就職先となっており、12.6兆円の多くは彼らが発注するムダで高額な公共投資に化け、天下り役職員の高給、数年の勤務で2000万~3000万円以上という法外な退職金へと消えています。
 これまでの実績から考えれば、橋下氏はこの12.6兆円を3~4割カットする可能性があります。額にして約4兆~5兆円の削減。やはり全額カット、全員クビではないところが肝です。一見、生ぬるいように見えるかもしれませんが、5兆円となれば消費税2%分。かなりの成果です。
 仮に全額カットをゴリ押しすれば、改革自体が頓挫しかねず、公務員のサボタージュを招きかねません。ただし、橋下氏のやり方がうまいのは、最初は「補助金全額カットも視野に入れる」「天下りした人は覚悟してほしい」などとぶち上げること。そうしておいて、3~4割カットに落とし所を持ってくれば、相手も受け入れざるを得なくなる。一方、「5兆円削減」という大きな成果があれば、国民からもコンセンサスを得られるというわけです。
※SAPIO2012年5月9・16日号




2倍じゃないか??



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鳩山氏ら23人「消費税研究会」…離党予備軍?
読売新聞 7月6日(金)8時5分配信

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読売新聞
 消費税率引き上げ関連法案の衆院採決で反対・棄権し、民主党に残った鳩山元首相ら衆院議員23人が消費増税に反対する「消費税研究会」を発足させた。内閣不信任決議案は現在、与党から15人が賛成に回れば可決される状況で、鳩山氏らの会の参加者はこれを大きく上回る。野田政権の苦境は一段と深まっている。

 鳩山氏らは5日、造反議員への処分方針が決まって以来3日連続となる会合を開き、会の名称を決めた。勉強会を週3回開催し、消費増税法案の参院での修正などを求めていくという。参院議員の出席は1人だったが、今後増員を目指す。

 会合は、中間派の熊田篤嗣衆院議員らが呼びかけたが、鳩山氏のほか、鳩山グループの松野頼久衆院議員、小沢一郎元代表グループの山田正彦元農相らが加わっており、党内では「次の造反、離党予備軍だ」との見方が出ている。

最終更新:7月6日(金)8時5分


【民主分裂】
鳩山グループ 次の倒閣の発火点?

2012.7.4 00:22 (2/2ページ)[鳩山由紀夫]

 民主党が3日に決めた消費税増税法案への造反者に対する処分・措置方針は、反対票を投じた議員ですら、鳩山由紀夫元首相を除き、党員資格停止2カ月にとどめるという甘めの裁定となった。そこには「離党予備軍」の切り崩しを図る狙いが見え隠れする。(斉藤太郎)

 「実は勝手に離党届を出されちゃって」

 2日夜、政務三役の1人から説得工作を受けた水野智彦衆院議員は重い口を開き始めた。「あなたがいなくなったら民主党は困るんだよ」と畳みかける政務三役。水野氏は翌3日、離党撤回を執行部に申し出た。

 「それは君の判断だからな…」

 水野氏と面会した小沢一郎元代表は意外に穏やかな口調だった。水野氏は記者団に「バカヤローと怒られるかと思った」と心底、ホッとした表情を見せた。

 たった1人の1回生議員をめぐり繰り広げられた、野田佳彦首相サイドと小沢氏による争奪戦。実は3日に決まった造反者対策にはさまざまな「仕掛け」がほどこされている。
 「党員資格停止中に解散・総選挙になったら民主党の公認候補にはならない」

 輿石(こしいし)東(あずま)幹事長は3日の緊急役員会でこう断言した。

 党員資格停止の期間は鳩山氏は6カ月だが、残り18人は2カ月だ。これが3カ月なら、9月の代表選の投票権を失う。輿石氏は18人の離党予備軍に対し、首相と対決するチャンスを残すことで党内につなぎ止めつつ、「代表選前に倒閣運動を起こしたら公認なし」と脅したに等しい。

 恫喝とともに温情も示したところが、今回の処分の巧みなところだ。棄権者は「注意」止まり。参院の離党組にいたっては「まだ同志として力を貸してもらわないといけない」(輿石氏)と無罪放免とした。

 その一方で、厳罰のシンボルとして「市中引き回しの刑」(党幹部)となったのが鳩山氏だ。輿石氏は鳩山氏の携帯電話を鳴らし「首相まで務めた方なので、恐縮ですが6カ月としました」と釈明したが、鳩山氏を「見せしめ」にした側面は否めない。

 ただ、この仕打ちが、思わぬ波乱につながる可能性もある。3日午後、国会内に造反しながらも党に残留する考えを持つ約30人が顔をそろえた。この場で鳩山氏は 「増税しないというマニフェストを掲げて政権交代が実現できた。党にとどまり何ができるか、努力を惜しまないでほしい」と訴えた。

 このままでは、今回の処分に不満を持つ鳩山グループが倒閣の発火点になりかねない。鳩山氏の側近はこう息巻く。

 「離党なんていつでもできる。与党過半数割れのカギを鳩山さんが握ることになる。いつかぎゃふんと言わせてやる




分裂の・・分裂は・・・分裂だーーー!!??

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47都道府県の人口・面積・人口密度のランキングです。人口は2011年10月1日の推計人口です。面積は2011年10月1日の国土交通省国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」によります(単位:平方km)。北海道および全国の面積には北方四島の面積(5036.14平方km)は含めていません。人口密度は小数点以下第3位を四捨五入しています(単位:人/平方km)。

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東京都多摩地区ウェキペディア・

都内・都下 [編集] 「東京都内」や「都内」という場合には多摩地域や島嶼も含めた東京都全域を指すが、かつては特別区の対語として多摩地域を「都下」と呼称されることがあった。同義で使用される「県内」「県下」や「府内」「府下」などとは意味が異なり、東京府時代に「東京市内」「東京府下」として使用された呼称が、1943年7月の東京市・東京府の合併による東京都発足の際にそのまま「特別区内(23区内)」と「東京都下」に呼び変えられたことで起こったもので、慣習的な表現である。

現在は、俗称の「都下」という表現が使われる機会は減少しているほか、多摩地域を見下した表現という誤解を与える可能性などから、「都下」という名称は公的には極力使用しないようにされている。

また、このような理由から多摩地区は人口が少ないと思われがちだが、実際には多摩地区だけでも400万人以上の人口がおり、多摩地域より人口の多い道府県は9つしかない。



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横田基地

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厚木基地


小泉首相からブッシュ米国大統領への横田基地共用化の要請(平成15年5月23日首脳会談)に関する知事コメント
 横田基地の共用化は、私が議員の頃から唱えてきた課題であり、知事になってからも、二度訪米するなど、米国に直接働きかけてきた。
 小泉首相とブッシュ大統領の会談で、日米間の検討課題としてようやく正式に討議されたことは非常に結構なことだ。
 この問題をお願いしている髙瀬参与からも、米軍は横田基地の共用化について理解を深めているとの報告を受けてきたが、米国の当事者には、なぜこの課題がこれまで日本政府から米国に持ち出されなかったのか、不思議に思っている人もいる。
 今後、事務レベルでの協議となると思うが、首都圏の空港機能を補完し、日本経済の再生も含め国力の充実を図るためにも、早急に実現されることを望む。



大坂府より神奈川県の方が人口が

多いのを知っている人達は

どのくらいいるだろーか??

