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東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

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政府“尖閣購入”は売国行為!中国に屈して実効支配強めず

2012.09.05 zakzak


東京都による尖閣諸島の洋上調査(2日)。野田首相は、実効支配の強化を妨害するのか【拡大】


 野田佳彦政権が、沖縄県・尖閣諸島を20億5000万円で購入する売買契約に関し、埼玉県在住の地権者と合意したことが5日、分かった。東京都の石原慎太郎知事が「国有化」の条件として求めていた、漁船待避所などの整備は見送るという。中国の反発を恐れた、事なかれ主義の現状維持といえ、石原知事は同日、「納得できない」「地権者にじかに聞く」と語った。専門家からも「最悪の決断」「野田首相は売国奴だ」といった怒りの声がわき上がっている。

 「地権者や東京都と、さまざまなやり取りをしている。中身はお話しできない。プロセスです」

 藤村修官房長官は5日午前の記者会見
でこう語った。

 政府関係者によると、購入するのは、魚釣島、北小島、南小島の3島。長浜博行官房副長官と地権者の男性が3日に会談し、合意した。月内にも正式な契約書を交わすとともに、関係閣僚会合を官邸で開き、国有化方針や予備費からの購入資金拠出を確認する方向だ。

 国に先行して購入交渉を進めていた石原知事が、同諸島の実効支配を強化するため、「国有化」の条件として求めていた、漁船待避所(船だまり)や灯台、電波の中継基地、気象観測所などの構造物は作らず、島を現状のままで維持するという。

 東京都の洋上調査(2日)にも参加したフォトジャーナリストの山本皓一氏は一報を聞き、「信じられない。尖閣の実効支配を強めないまま国有化するとすれば、日本という国家が『中国の圧力に屈した』という世界に向けた悪いメッセージになる」といい、こう続ける。

 「中国は南シナ海で、フィリピンやベトナムの領土・領海を奪ったように、着々と尖閣の強奪を狙って手を打ってきている。石原知事はそれを阻止するため、都で購入して実効支配を確実にする漁船待避所や灯台などを建設する計画だった。賛同する国民から15億円近い寄付も集まった。野田政権はそれを横から邪魔したことになる

 長島昭久首相補佐官は4日、都内で石原知事と会談し、地権者側と合意したことを報告。この席で、中国や台湾を刺激しないため、石原知事の条件を拒否することを伝えたという。山本氏はいう。

 「尖閣購入は単なる土地買収ではない。他国の主権侵害に対し、日本が毅然とした姿勢を貫けるかが問われていた。野田首相は先月24日の記者会見で『不退転の決意で臨む』と語ったが、全く逆のことをしている。世界中から笑われ、バカにされる。これは領土問題だけでなく、外交や経済などにも悪影響を与える。日本人を狙った誘拐事件も増えかねない」

 尖閣諸島について、野田政権側は当初、実質的価値を「5億円程度」(首相周辺)と見積もっていたが、都が15億円近くの寄付金を集めたことから、国有化を急いで、20億円超での購入を決めたという。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「国民の税金を使って、最悪の決断をした。野田首相は自分が何をしているのか分かっているのか。これでは、『売国宰相』と呼ばれても仕方ない」といい、こう解説する。

 「中国が領土権を主張するなか、日本が尖閣諸島を国有化しても、実効支配を強めないなら、世界各国は『中国の言い分に正義があるのだろう』と見る。中国は時間稼ぎをして、海軍力を強めて一気に尖閣諸島を奪う構えだが、野田政権はその手伝いをしている。中国と『尖閣に建物を造らない』などと密約でもしているのでは。中国の思い通りだ

 そのうえで、事実上、「次期首相」を選ぶとされる自民党総裁選について、こう提案した。

 「民主党政権には、自分で自分の領土を守る気がない。石原知事に首相になって、尖閣の実効支配を強化してほしいが、それが無理なら、自民党に期待したい。尖閣問題を自民党総裁選の争点にすべきだ。候補者は『自分が首相になったら、尖閣諸島をこうする』と明確に公約してほしい。このままでは、尖閣諸島の竹島化もあり得る」