大坂には空港が2カ所もあるのに・・

神奈川県にはありません・・

東京都1320万人、神奈川県905万人、

埼玉県720万人、千葉県620万人

合計 3565万人 日本国全人口1億2780万人の28% 

47都道府県の、たった4都県で、

3人に一人が東京圏に居住・・

東京都多摩地区の人口は・・400万人・・

福岡県508万人につぐ、10位の人口です。

もう、多摩県にしたらいいのに・・

厚木基地や、横田基地は、米軍の基地ですが・・

戦争していないので・・

5000人単位の最低限の利用です。

米軍・民間との共用の空港が実現したら、

100万人単位の雇用も、

10兆円単位の活性化も

産まれるんじゃないだろーかねーー

かながわ空港、たま空港が、できたらいいのにね・

でも、今の、政治家じゃ、まして・・

東大まで出してもらって・・えっ・・離党届出しちゃったのなんて

言っている議員がいるような・・政治家達・・

まったく無理かもネー
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「えっ、私離党なの?」「なんで事前通知ない?」

民主党
 新党結成に突き進む「親分」についていくか、それとも民主党に残るか――。



 小沢一郎元代表が離党を表明した2日、消費税率引き上げ関連法案で反対票を投じた小沢グループ議員の多くは、それぞれ苦渋の決断を強いられた。

 「えっ、入っているの? 私は離党という決断をしているわけではありません」

 離党に慎重だった辻恵衆院議員は2日午後、自らの離党届が提出されたことを記者団から聞かされ、絶句
した。

 同じく離党届が提出された階
しな

猛衆院議員も国会内で記者会見し、「離党届は確かに小沢先生に預けたが、提出までは委託していない。これは無効だ」と述べ、同調を拒んだ。

 辻、階両氏は「民主党を党内で変えられる可能性がある」としてそれぞれ国会内の事務所に小沢氏を訪ね、離党意思がないことを伝えた。小沢氏は渋々同意したものの、「いったん身を預けたのだから、けじめをきちっとつけることは政治家として必要なことだ」と不快感をあらわにした。

 ある当選1回衆院議員は、テレビのニュースで自身の離党届提出を知って、「なんで事前通知がないんだ。こっちは政治生命がかかっているんだ。支持者にも『前もって連絡する』と言ってあったのに、ふざけるな」と周囲に怒りをぶちまけ、小沢氏の事務所に駆け込んだ。小沢氏が「悪かった」と謝罪し、この議員は最終的に離党に応じたが、離党届提出を巡って段取りの悪さが目立った。

 反対票を投じた小沢グループ議員の中では、山岡賢次前国家公安委員長ら積極的な離党論者がいる一方で、最後まで迷いに迷い続けた議員も多かった。山岡氏は一人一人に最終確認を取らないまま離党届の提出に踏み切ったが、かえってドタバタ劇
を印象づけてしまった。

 衆院で約80人とされた小沢グループ議員の半分は党に残る。採決を棄権した黄川田徹衆院議員は、小沢氏と同じ岩手県選出で関係が深かったにもかかわらず党残留を決めた。記者会見では「残念。残念の一言だ。離党の大義、将来の方向も見えない」と「小沢批判」をにじませた。

 もっとも、離党した議員にとっても、先の展望が開けているわけではない。グループ幹部の一人は、自分に言い聞かせるようにこう語った。

 「イバラの道、地獄の道だなあ。もうルビコン川は渡ったわけだから、前向きに考えるしかない。『たら』『れば』を言っても仕方がない」

          ◇

 小沢氏らが離党届を提出し、民主党は分裂した。衆院選や政界再編も視野に動き始めた各政党や、第3極の政治勢力の動きを追う。

(2012年7月2日22時43分 読売新聞)


小沢氏らが離党届、民主分裂=衆参52人、新党結成へ-首相、除籍処分の構え
 消費増税関連法案に反対した民主党の小沢一郎元代表ら、同党の衆参両院議員計52人は2日午後、党執行部に離党届を提出した。小沢氏らは近く新党を結成し、「反消費増税」を旗印に野田政権批判を強めていく構えだ。野田佳彦首相や執行部は、小沢氏らに対して除籍(除名)を含む厳しい処分で臨むとみられる。政治手法や政策をめぐって対立が続いてきた民主党は分裂し、野田政権がさらに弱体化するのは確実だ。
 離党届を提出したのは、小沢氏を含む衆院議員40人と、参院議員12人。小沢グループの山岡賢次前国家公安委員長らが2日、国会内で輿石東幹事長に対し離党届を提出した。山岡氏はこの後、記者団に「これから小沢氏が記者会見することになっている」と述べた。
 これに先立ち、小沢氏は輿石氏と電話で会談し、離党の意向を伝えた。
 離党届の提出者が衆院で55人に達しなかったため、野田政権は少数与党への転落は免れた。しかし、小沢氏らが新党きづなや新党大地・真民主の協力を得れば、内閣不信任案を提出することが可能となる。小沢氏らは次期衆院選をにらみ、新党結成に向けた準備を加速する考えだ。 
 ただ、離党届提出者のうち、階猛氏は同日のTBSの番組で直ちには離党しない意向を表明。離党届提出者の中でも温度差があり、流動的要素も残っている。
 一方、首相は2日午後、関連法案の衆院採決で反対した小沢氏ら57人と欠席・棄権した15人の処分を協議する党役員会に出席する。昨年末に9人が離党届を提出してきづなを結成した際、執行部は反党行為と見なして全員を除籍としており、小沢氏らについても同様の対処となることが濃厚だ。(2012/07/02-13:49 時事)



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民主57人反対、分裂状態に 小沢氏は離党近く判断 ??

消費増税法案が衆院通過


日経

 社会保障と税の一体改革関連法案が26日の衆院本会議で民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決され、参院に送付された。民主党は消費増税関連法案の採決で小沢一郎元代表ら57人が反対票を投じ、野田佳彦首相は記者会見で造反議員の扱いについて「厳正に対応したい」と強調した。小沢元代表は近く離党の是非を判断する意向を記者団に示し、民主党は事実上の分裂状態となった。

 26日の衆院本会議では民自公3党が共同提出した社会保障制度改革推進法案など2法案、政府提出の一体改革関連6法案の修正案が可決された。

 焦点の消費増税法案は賛成363票、反対96票。民主党と連立を組む国民新党に加え、たちあがれ日本も賛成した。民主党は反対の57人に加え、造反とみられる欠席・棄権(体調不良による欠席者1人を除く)が15人に上った。

 首相は一体改革法案を巡り、参院審議を経て9月8日までの今国会中の成立に全力をあげる。民自公3党の協力体制が揺らがなければ、消費増税法案などは8月上旬にも圧倒的多数で成立する見通しだ。



 首相は26日夕、首相官邸で記者会見し、衆院採決での大量の造反者について「極めて残念な結果だ」と強調した。処分のメドに関しては「精査する時間は必要だが、だらだらとやるということはない」と述べた。除名や離党勧告を含むかどうかなど具体的な対応への言及は避けた。

 民主党は同日の役員会で対応を首相と輿石東幹事長に一任する方針を決めた。同党は法案採決での賛否を理由に除名した例は無く、党執行部には寛大な処分を探る空気がある。首相周辺は同日夜、除名の可能性について「首相はそうは思っていない」と語った。

 小沢元代表は採決後、反対票を投じて足並みをそろえた約40人の衆院議員を前に「党に残って再生に力を尽し、この党をただす最後の努力をしよう」と強調し、すぐには離党しない考えを示した。

 ただ元代表やグループ議員は、参院での審議をにらみながら離党や新党結成のタイミングを計っている。小沢元代表は記者団に「近いうちにどうするかの決断をしなくてはならない」と語った。

衆院を通過した一体改革関連8法案
▼消費増税関連2法案
消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に上げ
▼子育て支援関連2法案
幼稚園と保育所で分かれていた補助金を一本化。小規模保育の拡充
▼年金制度改革関連2法案
受給資格期間を25年から10年に短縮。厚生年金と共済年金の一元化
▽社会保障制度改革推進法案
超党派の国民会議を創設。有識者も入れ将来像を協議
▽認定こども園法改正案
幼保の機能を併せ持つ現行制度を拡充
(注)▼は政府提出法案の修正。▽は民自公3党で提出した議員立法
 民主党から54人以上が離党すれば与党は衆院で半数を割るため、消費増税法案に反対した57人の大半がまとまれば首相の政権運営は極めて不安定になる。一方、採決で反対票を投じた鳩山由紀夫元首相は離党の可能性を否定するなど造反組も一枚岩とはいえない。