政府“尖閣購入”は売国行為!と

言われても、しょうがないよね・・

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「政府が先走ってるだけ」 山東議員、改めて否定

2012.9.5 20:56 産経

自民党の山東昭子参院議員(瀧誠四郎撮影)

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)を20億5千万円で売買することに政府と地権者が合意したとされることについて、地権者の男性と親交のある山東昭子前参院副議長(自民)は5日、都内で会見し、「政府が先走っているだけじゃないか」と述べ、改めて否定した。

 山東氏によると、地権者の男性は同日朝、尖閣諸島の政府への売却について「いま迷っている」と述べ、合意には至っていないことを説明。また、国側からの接触はこれまで2度ほどあったといい、交渉の経緯については「(尖閣諸島の)貸主としてこれまで役所の人と長年接しており、むげに断れなかった」と述べたという。

 山東氏は、尖閣諸島の扱いに困っていた男性が、民主党政権に不信感を持っていたことから、石原慎太郎都知事を紹介。尖閣諸島売却の話が具体化した経緯がある。

 山東氏は「なぜいまになって政府が購入交渉を進めるのか。まったく意図が分からない」と不信感を示し、東京都に寄せられた多額の寄付金については「『石原さんだから』と寄付した人も多いと思う。国には任せられないという思いの結晶であり、簡単に(国に)渡すべきものではない」と述べた。



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「地権者は迷っているが国に決めたわけではない」 石原知事と橋渡しの山東氏

2012.9.5 15:43 MSN産経ニュース

政府の尖閣諸島購入について報道陣の質問に答える東京都の石原知事=5日午前、東京都大田区

 政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を購入することで地権者と合意したとされることに対し、地権者男性と親交のある自民党の山東昭子前参院副議長は5日午前、地権者から連絡を受けたとして「(地権者は)いろんな形で迷っているが、国に決めたわけではないということ」と語った。都内で記者団の質問に答えた。ただ、東京都に売却するとも話していないという。

 石原慎太郎都知事は同日午前、山東氏側から電話で「地権者から、政府とは合意していないと連絡を受けた」との話があったことを明らかにしていた。山東氏は今回の都の尖閣購入計画に絡み、石原知事と地権者男性の橋渡しをしたとされる。



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尖閣「政府購入で合意」NHK報道正しいのか 地権者側は「東京都に売却」変えず

2012/9/ 3 20:20 jcast-news


沖縄県・尖閣諸島を日本政府が購入することで地権者と合意したなどと報じられ、波紋を呼んでいる。当初は、地権者が東京都への売却に前向きと報じられていたからだ。
「政府 尖閣購入で地権者と大筋合意」などと報じたのは、NHKだ。


NHK 「20億5000万円で大筋合意」

2012年9月3日のニュースでは、政府は、地権者と交渉を続けた結果、20億5000万円で購入することで大筋合意したとした。9月中の国有化を目指して詰めの調整をしているという。石原慎太郎都知事は、8月19日に行った野田佳彦首相との極秘会談で、漁船待避のための船だまり施設整備などを国有化の条件としていたが、これには応じない方針だとしている。
また、読売新聞もこの日、「尖閣、国が20億円前後で地権者から直接購入へ」などと報じた。政府筋が明らかにしたとし、国の予備費を充てる方向で最終調整しているという。「政府としては、都を上回る額を提示することで、国有化への理解を地権者に求めたい考え」と伝えた。都が地権者の上陸同意書を提出できなかったのも、地権者との交渉が順調に進んでいない現れとの見方も紹介している。
これらの報道が出たのは、石原知事が政府の対応に激怒した矢先だった。
石原知事は会見やテレビ番組などで、野田首相から「何の返事もない」として、「首相を見切った」「もう政府を相手にしない」「東京都が買う」とまくしたてていた。今後は、沖縄県や石垣市と3者で購入を進め、10月には逮捕も覚悟で自ら上陸調査をしたいと宣言している。
地権者が政府に傾いたと報じられたことについて、ネット上では、「結局金かよ」「こんなのどう考えても、価格つり上げ競争だろ」と疑問視する声も相次いでいる。
もし20億円余で政府が購入すれば、地権者にはかなりの利益になるようだ。

「地権者と都の分断作戦かよくやるよ」
無人島も扱っている不動産投資情報会社のファーストロジックによると、地権者が1970年代に尖閣を購入したときの現在価値は、消費者物価指数から単純計算すると、約1億3800万円。とすると、政府が購入すれば、地権者は19億円余もの売却益が得られることになる。現在は、政府が年2450万円で尖閣を賃借しているが、利回りにすると単純計算で17%に当たる。投資用物件の平均が10%前後であることから、高い投資効率になっているという。
とはいえ、地権者側からは、報道内容に反するような証言がされている。

TBS系で2012年9月3日に放送された「朝ズバッ!」では、地権者の弟の栗原弘行さん(65)が生出演し、尖閣を直接国に売ることがあるのかと聞かれて、「現時点ではちょっと難しいですね」と即答した。

栗原さんによると、石原慎太郎都知事が衆院議員だった1970年代から、石原氏らから尖閣購入を打診されていた。自民党内のタカ派グループ「青嵐会」の1坪運動を受けたもので、そのときは合意しなかったが、40年近い付き合いを通じて、石原氏に託せるものを感じているという。そして、都の購入打診を断る意向については、「全然ない」とした。
一方、日本政府からのアプローチはあるものの、金額の提示は「まだない」という。栗原さんは、「金額だけが1人歩きしている」ともしている。
金額などの条件については、「条件がいいからこっち行っちゃうよ、そういう信条は持ち合わせがない」「お金より、10万人の方たちからご支援いただいているという方が大きい」と強調した。
なぜ、栗原さんの証言は、報道とまったく食い違っているのか。ネット上では、政府が自らの有利なようにマスコミに情報を流しているとして、「地権者と都の分断作戦かよくやるよ」「政府のプロバガンダっぽいな」との声も出ているが、真相は不明のままだ。


尖閣国有化 石原知事「直に説明うけなきゃ納得できない」
産経新聞 9月5日(水)20時52分配信
 東京都の石原慎太郎知事は、尖閣諸島が政府購入で合意したことについて、「(地権者から)直に説明がないと納得できない」などと語った。一問一答は以下の通り。

 --政府購入で合意と

 「そうなっているかどうかわからん。政府からも地権者からも連絡はない。4日に長島昭久首相補佐官が来たが『何も作らず政府が買うことで納得してもらえないか』と言うだけで、買うことにしたとかいくらでとかは一切言わなかった」

 --地権者には

 「電話してくるべきだ。直に説明を受けなきゃ納得できない。山東昭子参院議員には『合意していない』と電話があったそうだ」

 --約15億円の寄付金は

 「政府が購入するなら、政府に渡す」

 --国が信用できないから、と寄付した人も多い

 「ひとりひとりに説明、釈明の手紙を出す。心外だと思うが、地権者が結局国の言うことを聞いて、何もしないでもいい、買ってくれと折り合ったなら、口をはさめる問題ではない。そのうち記者会見ですべてのいきさつを国民に話す」





NHK 「20億5000万円で大筋合意」??

TBS、弟の栗原弘行さん(65)が生出演し、

「現時点ではちょっと難しいですね」と即答!!

両方とも見ました・・

どっち??

合意したってのは・・・まっかな嘘なわけ??







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2012年09月03日09:01 by salonmaster

民主党の前原よ! お前は志ある若い政治家を愚弄するのか!


民主・前原政調会長、大阪維新の会へ合流目指す議員を厳しく批判...