 参院に送付された一体改革関連の8法案は、現行5%の消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%まで引き上げる増税法案などが柱。社会保障関係費が年1兆円のペースで膨張する中、増収となる財源をすべて年金、医療などに充てて持続可能な社会保障制度の実現を目指す。

 民主党が09年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた「最低保障年金の創設」などは、新設する国民会議に検討を委ね、事実上棚上げしている。

2人撤回 離党届は50人に
7月2日 15時5分


民主党の小沢元代表は、野田総理大臣が今の国会で消費税率引き上げ法案の成立を目指す方針を変えないとしていることから、2日午後、みずからに近い衆参両院の議員らと共に離党届を提出しました。
離党届は当初52人で提出されましたが、2人が党にとどまるとして撤回したことから、離党届を提出した議員の数は50人になりました。

離党届は、小沢元代表に近い山岡副代表らが、2日午後0時半ごろ、国会内で民主党の輿石幹事長に提出しました。
このあと山岡氏は、離党届を提出したのは、小沢氏も含め、衆議院議員40人、参議院議員12人の合わせて52人だと説明しました。
そして山岡氏は、記者団に対し「今後のことなど詳しいことは、小沢氏が記者会見をして説明する」と述べ、小沢氏がこのあと記者会見し、離党の理由や今後の行動について説明することを明らかにしました。
ただ、離党届が提出された議員のうち、辻惠衆議院議員は、東京都内で記者団に対し、「私は離党ということで決断をしているわけではないので、党内に残って、さらに検討していきたい。野田総理大臣や執行部のやり方を、民主党の中にとどまって変えられる可能性はまだある」と述べ、小沢氏らと共に離党することを否定しました。
また、階猛衆議院議員も、記者会見で「私の了解なく出されたので、無効だ。今のところ離党は考えていない。こうした私の主張を幹事長室に伝えたら、『了解した』ということで、離党届もすでに戻ってきている」と述べました。
このため、山岡氏が輿石幹事長と会談し、辻氏と階氏の離党届を撤回し、離党届を提出した議員の数は50人となりました。
一方、民主党執行部は、2日夕方、野田総理大臣も出席する役員会などで、小沢氏らの離党届の取り扱いを協議するものとみられます。



石原知事“バラバラになれば”
7月2日 15時47分NHK

民主党の小沢元代表がみずからに近い衆参両院の議員らとともに離党届を提出したことについて、東京都の石原知事は訪問先のシンガポールで記者団に対して「ざまあみろで願ったりだ。1回、民主党はバラバラになればいい。ガラガラポンのガラガラが始まったんだ」と話していました。



小沢氏秘書有罪なら政治家の9割以上は違法献金を受けている
2011.10.03 07:00

9月26日、東京地方裁判所は、中堅ゼネコンの水谷建設から1億円の裏献金を授受し、政治資金収支報告書に虚偽の記載をしたとして小沢一郎・民主党元代表の元秘書、石川知裕・被告以下3人全員に執行猶予付きの禁固刑を下した(3人はただちに控訴)。
公判では、西松建設が作った政治団体からのダミー献金事件も併せて審理された。判決では、それも違法献金だったと認定した。
しかし、問題の西松建設の政治団体からは、小沢氏以外にも自民党の森喜朗・元首相、二階俊博・元経済産業相、尾身幸次・元財務相、民主党の山岡賢次・国家公安委員長、国民新党の自見庄三郎・金融相をはじめ多くの政治家が献金やパーティ券購入を受けている。当然、彼らも小沢氏と並んで違法献金を立件されなければならないはずだ。
ところが検察は、森氏や尾身氏ら自民党実力者には捜査さえ行なわず、二階氏については会計責任者を事情聴取しただけで不起訴にした。
それに、このケースのような企業や業界が作る政治団体は、どこも同じような運営をしている。これがダミーというなら、恐らく政治家の9割以上が違法献金を受けていることになる。
また、陸山会(小沢氏の政治資金管理団体)が違法だと断じられた政治団体による不動産取得についても、町村信孝・元官房長官は政治資金で不動産を購入し、堂々と政治資金収支報告書に記載していた。しかも町村氏の場合、買った不動産は後に自宅として格安で買い取ったのである。さらに、みんなの党の江田憲司・幹事長はじめ、素知らぬ顔で小沢批判を繰り返す政治家のなかに、20人以上の「不動産購入者」がいる。
今回、大問題のように論じられている収支報告書への「期ずれ記載」や「不記載」に至っては、まさに枚挙に暇がない。2011年の政治資金収支報告書の修正は現在までに約500件にも達している。すべて会計責任者を禁固刑にすべきだ。
そもそも、小沢氏が問われた個人的な運転資金の貸付など、どの政治家も報告書に記載していない。小沢氏だけが正直に書き、それが「書き方が違う」と断罪されているのである。
※週刊ポスト2011年10月14日号


森永卓郎 「投資に回せる種銭ある人は野田政権がおいしい」
2012.07.03 07:00


 政局が混迷を極めるなか、経済アナリストの森永卓郎氏は、野田佳彦首相を中心としたグループの政権が続くか、あるいは小沢一郎氏が橋下徹氏と手を組んで政権を奪取するか、2つのシナリオがあると分析している。そのシナリオによって資産防衛の方法は大きく変わってくるという。以下、森永氏の解説だ。
 * * *
 野田・前原・谷垣グループ政権となるのか、それに反対する小沢・橋下グループ政権となるのか。現状では予想はし難いですが、その行方によって日本経済の未来はもの凄く変わるとみています。
 どちらの政権シナリオが望ましいかは、その人が金持ちかそうでないか、自らのキャッシュポジションなど立場によって違います。さらに、どちらの政権になるかで、資産防衛術も2つのシナリオが考えられます。
 まず、投資に回せるタネ銭をすでに十分持っている人には、野田グループ政権の方がおいしい。このシナリオでは、日本経済の復活はいったん恐慌を経た後となる可能性が考えられる。恐慌まで行かなかったとしても、不動産や株式が大バーゲンセール状態となり、タネ銭のある人は一気に買い占めが可能となります。
 株でいえば、メガバンクや不動産、なかでも倒産の懸念が少ない業界トップの銘柄などが狙い目になります。こうした銘柄を叩き売りセールの中で仕込み、経済が回復する切り返しのタイミングを待てばいいのです。
 一度地獄の底まで下落したものは、反転した際にはジャンプアップの幅も驚くほど大きくなる。例えば、2003年に小泉政権下でメガバンク救済策が打ち出された際、その後の1年間でみずほフィナンシャルグループ株は8倍になりましたが、それと同様のことが起こると予想されます。
 一方、小沢・橋下グループ政権となったらどうか。早期の金融緩和策への切り替えが考えられ、その結果として1ドル=100円ぐらいの円安にすぐに向かうと思われます。したがって、現在までの円高の影響で業績が悪化し、株価下落が続いて割安な水準に放置されている銘柄が一番にリバウンドする可能性が高く、狙い目になります。
 例えば、日本の電機メーカーが軒並み赤字になったのは、薄型テレビの失敗もありますが、一番の要因は円高にやられたことです。それが1ドル=100円になったら、それだけで軒並み黒字になります。そうなれば株価も反転上昇が期待されます。いってみれば、ソニーが復活するようなイメージです。
 また、小沢・橋下グループ政権となれば、恐慌で倒産企業が続出するような事態も避けられるので、業界トップだけでなく、中小企業までが買いの対象となり得ます。
 とはいえ、現状では、政権の行方がどう転ぶかはわかりません。だからこそ、今はフットワークを鍛えることが肝心です。投資で儲けたければ、これから数か月間はマーケットの動きを注視し、いつでも動ける態勢をつくっておかないといけない。
 政治が流動的な今の段階では、大勝負をかけることはまだしない方が得策だと思いますが、ウォーミングアップは不可欠。野球の投手に例えるなら、今の時点からブルペンに入って、いつ呼ばれてもマウンドに上がれる準備をしておくべきです。ウォーミングアップとして、少しずつ買い始めてみてもいいと思います。
※マネーポスト2012年夏号



$東京リーシングと土地活用戦記
ロイター2012.7.4






民主党の解党ととのいました。

まったく・国民の支持を受けていない政党・・

存在になんの価値があるのか??