民主党の前原政調会長は2日、... また、前原政調会長は「大阪維新の会」が国政政党となることについて、「橋下大阪市長の人気に乗じて、政治経験のない人たちがいっぱい議席をとったら、この国の政治はどうなるのだろう」と、懸念を表明した。FNN


次の文章は、大阪府の女性議員がフェースブックに書き込んだものです。口先番長前原の発言に対して失望した気持ちを素直に表した文章です。かなりの怒りはあったと思いますがその怒りを必死に抑えて書き込んでいることが伝わってきます。

・・・維新の会が国政に進出することは政治の知らない人間ばかりがふえることになるから反対だというニュースが先ほど流れました。とある民主党の議員の発言です。私は議員になり「何故今までの国政議員は?こういうことにも疑問を持たずにすすめていたのか?」って思うことも多多あります。府議会で議論していると行き着く先は国政で協議される議題になります。国政での協議が進まないため、府議会だけで解決できないことがあります。だから国政を変える必要が出てきます。そんなに普通のサラリーマンや仕事をしていた人間が議員になる事が非常識なのでしょうか?そういうことを言っている人こそ、民意がわからず、「先生先生」といわれ続け一般の人の気持ちや生活を理解できずに勝手に中央だけで決め付けすすめてきたのではないでしょうか?言いたいことはたくさんありますが、あまりにも自分達の保身のことばかり考えていることに落胆しました。何故?維新の会が支持されるのか?自分達とどこが違うのか?もっと振り返り政治家としての価値観や志を考えるべきだと思います。言いすぎかな?でもニュースを観て残念に思いました・・・・
嘘つき野田に口先番長前原。民主党が誇る政府と政党の二枚看板。嘘つきは救いようがないが、口先番長もまた救いようがない。この二人が与党の顔なのだから日本の政治もここに極まれりである。

その前原が、維新の会の国政進出に対して、将来ある若い政治家を逆なでするような発言を当然の如くの傲慢な態度で言い放っている。これは、「維新の会を攻撃している」ではなく、日本の政治を憂い、日本を変えたいとの強い思いで政治に身を投じた若い政治家を愚弄する発言に他ならない。前原よ!経験のない若い政治家では駄目なのか?

「なんとかチルドレン」、このフレーズは、相手を攻撃する時に使われる事が多い、「小沢チルドレン」「小泉チルドレン」等も、政治経験の浅い政治家を「役に立たない烏合の衆」と蔑んだ表現であり、機会あるごとに相手を誹謗中傷する時に使われるフレーズである。今後マスコミも、小沢や小泉に続いて、「橋下チルドレン」と書き続けるだろうが、チルドレンと呼ばれる若い政治家が何故駄目なのだろうかと問いたい。

会社経営においても、行政組織においても、その組織を活性化させるのは若い力。経験豊富なベテランばかりで組織の活性化はできない。優れた指導者の下に若くてやる気のある若者が多い組織ほど成長する力を蓄えられる組織であり、発展に結びつけられる組織ではないのだろうか。腐りきった政治と蔓延する憂国感は、新陳代謝のない組織そのものであり、能力不足な指導者とそれにつきまとうベテランと称する取り巻きだけの組織では発展など望みようもない。

どこかの党のベテラン政治家が防衛大臣を務め笑いものになったり、どこかの党のベテラン政治家が復興大臣を務め早々に不適当発言をして笑いものになったり、どこかの党のベテラン政治家が震災の時に海外でゴルフ三昧して笑いものになったり、これ等ベテラン議員の行動は、豊富な政治経験を持つから許されるのだろうか?ベテラン議員の実態は、国と政治を食い物にしている悪徳政治家と言った方がピッタリの実態ではないのだろうか?

葬式があれば代議士名ですぐ電報。死んだ人を悔やむ優しい気持ちの電報ではなく、そこに集まった有権者の票が欲しくて打たれる醜くい心を表した電報。自らを支持する企業の行事で挨拶や運動会や卒業式での挨拶は、政治活動ではなく政治家稼業の継続のための活動。これがベテラン議員が歩んで来た政治家人生ではないのか?

有権者を相手にはペコペコ頭を下げまくり、事務所で先生と呼ばれてふんぞり返る横柄な態度のベテラン議員先生。日本を憂い日本の将来を危惧するベテラン政治家は何人いるのだろうか。多くは自己保身と献金集めに奔走するべテラン議員。前原よ!経験のない政治家でないとまともな政治ができないなどとほざくでない。

相手側を攻撃する時に使われる、「政治経験が未熟な政治家」、「チルドレンでは役立たない」というフレーズは、的を得た発言のように見えるが、実は若い力をなめ切り愚弄した発言である。口先番長の前原さんよ!お前は、政治経験のない政治家が次から次と志し高く政治の舞台に登場しなければ、日本の政治と日本国が危ないと思っていないのか?政治経験が無い者の集団が本当に国の役に立たないと思っているのか? 

いつの時代も国を変えて来たのは、優れた指導者の下に多くの優秀な若い力があった時。橋下徹という稀にみる優れた指導者の元に、日本はこのままでは駄目になる!日本を変えたい!との強い危機感と責任感を持ち政治の世界に身を投じる若い力を愚弄してはいけない。

政策に反対な部分があったら攻撃したらいい、その行動に異論があったら攻撃したらいい、しかし、「政治には経験が必要」、「政治経験の無い者の集団」などと、日本のために働こうと行動を起こした若い力を攻撃対象にするのだけは止めてほしい。将来の日本を背負う若い力を攻撃するのは止めてほしい。





みんなの党、分裂へ 3議員が近く離党


 みんなの党の参院議員3人が9月上旬にも離党し、大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が近く立ち上げる新党に参加する意向を固めた。渡辺喜美代表と橋下氏の連携交渉が決裂したためだ。2009年の結党以来、第三極の中核として党勢を拡大してきた同党は分裂局面を迎えた。

 離党の意向を固めたのは、すでに維新側に伝えた上野宏史氏、小熊慎司氏に加え、桜内文城氏の計3人。次の衆院選で参院からのくら替えを目指す。みんなの党が探る維新との合流構想は実現性が薄いと判断し、維新から個別に支援を受けたい考えだ。

 上野氏らは維新が9月9日に開催予定の新党参加を希望する国会議員との公開討論会に参加し、その後、離党する構えだ。離党する1人は「3人がまとまって9月上旬に離党届を出す」と周囲に明言している。




「みんなの党、いったんなくして」橋下氏打診も渡辺氏拒否 ツイッターで明かす
2012.8.30 19:27 (1/2ページ)[産経west政治]
 次期衆院選に向け、現職国会議員らが参集した新党の結成を目指す「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長は30日、自身のツイッターで、「みんなの党」の渡辺喜美代表と20日に大阪市内で会談した際、「みんなの党をいったんなくして新しいものを作らないと、既成政党に対する第3極にならないのでは」と解党を打診したことを明らかにした。

 渡辺氏は拒否したといい、橋下氏は「僕は維新にこだわりないが、渡辺さんのみんなの党へのこだわりが強かった」と指摘。政策が近い維新とみんなの党は合流も取り沙汰されてきたが、維新幹事長の松井一郎大阪府知事はすでに「合流はない」と明言しており、書き込みは決裂をうかがわせる内容となっている。

 橋下氏は松井氏とともに渡辺氏と会談。解党を求められた渡辺氏は、逆に「みんなの党の拡大路線」を主張し、「維新の会も全て吸収するような話」を持ちかけたという。

 その後、同党の江田憲司幹事長も交えた4者会談が改めて設定されたが、橋下氏が「いったんクールダウンさせましょう」とキャンセル。橋下氏は「渡辺さんの怒りを買ったのだと思う」と記している。

 一方、みんなの党参院議員の小熊(おぐま)慎司氏(44)と桜内文城(ふみき)氏(46)=ともに比例代表=は30日、維新が近く結成する新党に参加するため、離党する意向を固めた。両氏は民主党の松野頼久元官房副長官らでつくる「道州制型統治機構研究会」のメンバー。同じくメンバーでみんなの党の上野宏史参院議員は今後の選挙活動を考慮し、残留する可能性が出てきた。

 また、維新関係者が自民党の中川秀直元幹事長(衆院比例中国)に新党参加を非公式に打診していたことも分かった。中川氏は9月の自民党総裁選の結果を見て結論を出すとみられる。