映画「スパルタの海」

$東京リーシングと土地活用戦記

2006年4月3日発売の産経新聞より転載 
産経新聞社HP http://www.sankei.co.jp/


「失われようとしている子供たちのために」

 生徒の死亡事故の責任を問われ服役していた戸塚宏氏がこの四月に刑期を終えて出所してくる。戸塚氏は服役中保釈を申請することなく、あくまで刑期を満了した上で悪びれることなく以前と全く同じ所信で、歪んでしまった子供たちの救済再生のためのヨットスクールを再開運営していくつもりでいるという。
  私は彼の支援の会の会長をしているが、事件への冷静な分析と反省も踏まえて彼が再開するヨットスクールで、多くの子供たちを救い蘇らせていくことを期待している。

 かつて戸塚ヨットスクールにおいて救済再生させられた子供たちの確率は瞠目すべきものだった。スクールに送りこまれてくる子供たちの急速な再生を見取ってきた地元の警察の認識は、署長が関わり深い有力者から頼みこまれて密かに入校の順番繰り上げの便宜を図った例が多々あったほどだった。事件発生当時の署長の痛恨の談話もそれを証していた。

 戸塚ヨットスクールの子供救済再生の原理は極めて端的なものだった。それは動物行動学の権威コンラッド・ローレンツの唱えた脳幹論にのっとったものだ。つまり子供たちのひ弱な脳幹を鍛えなおすことで子供のこらえ性を培う。演習のために特別にデザインされた、極めて乗りにくい小型のヨットに子供を一人で乗せて、こらえきれずに転覆した船を自力で元に戻し船にはい上がってはまた帆走させる作業の反復だ。それによって自力での努力の末の達成感を味わわせ、その満足が不思議なほど早く子供たちに自ら一人前としての充実感を与え彼等をタフな人間に変えてしまう。

 ローレンツは『幼い時期になんらかの肉体的苦痛を味わうことのなかった子供は成長しても不幸な人間になりやすい』といっているが、それは人間が他者との摩擦に晒される社会の中で生き抜いていくために不可欠な健全な脳幹の必要性を意味している。脳幹はその名のごとく脳の中で致命的に重要な部分であって、人は大脳の一部を失っても生き続けることは出来るが、脳幹が少しでも損なわれると生きることは出来ない。人間の喜怒哀楽の感情、寒さ暑さへの反応、発奮、意欲、我慢といった内的な反応を伴った行動はすべて脳幹から発信して示される。

 現代の特性として子供たちの脳幹そのものがひ弱なものになってしまっているのだ。原因は現代社会の豊穣さと平和がもたらした安逸であって、貧困と欠乏は人間に我慢を、強い不安は緊張をもたらすが、それが淘汰されてしまうと、人間は安逸の内に自堕落となりこらえ性を失い安易な衝動に容易に身をまかせてしまう。

 暑いといえば冷房、寒いといえば暖房、お腹が空いたと訴えれば容易に間食をあてがわれる子育てでは子供の脳幹は安易に放置されるまま動物としての耐性を備えることが出来はしない。それは同じような環境で育てられてきて耐性を欠いた当節の大人、若い親たちにしても同じことだ。

 私が勾留中の戸塚氏を激励に訪れた折、集まったかつてのヨットスクールの生徒とその親たちを眺めてその対照的な印象に驚かされたものだった。救済再生された少年たちのタフでしゃんとした態度に比べて彼等にただまとわりついているだけの母親、父親たちの様子はどちらが親でどちらが子供なのか見間違うほどのものだった。ああした親たちには子供以上の脳幹の衰弱欠陥があるのではないかと思わされたものだ。

 脳幹が健全に育たぬ子供にはその一方テレビやパソコンによって過剰に刺激的な情報を供給され、大脳だけが肥大化しいわば頭でっかちとなり、肝心の脳幹は細く、例えていえば実がなり過ぎた幹の細いリンゴの木のようなもので、いったん強い風が吹きつけると実の重さを支えきれず幹が折れ木そのものが倒れてしまう。防波堤の低い港に逃げ込んだ船にも似て外側の海が時化て波が高くなると、容易に波が壁を越えて打ち込み船は破損される。つまり厳しい世の中には通用しない人間にしかならぬということだ。

 現代日本の子供たちは大方そうした豊穣のもたらす毒に冒されているといえそうだ。いつかある外国の雑誌に渋谷近辺にたむろする若者たちの写真が載せられ、そのキャプションに『世界で一番豊かで、一番哀れな子供たち』とあった。

 今日子供たちに関する不祥な出来事がさまざまに多いが、彼等が被害者にせよ加害者にせよ、その責任は彼等にこらえ性をしつけずにきた我々大人のいたずらな物神性にあることに間違いない。私自身は以前からこの今にこそ新しいストイシズムが必要なはずだと唱えてはきたが、それが木霊として返ってきたこともなかった。この豊穣な時代に貧乏の魅力を説き、貧困への憧れを唱えることはただの安易なノスタルジーかも知れないが、ならば他に手を講じて、子供たちにせめて人生における我慢の効用についてくらいは心して伝えたいものだ。

 畏友戸塚宏の社会復帰は子供たちに関する今日の風潮の是正に必ずや強く確かな指針を啓示してくれるものと思っている。我々は我々の責任で、人間としての絶対必要条件である我慢について今こそ教え強いなくてはならぬ。失われつつある子供たちの数は戸塚氏を襲った事件の時よりもはるかに増えているのだ。



戸塚宏【とつか ひろし】
2007/04/01 17:43

別名:戸塚ヨットスクール事件,戸塚ヨットスクール 所属:用語,人名 / 話題!>教育,事件です>事件
ヨットの国際レースで優勝した戸塚宏氏が、開設したヨットスクール。訓練生2人が死亡、2人が海に飛び込み行方不明となった

ヨットの国際レースで優勝した戸塚宏氏が、「青少年の問題行動は、脳幹の機能低下により引き起こされる」を信念に、愛知県美浜町に開設したヨットスクール。昭和55(1980)年から57年にかけ訓練生2人が死亡、2人が海に飛び込み行方不明となった事件。情緒障害を持つ子供や非行少年らの治療・矯正を目的としたスパルタ式訓練が、暴力にあたるか教育にあたるかで論議を呼んだ。愛知県警は58年6月に戸塚校長を逮捕し、名古屋地検はコーチを含む15人を傷害致死罪などで起訴。戸塚校長について、一審名古屋地裁は平成4(1992)年7月、体罰の目的の正当性を認め執行猶予付き判決を言い渡したが、二審名古屋高裁は9年3月に人権を無視したなどとして懲役6年の実刑とし、14年に刑が確定した。訓練生の家族がスクール側に賠償を求めた5件の民事訴訟はすべて和解。スクールはコーチによって継続されている。なお、戸塚氏は19(2006)年4月、満期で出所した。