橋下市長、みんな・渡辺氏との会談決裂つぶやく

 地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は30日、次期衆院選での連携を協議したみんなの党の渡辺代表との会談が物別れに終わったことを、自身のツイッターで明らかにした。

 会談は今月20日に大阪市内で行われた。橋下氏は「渡辺さんは、みんなの党の拡大路線で、大阪維新の会も全て吸収するような話でした」としたうえで、「渡辺さんがみんなの党にこだわりが強かった」などと書き込んだ。渡辺氏に対し、「みんなの党をいったんなくして新しいものを作らないと、既成政党に対する第3極にならないのでは」と問いかけたことも明らかにした。

(2012年8月30日22時16分 読売新聞)

大阪維新と「色々と枠組み」…みんな・渡辺代表

 みんなの党の渡辺代表は22日、地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長と20日に会談したことを踏まえ、今後の連携のあり方として双方の合流も検討していく考えを示した。宇都宮市内の記者会見で「(維新とは)すみ分け、統一名簿、合流など色々な枠組みがある」と語った。


 渡辺氏は一方で、「維新の会の体制が固まっていないので(実際の対応は)決まっていない」とも述べた。

(2012年8月23日15時38分 読売新聞)

みんなと合流は「実現できない集団に」松井知事

 地域政党・大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は22日の記者会見で、次期衆院選に向けたみんなの党との合流の可能性について「(同党の政策は国会で)広がっていない状況があり、実現できない集団になってしまう。政治は結果責任。決定できる態勢を作れるチームが必要」と述べ、否定的な見方を示した。


 松井知事は維新代表の橋下徹大阪市長と共に出席したみんなの党の渡辺代表との20日の会談について「政策の中身について話した。どこと組むかという話はしていない」と説明した。

 また、維新が現職国会議員の合流条件として挙げていた次期衆院選の公約「維新八策」への賛同については、「八策全部に同意しなければ駄目と言うなら広がりを作っていけない。譲れる部分はどこまでかを議論したい」と柔軟な姿勢を見せつつ、道州制や環太平洋経済連携協定(TPP)など、維新の重要政策への賛同を重視する考えを示した。

(2012年8月23日07時37分 読売新聞)

維新合流議員、竹中平蔵・堺屋太一氏らが選考

 地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は、衆院選公約となる「維新八策」に関する9月の公開討論会の審査員に、維新ブレーンで八策策定でも助言を行っている竹中平蔵元総務相や堺屋太一元経済企画庁長官らを充てる方向で調整に入った。


 維新関係者によると、他に橋下氏と幹事長の松井一郎大阪府知事、政調会長の浅田均府議会議長の維新3役や、経済界から更家悠介・サラヤ社長らが候補に挙がっている。

 公開討論会で維新は、次期衆院選に向けて合流する国会議員を選考。八策で掲げる道州制や消費税の地方税化、環太平洋経済連携協定(TPP)参加などに賛同できるかどうか審査する。

 討論会には、民主党の松野頼久元官房副長官や自民党の松浪健太衆院議員ら国会議員のほか、維新が衆院選への擁立を検討する東国原英夫・前宮崎県知事らも出席する予定。

(2012年8月31日07時50分 読売新聞)



口ばっかりで・・

本当はなにもやらない・・実現できない・・

民主も自民もと同じ、

つまり・・みんなの党も・・信用されてないんじゃーない??

みんなの党とか・・国民の政治が第一党とか・・??