戸塚宏
戸塚 宏(とつか ひろし、1940年9月6日 - )は、日本のフリースクール経営者。戸塚ヨットスクール校長、ヨットマン・維新政党・新風講師[1]。北朝鮮咸鏡北道清津市出身。
名古屋市立菊里高校、名古屋大学工学部機械工学科卒。在学中にヨットに出会う。元受刑者(傷害致死罪、懲役6年)。

来歴 [編集]

1959年 - 名古屋大学工学部入学。
1975年 - 沖縄国際海洋博覧会記念太平洋横断レースで突出した記録を残し優勝、注目を浴びた。シングルハンド(一人乗りヨット)による太平洋横断の最短世界記録を達成した(41日)。
1976年 - 株式会社戸塚ヨットスクール開校。当初はオリンピックでメダルを獲れるようなセイラーを育成するためのスクールとして発足したが、翌年の秋頃不登校などの情緒障害児の更生に効果があると評判になり、マスコミで紹介されてからは、もっぱら情緒障害児の治療を目的とした活動へとシフトしていった。同スクールの合宿に参加した上之郷利昭が著した『スパルタの海』(支援者である伊東四朗主演で映画化されたが戸塚の逮捕によりお蔵入り、出獄後の2005年支援者によりDVD化、2011年に劇場公開された)では、同スクールの活動が生々しく報告されている。コーチ陣の過度の訓練・体罰が近因となり死者5名(2名は傷害致死、1名は病死、2名は行方不明のままみなし死亡)を出す。
1983年6月13日 - 戸塚ヨットスクール事件が発覚、コーチと共に監禁・傷害致死の容疑で逮捕。
1986年7月 - 保釈される。早稲田祭で人物研究会の招きにより講演。以後も日本テレビ「EXテレビ」など各種メディアに登場、脳幹を鍛えれば癌やアトピー、うつ病、登校拒否などあらゆる病状を克服できる趣旨の「脳幹論」(根性論の一種)を肝とした持論を展開する(但し本人は脳科学者ではない)。
1992年7月7日 - 名古屋地裁は戸塚宏とコーチ6名に対して傷害致死罪で執行猶予付きの有罪判決、検察被告とも控訴。
1995年 - 右派の政治政党維新政党・新風に、賛同者の一人として名を連ねる。
1997年3月12日 - 名古屋高裁は「訓練は人権を無視。教育でも治療でもない」として一審判決を破棄し、戸塚宏に懲役6年、コーチ3人も実刑の判決を下した。戸塚らは即日上告。
1999年 - 「電磁界等を考えるシンポジウム京都会議」に、発起人の一人として名を連ねる。
2002年2月15日 - 最高裁判所は上告を棄却。
2002年3月11日 - 無罪を主張するが退けられ戸塚宏に懲役6年の刑が確定。教育か、暴力か」が争点となったが、起訴された15人全員の有罪が確定した。現在も体罰との因果関係は一切無かったとして無罪を主張している。
2002年3月29日 - 名古屋高等検察庁へ出頭、出頭後直ぐ専用の護送バスで名古屋から静岡に護送され静岡刑務所に収監される(懲役6年だが、未決拘留で2年間拘留されている為、実際の刑期は4年間)。

2006年4月29日 - 静岡刑務所を満期出所。出所後、戸塚は静岡市内で報道陣から「お帰りなさい、スクールはまだ続けますか」との問いかけに対し「まだまだ続けていく」と回答した。
2006年10月9日 - 戸塚ヨットスクールからいなくなった訓練生の25歳男性が、知多湾で水死体となって発見される。
2009年10月19日 - 戸塚ヨットスクールの寮内にて、訓練生の女性が寮の3階より飛び降りて死亡した。
2011年12月10日 - 戸塚ヨットスクールの寮内にて、訓練生の男性が寮の3階より飛び降りて重傷を負った。
2012年1月9日 - 戸塚ヨットスクールの寮内にて、訓練生の男性が寮の3階より飛び降りて死亡した。





今年の1月にも飛び降りて死亡なんて・・・・

やばくない・・

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総理官邸前で反対デモ拡大


No Nukes Demo in Tokyo 2012.6.29 ~20:00 首相官邸前デモ

首相官邸前デモ しかしながら報道は極めて小さい。特に産経、読売。
No Nukes Demo in Tokyo.But No Top News




首相官邸前で15万人の大規模デモ、原発再稼働に抗議、福島からも駆けつけ - 12/06/29 | 23:25

 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働を2日後の7月1日に控え、6月29日に首相官邸前(東京都千代田区)で再稼働に反対する大規模なデモが行われ、主催者発表で15万人の参加者にのぼった。
 
 総理官邸前交差点にはデモ開始1時間前の午後5時時点ですでに100メートル以上にわたり人びとが列をなしており、その後も交差点に向かう四方の歩道から参加者が集まり続けた。デモ開始から約1時間後には交差点の両車線が封鎖されるほどの巨大なデモにふくれ上がった。参加者は約2時間にわたり「再稼働反対」、「野田やめろ」などと声を張り上げた。


デモ開始直後の官邸前交差点(午後6時頃)



終了直前には参加者が増え道路を占拠した


 福島第一原発事故以降、ドイツでは25万人規模のデモが行われるなど、世界各地で大規模な抗議活動が行われていたが、当の日本では数万人規模の反原発デモは数少なかった。官邸前のデモも市民グループ「首都圏反原発連合」の呼びかけで毎週金曜日に行われていたが、4月時点の参加者は数百人程度だった。
 
 しかし、6月16日に野田政権が大飯原発の再稼働を正式決定すると参加者が急増。前回の6月22日には主催者発表で4万5000人(警察発表1万1000人)と膨れあがり、再稼働を目前に控えた今回はさらに3倍以上に拡大した。

 多数の参加者がツイッターやフェイスブックなどのSNS経由で集まっており、デモへの参加が初めてという声も多く聞かれた。
 
 ツイッターの呼びかけで東京都豊島区から参加した塚越仙奈さん(38)は「福島原発の事故以降、子どもに給食を食べさせられなくなった。ストレステストなども中途半端なまま原発が再稼働されることには怒りしかない」と語気を強めた。フェイスブックの呼びかけで参加した大学生の豊永拓人さん(18)は「原発は絶対にないほうがいい。デモでみんなの意見が政権に伝わるはずだ」と語った。

 福島県からの参加者も多く、郡山市から十数人のグループで来たという人見やよいさん(51)は「福島のことをなかったことにされたくない、という一心で東京にやってきた。福島の事故原因の検証も不十分なのになぜ安全だといえるのか」と激怒。大惨事が起きながらわずか1年あまりで原発の安全性を確保したとする政府への不信感を露わにした。
 
 人見さんは、所属する市民団体「原発いらない福島の女たち」のメンバーらとともに、29日昼から国会前で抗議行動を行い半日にわたり政権への怒りをぶつけた。

安全対策が放置された大飯原発再稼働

 大阪などの電力の需要消費地に電力を供給する大飯原発は、昨夏から再稼働の有力候補だった。政府は今年も原発の再稼働なしには今夏に関西で14.9%の電力不足に陥る、として再稼働を急いだ。野田佳彦首相は「安全性は確認できた」とするが、安全性への疑問は山積してる。

 昨年7月に欧州連合(EU)の導入を参考に決められたストレステスト(安全評価)の実施が不十分だという点だ。
 
 ストレステストは当初、1次評価と2次評価の実施が予定されたが、現状は1次評価しか行われていない。1次評価は想定を超える地震や津波に対し、安全上重要な設備がどの程度の余裕があるかを検証するもので、コンピューター解析など机上の計算にすぎない。
 
 2次評価は過酷な事故が起きた場合に、放射性物質を閉じこめることができるのか、構造的な健全性や機能について設計上の余裕を超えてどの程度安全性が確保されるか評価するものだ。
 
 当初、「運転の継続または判断を評価する」ものとして、11年末を提出期限としていたが、いまだ電力会社による提出はされていない。

 この点に関しては2月に、あの原子力安全委員会の斑目春樹委員長でさえも、「1次評価と2次評価はセット。安全宣言をするつもりはない。再稼働とは無関係」と発言し波紋を呼んだ。

 そもそも、本家のEUのストレステストは2次評価の内容に近く、2次評価がより重要だという専門家の指摘も多い。

 また、政府は福井県の要望に応える形で4月に「仮の安全基準」を策定したが、今後数年間かけて行われる対策もある。この安全基準は経済産業省原子力安全・保安院が出した「30項目の安全対策」が中心となっているが、そのうちのベント(排気)の際の放射能漏れを軽減するフィルター付きの設備の完成は2015年度までかかる見込み。災害時の対策本部となる重要免震棟などの建設もこれからだ。
 
 つまり、7月1日の再稼働の時点では、福島の事故を教訓とした対策が完了しているどころか、“経済産業省が作った安全基準”すら実施されていない「見切り発車」にすぎない。

 大飯原発を視察した福島瑞穂・社民党党首は「大飯原発の地下には活断層がある可能性もある。十分な検証をすべき」とデモの中で指摘した。

 このように課題が放置されたなかでの再稼働が目前に迫り、市民による抗議行動は活発化している。7月1日には市民団体が東京の新宿駅前でもデモを予定。このほか札幌や熊谷など全国各地で今週末にデモが行われる予定だ。

(麻田真衣 撮影:今井康一 =東洋経済オンライン)


ツィッター記事より

patrasche 脱原発に二票 ‏@patrasche_dog
公器の自覚がない!元々無いんだけどね(怒 @YY_papa: 昨日の反対運動が読売系列ではほとんど報道されていません。読売新聞の東京本社のに聞いてみました。「当社の主義主張に合わない行動なので掲載しない判断をした。当社としては認められない行動であった」という、何か恐ろしくなる回答



全国各地で原発抗議 官邸前「15万人」で騒然


首相官邸(奥)前の道路を埋め尽くし、関西電力大飯原発の再稼働に反対する人たち=29日午後7時27分、東京・永田町、小川智撮影

関西電力大飯原発の再稼働に反対し、首相官邸(右奥)前の道路を埋め尽くす人たち=29日午後7時50分、東京・永田町、仙波理撮影

関西電力本店前で反原発を訴える人たち=29日午後7時8分、大阪市北区、池田良撮影

原発の再稼働に反対し、プラカードを掲げながらアーケードを歩く人たち=29日午後6時29分、熊本市中央区
 関西電力大飯原発(福井県)の再起動を7月1日に控え、反対する市民らの抗議行動が29日夜、首相官邸前であった。毎週金曜日夜を中心に実施されてきたが、主催者はこれまで最高だった前回の約4万5千人を大きく上回る15万~18万人が集まったとしており、官邸周辺は騒然となった(警視庁調べで約1万7千人)。同じ時間帯に全国各地でも抗議行動があり、反対の声は広がりを見せた。

 官邸前では参加者がマイクで「名誉ある撤回を」「国民の声を聴け」などと次々と声を張り上げた。車道にまであふれた参加者は中高年から子連れまで年齢層もさまざま。

 東京都足立区の主婦(36)は、長男(7)とベビーカーの次男(3)を連れ初めて参加。「政府は私たちの生活を全く考えていない。これまで黙ってみていたが、我慢の限界に達した」と話した。「私たちは、選挙かデモでしか訴えられない。自分たちの気持ちを伝えていくうえで、結局、数にまさるものはない」と力を込めた。朝日





マスコミは、どうでもいい小沢派の動向ばかり・・

国民の声は・・届かないのか??



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橋下市長、第3極結集に意欲…石原知事らに伝達

 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は29日の記者会見で、石原慎太郎東京都知事や大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長ら「第3極」の政治勢力結集を目指す首長と次期衆院選で連携することに意欲を示した。

 石原氏らにこうした意向をすでに伝えていることも明らかにした。

 橋下氏は「やるべきことを公開の場で議論して、合わなければダメだし、一緒にやるとなったら、自分の考えと違ってもやらないといけない」と述べた。「やるべきことを固め、選挙前に持ち寄って、公開の場で議論して一本化していく」とも語った。

 維新の会の国政進出について、橋下氏は「国の仕組みを根本的に変えていくため、消費税の地方税化と地方交付税の廃止を争点に持っていきたい」として、改めて意欲を示した。

(2012年6月29日22時40分 読売新聞)



橋下・石原氏が連携アピール…小沢新党にらみ


 東京都の石原慎太郎知事が23日、地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)の政治塾に出席し、検討する「新党」をにらんで橋下氏との連携をアピールした。

 民主党の小沢一郎元代表グループが党を割る構えを強める中、「第3極」勢力は衆院選を見据え、連携の可能性もにらんで互いに利害を見極めようとしている。

 石原氏は23日、大阪市内で開かれた、維新の会がつくった「維新政治塾」で講演後、橋下氏とともに記者団の取材に応じた。

 橋下氏が「石原氏の話はものすごい刺激になった」と述べれば、石原氏も「橋下氏の話は実に鋭い、かつユニークで参考になった」と応じ、互いを持ち上げた。連携についても「十分にあると思う」(石原氏)と前向きだった。

(2012年6月24日12時05分 読売新聞)




小沢氏の新党「期待しない」79%…読売調査

世論調査
 読売新聞社は、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革関連法案の衆院通過を受けて、27~28日に緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。


 法案の採決で反対票を投じた民主党の小沢一郎元代表が結成を視野に入れている新党に「期待しない」との回答は79%を占め、「期待する」16%を大きく上回った。

 小沢氏ら同党の一部議員が法案採決で反対したことについては「理解できない」48%が「理解できる」43%より多かった。民主党が小沢氏ら造反議員を除名するなど「厳しく処分すべきだ」と思う人は52%だった。

 民主、自民、公明3党によって修正された同法案が衆院で可決されたことについては、「評価する」45%、「評価しない」48%となった。消費税率を引き上げる場合、生活必需品などの税率を低くする軽減税率を「導入すべきだ」とする人は75%に上った。

(2012年6月28日22時16分 読売新聞)




橋下市長に初ボーナス、205万円…42%削減


 多くの公務員の夏のボーナスが29日、支給された。

 近畿では市長就任後、初めてのボーナスを受け取った橋下徹大阪市長をはじめ、知事、政令市長とも厳しい財政事情を反映し、大幅削減が続いている。

 近畿の6府県では大阪、京都、兵庫、滋賀の4知事が10~30%カットを実施。最低額は、昨年と同じ30%減の嘉田由紀子滋賀県知事で約187万円。松井一郎大阪府知事も同じ削減率で約203万円となった。

 近畿4政令市長で最低額となったのは、大阪市の橋下市長。「政令市長が知事より(給与を)多く受け取るのはおかしい」として、松井知事より月額給与が低くなるよう設定した42%削減が適用されて約205万円となった。規定額より150万円以上の減で、市議(約221万円)より低くなった。

 29日で43歳になった橋下市長は同日、報道陣に「ぼくの年齢にしては高い額。市民に納得感を持ってもらえるように、しっかり仕事をしないといけない」と話した。

(2012年6月29日14時45分 読売新聞)




子張が、どのような行為が仁なのでしょうか、と孔子にたずねた。
「五つの徳を政治に生かすことができれば、まず仁といってもいい」
「その五つの徳と申しますと」
「慎重、寛大、誠実、勤勉、慈愛の五つだよ。
慎重であれば人から軽視されることはない。寛大なものには人望が集まる。
誠実なものはきっと信頼される。勤勉ならば実績は当然あがる。
慈愛をもって接すれば人は喜んでついてくる」論語




日本中に何万といる議員たち・

ツイッターに自分の意見を自由に言い続けているような

議員はほとんどいない。橋下市長のようにごくほんのわずかだ。

東日本大震災・・原発問題・・

この日本の国家的危機に、いまだに、

国家の寄生虫・・天下りを容認している

日本の政府、政治、議員たち・・

橋下市長に初ボーナス、205万円…42%削減・

遊んでいる議員達・・もっと身を削れ・・

先日、テレビで、日本の政治は、宦官政治だと言っていた・・

石原知事の言うように・・

ほんとに腐っていると言えないだろうか!!??

まったく取り上げない・・マスコミもね・・


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お得意さんが結構います・・うれしいですね・・
$東京リーシングと土地活用戦記



管理職が危ない!疲弊で自殺者が急増!がん死亡率も高い

- 夕刊フジ(2012年6月26日17時12分)

 自殺した男性管理職の割合が、バブル期前に比べて約4倍-。こんな調査結果が波紋を広げている。管理職はがんによる死亡率も他の職種に比べて高いというから怖ろしい。原因を探ると、1990年代後半から職場の環境を大きく変えたある現象が浮かび上がった。日本経済の屋台骨を支える男たちに何が起こっているのか。

 給料減、リストラ禍、役員と部下との板挟み…。管理職の窮状を現す衝撃的なデータが出た。

 「働き世代の職業と死亡」に関する論文をまとめたのは、北里大の和田耕治講師(公衆衛生学)と、山梨大大学院の近藤尚己講師(社会医学)の2人。このほど、英国の医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)で発表した。

 和田氏らは5年ごとに行われる国勢調査や人口動態統計を基に、職種を(1)専門・技術職(医療従事者、教員、技術者、研究者など)(2)管理職(会社・団体の課長級以上)(3)その他の職種(事務、営業、接客など)に分類。1980~2005年の30~59歳の男性の死因と職種別の死亡率を分析し、死亡率は、その職業に就いている人が10万人いるとし、うち何人が死亡したかを調査した。

 最大の焦点は、管理職における自殺率の爆発的な伸び方だ。80年の時点では3つの職種の中で管理職が最も低かった。ところが95年を境に上昇を続け、2000年代では3職種の中で一貫してトップ。05年は80年比で実に3・7倍になった。

 何が原因なのか。研究にあたった和田氏は「企業が高コストとなる正規雇用を減らし、非正規雇用を増やした。雇用環境が激変し、“生き残りの少数精鋭”となった管理職が疲弊している可能性がある」と指摘する。

 国勢調査によると、管理職が占める割合は95年に全体の6・7%だった。しかし、05年には3・2%まで減少。半分以下に減れば、負担が倍以上になるのは当然か。

 「リストラで会社を去ってゆく同僚の分も仕事をこなさねばならない。また、次々と入れ替わる非正規雇用者の教育にも追われる。終わりなき消耗戦を強いられているのかもしれません」(和田氏)。景気低迷、90年代後半の成果主義導入やリストラの進行は働き方を大きく変容させ、なかでも管理職に影響を及ぼしたわけだ。

 がんの死亡率も2000年代に入り、管理職がほかの2つの職種を上回った。和田氏は「管理職の人の方が肥満や飲酒、運動不足が多いという報告もある。多忙に追われた『診断の遅れ』もあるのでは」と説明する。

 職場にいながら命やがんの危険にさらされる管理職。いまからでもできる自衛策はないものか。和田氏は「リスクを避けるための5カ条」=表=を挙げる。

 「(1)、(2)に挙げられる体調の異変は健康を守る上で基本中の基本です。(3)の運動は、1回30分程度でもいい。近年の研究で、軽い運動が鬱病を予防する、あるいは抗鬱薬と同程度の役割を果たすことが分かってきています。(4)の積極的な休養とは、休日に十分に体を休めた後に軽く体を動かして血行を促進させること。疲労回復が効率的になります」

 最後に「自分の一番近くにいる家族を大事して、心身ともにサポートを得るのがいい」とも。

 当たり前のことを当たり前に。日々の小さな積み重ねが大病を防ぎ、自分の命を守る。

リスクを避けるための5カ条

(1)健康診断で指摘されたらすぐ対応

(2)体調の異変を感じたら早めに受診

(3)週に1、2度の運動

(4)積極的に休養を取る

(5)家族を大切にする






デンマークインを作ったときの理事長さんが・・

最近は、サラリーマンの病が多いんだよねーーって・・

でも、英国や、イタリアは少ないんですねーー

いい国なんだねーー??

悲しいかな自殺率は・・

国民の幸福度の裏返しかもね・・






$東京リーシングと土地活用戦記


小沢氏 離党の方向で近く判断
6月27日 3時59分NHK

消費税率引き上げ法案は、26日、衆議院本会議で可決され参議院に送られましたが、民主党からは小沢元代表ら57人が反対し、事実上の分裂状態に入りました。
小沢氏は消費税率の引き上げを目指す、野田政権とは相容れないとして、みずからに近い議員とともに離党する方向で、近く最終的に判断するものとみられます。

消費税率引き上げ法案は、26日の衆議院本会議で民主党、自民党、公明党、国民新党、たちあがれ日本などの賛成多数で可決され、参議院に送られましたが、民主党は党内から小沢元代表ら57人が反対し、事実上、分裂状態に入りました。
小沢氏は消費税率の引き上げを目指す野田政権とは相容れないとしていて、本会議のあと、みずからに近い衆参の国会議員、およそ60人と会談し、今後の対応について一任を受けました。
小沢氏は記者会見で、「総選挙も、かなり近いことも予想され、いたずらに時間を経過させるわけにはいかない」と述べ、みずからに近い議員とともに離党する方向で、近く最終的に判断するものとみられます。
また小沢氏は、26日夜、みずからに近い衆議院議員との会合で、「法案に反対した理由を、地元、選挙区で説明し、支持者の理解を得る努力をすべきだ」などと述べており、新党の結成も視野に、態勢を整えるよう指示したものと受け止められています。
こうしたなか民主党内からは、「多くの議員が離党する事態になれば、政権基盤の弱体化は避けられない」などという指摘が出ています。
民主党は、26日の臨時の役員会で小沢氏らの処分について、野田総理大臣と輿石幹事長に一任しました。
執行部の中からも、造反した議員を離党に追い込まないため、除籍など厳しい処分を科さないよう求める意見も出ていて、調整が行われる見通しです。
これに対し自民党は、「民主党が造反者の処分を行うことが、参議院での審議に協力する前提だ」と主張しています。
さらに自民・公明両党は今後の国会運営で、消費税率引き上げ法案などの審議を除いて、政府・与党に協力しない姿勢を示し、野田政権を一気に解散・総選挙に追い込みたいとしていて、野田総理大臣は小沢氏らの動きに加えて野党側の攻勢を受け、いっそう厳しい政権運営を迫られることになります。



小沢氏ら大量造反の構え 増税法案
2012年6月26日 08時38分共同

 消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案は26日午前、衆院一体改革特別委員会で、民主、自民、公明3党の合意に基づく修正案と共に、野田佳彦首相と関係閣僚らが出席し、締めくくり質疑を実施する。法案は同日午前に採決され、3党の賛成多数により可決。午後の衆院本会議に緊急上程され、同日夕までに衆院を通過する見通し。
 本会議では民主党の小沢一郎元代表や支持議員約40人が増税法案の採決で反対に回る構えを見せ、棄権などを含め計60~70人が造反の可能性がある。小沢氏は反対投票後の離党・新党結成を検討し、同調者の規模が焦点。民主党は分裂含みの重大局面を迎えた。
(共同)


民主“分裂”秒読み!“小沢新党”真の狙いは?
2012.06.25 ZAKZAK


 ★鈴木哲夫の核心リポート

 民主党分裂が秒読みに入った。消費税増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」関連法案の採決を目前に控えた先週末、小沢一郎元代表のグループ議員は「造反・離党姿勢」をさらに強め、野田佳彦首相側は引き留め・切り崩し工作に躍起になった。与党が過半数を維持するための「54人攻防」という見方もあるが、小沢氏自身はどう考えているのか。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が「壊し屋・小沢一郎」の本心に迫った。

 この1週間、政治報道は「小沢新党」の動きをめぐって過熱している。「小沢グループは都内のホテルに陣取って結束確認」「新党次第で民主党は過半数割れ」「党執行部は切り崩し工作」…。

 だが、私(鈴木)は、そうした永田町的喧騒には違和感を持たざるを得ない。取材を進めると、「数」や「ギラギラした権力闘争」と一線を引いているのが、今回の小沢氏だと思うからだ。

 小沢グループの1年生議員は「いよいよ新党結成だから『できる限り数を集めなきゃ』と思っていたら、小沢さんはそうでもなかったので、非常に驚いた」といい、小沢氏について、こう語る。

 「小沢さんは『一緒にやろうとついて来る人だけでいい。自分でどうするか考えればいい』と笑っている。純化路線というか、多数派工作を仕掛ける様子がない。『理念を大事にすれば、新党は大きな流れになる』という意味なんだろうが、小沢さんと話すと達観した心境のような気がする」

 この半年、小沢氏は陸山会裁判を抱えながら、年齢や体力・気力と向き合い、政治家としての最後の仕事を計画的に進めてきた。にもかかわらず、外野は今ごろになって騒ぎ出した。

 小沢氏が「新党もやむなし」と決断したのは、このリポート(1月6日発行号)で報じたように昨年12月。野田首相が党合同会議で消費税増税方針を明言した瞬間だ。このとき小沢氏は「民主党はもうダメだな」と、それまで一度も口にしなかったセリフを吐いた。

 小沢氏は、年明けから動き始めた。

 グループ内の1人ひとりに声をかけて、「愚直に一貫して訴えていこう。消費税増税は選挙で国民にした約束を破るもので政党の自殺行為だ」と説いた。3つあったグループを1つにまとめて「新しい政策研究会」(新政研)という新党のベースを整備してきた。

 一方で、小沢氏には「長い時間かけて実現した政権交代と、二大政党を壊したくない」という未練もあった。野田首相が翻意して、党が再結束するならばそれで良かったのである。こうした心情は、小沢氏の言葉からも読み取れるという。消費税増税について「賛成できない」とは言ったが、「反対」という言葉を使わなかったのだ。

 小沢氏周辺の解説。

 「小沢さんは使い分けてきたと思う。『賛成できない』は党内論議の段階で使う言葉だが、『反対』は明らかに党の方針と違うという意思表示。つまり離党・新党しかないということ。先週21日の輿石東幹事長との会談後、小沢さんは『反対』という言葉を使うようになった」

 ついに、民主党への決別宣言をしたのである。

 小沢新党は果たして何人か。21日夕、ホテルの1室に結集したとき、離党届にサインしたのが小沢氏も含めて45人前後。その後、数人がサインしたとされ、48-50人少々が衆院採決で反対し、小沢新党に参加するものとみられる。小沢氏側近はいう。

 「少数でも、国民生活を第一に、消費税増税に反対し、国の統治の仕組みを変える-などを訴える『理念型の政党』を作る。そうすれば、同じ理念型の『大阪維新の会(維新)』や『みんなの党』とも共闘できる。その後、もう一度、二大政党へと持っていく。今度の新党は、小沢氏が首相を目指したり権力を手にするものではない。政界再編への触媒になるためのものだ」

 つまり、小沢氏は「枠組みを作るのが俺の最後の仕事。あとは若い議員たちがやればいい」と、そう考えているようだ。

 《維新幹事長である大阪府の松井一郎知事は22日、『小沢グループの人たちと同じ価値観を持てるとは思えない』『組むことはない』と政党間で連携する考えはないと発言。東京都の石原慎太郎知事は同日の記者会見で、小沢氏らの動きについて『みんな私利私欲や我欲、保身だと世間は眺めている』と批判した》

 小沢氏と行動をともにしてきた鳩山由紀夫元首相について、小沢グループでは「党代表選や菅内閣不信任案などで裏切られた。鳩山さんらは小沢新党の数に入れていない」(中堅)と語る。

 《鳩山氏は24日、『消費税率を上げる前にやることがあると期待してくれた有権者に顔向けできない行動はしたくない』と増税法案採決に反対する意向を示したが、『離党は考えていない』と語った》

 鳩山グループの展望だが「反対投票は7、8人。即離党せずに処分を待つ。除名されなければ党に残り、執行部に不満を持つ中間派の受け皿になる。除名なら鳩山グループで会派を作る。政局が見えないなか、小沢グループと共倒れを避けるため、連携しながらも別行動をとる」(グループ関係者)。

 消費増税法案は26日に採決される見通し。反対・離党が54人を超えなければ、永田町は「民主党の過半数割れは阻止できた」と、小沢新党を過小評価するだろう。

 しかし、「小沢新党=政界再編への触媒」と達観する小沢氏にとって、まだ序章でしかない。そんな批評は耳に入らない
はずだ。

 ■すずき・てつお 1958年生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部などを経て、現在、日本BS放送報道局長。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「汚れ役」(講談社)など。


小沢元代表「26日は重要な日」 民主、綱引き激化
2012/6/25 22:14 日経

 消費増税関連法案が26日、衆院の社会保障・税一体改革特別委員会と本会議で採決される。民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決は確実だが、民主党内では小沢一郎元代表らが反対、離党の構えを崩さず分裂が現実味を増している。


自身を支持するグループの会合を終え、ホテルを出る民主党の小沢元代表(25日、東京都港区)=共同
 野田佳彦首相は25日夕、国会内で開いた党代議士会で「一致結束して力を合わせて法案の衆院通過に向けてご賛同を賜るよう、心から、心から、心からお願い申し上げる」と協力を求めた。

 小沢元代表に近い議員らから「このままでは反対せざるを得ない」との声が噴出したが、輿石東幹事長が「党の分裂を避けないといけない。一致結束して採決に臨んでほしい」と締めくくった。小沢元代表は代議士会を欠席した。

 小沢元代表は25日、国会内の事務所で自らを支持する議員らと会談。代議士会の後、元代表は自らを支持するグループ議員約30人と都内のホテルに集まり、「あすは極めて重要な日になる」と強調した。採決で反対する方針を改めて確認し、結束を固めた。

 首相や執行部は26日の採決直前まで造反組の切り崩しを図る考え。首相を支持するグループや前原誠司政調会長の支持グループなどは25日夜に都内に集まり、情勢分析や造反議員への説得を続けた。

 衆院特別委は26日午前、消費増税法案など社会保障と税の一体改革関連法案の締めくくり総括質疑と採決を実施し、民自公3党などの賛成多数で可決する。その後、緊急上程して午後の衆院本会議で可決、直ちに参院に送付される運びだ。消費増税法案などは記名投票となる。



ヤマト倶楽部って・・
70年前のミッドウェイ海戦では・・
(^-^)/結局、偉いさんは・自分だけ最新鋭のいい戦艦に乗り、大和倶楽部の遠くから激戦の戦闘を囲碁をやりながら指揮したって有名な話しでした・・陸軍は生きて虜囚の辱めを受けるなと戦陣訓を持たせ、玉砕させて・・自分達はA級戦犯で捕らえられたとさ。
ぼんくらの指揮官らの今の世の中と大して変わらない・



嘘つきもの同志・・??