(同党の政策は国会で)広がっていない状況があり、

実現できない集団・・








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「市職員の常識は市民の非常識?」姫路市、残業だけで最高404万円…
2012.6.12 23:03 (産経)

残業代が年300万円を超える職員が10人にのぼった姫路市役所。最高額は404万円=兵庫県姫路市

 兵庫県姫路市が課長補佐以下の職員に支給する時間外・休日勤務手当について、平成23年度に年額300万円を超えた職員が10人にのぼり、最高額は404万円に達していたことが12日、分かった。市職員給与条例に基づく支給で違法性はないものの、民間企業の労働者の年収が減少傾向にあるなか、支給額に上限がない“青天井”に市民から不満の声があがりそうだ。

財政改革で職員が減り…残業代は増えた

 同日開会の市議会本会議で、職員の過度な時間外勤務に関する議員の指摘で明らかになった。平岡護総務局長は「長時間労働で心身ともに病気になりやすく健康管理が重要。状況や要因を確認して事務配分などを検討したい」との考えを示した。

 市人事課によると、時間外・休日勤務手当は通常の勤務時間以外の時間帯で働いた課長補佐以下の正職員3213人を対象に支給。本給に応じて割増率を加算し算出する。

 同手当の23年度の決算見込額は総額18億8911万円。支給対象となった時間外数は市長公室の職員の1436時間が最高で、千時間を超えた職員は12人いた。一人あたりの支給額では教育委員会の職員が404万円でトップで、10位以内の所属局は市長公室、教育委員会や健康福祉局、農政経済局だった。

 300万円以上が10人、200万円台が54人。本給などと合わせると、年収が幹部職員より多い逆転現象も起きているという。

 職員300人以上を削減する行財政改革の一方で、住民サービスの向上や国の制度改正、県からの権限移譲などに伴い職員一人あたりの仕事量が増えたことが、残業時間が長くなった要因とみられる。

 市人事課は「長時間の残業を強いている状況は問題で、職員の健康面や手当の支給抑制からも、できるだけ残業しないように呼びかけたい」としている。

こんなこと・・

日本中に蔓延しているって・・考えないのか??

マスコミは、相変わらず、報道なんてしない。

ジャーナリストなんか・・消えてなくなった!!??





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日本は二流国に転落してもいいのか!? ~第3次「アーミテージ報告」にみる日米関係の重要論点
2012年08月31日(金) 長谷川 幸洋 ゲンダイ

長谷川幸洋「ニュースの深層」


リチャード・アーミテージ元国務副長官(左)とジョセフ・ナイ元国防次官補(右) 〔PHOTO〕gettyimages

 米国のアーミテージ元国務副長官とナイ元国防次官補ら超党派グループが最近、日米同盟に関する報告書「The U.S.-Japan Alliance」をまとめた。2000年と07年に続いて第3次の「アーミテージ報告」と呼ばれるリポートは、今後の日米関係を占ううえで基礎となる文献として各方面から注目されている。

 論点はエネルギー安全保障から経済・貿易、近隣諸国との関係、新たな安全保障戦略など多岐にわたる。ここですべては網羅できないが、私の独断と偏見で興味深いと思われる論点をいくつか紹介する。

「指導者を選ぶことで一流国のステータスを維持できる」

 まず日本の位置づけだ。報告は冒頭で「一流国」の条件として大きな経済力と軍事力、グローバルなビジョン、国際問題に関する指導力の4点を挙げている。そのうえで高齢化や出生率の低下、巨額の公的債務、日本の若者の間に広がる悲観論と内向き志向などを背景に、冒頭で「日本は一流国でありたいのか、それとも二流国に転落してもいいのか」と問いを投げかけた。

 しかも「二流国で満足するなら、この報告は興味を引かないだろう」と挑発している。この種のペーパーの書き出しとしては、しかも同盟国である日本に対する問いかけとしては、かなり挑発的だ。それくらい危機感を抱いていることの表れである。

 しかも結論部分では「日本は決定的な岐路に立っている」として「アジア・太平洋地域でダイナミックな変化が起きているとき、日本は二度と同じ機会を手にすることはできない」と通告する。

 続けて「指導者を選ぶことで、日本は一流国のステータスを維持できる」とさりげなく指摘したあたりは、いずれ近い将来にある衆院解散・総選挙を意識したかのようだ。このあたりはさすがと思う。報告の価値を高めるタイミングを計算しているのだ。

 原発については、野田佳彦首相が下した関西電力・大飯原発の再稼働決定を「正しい」と高く評価している。環境省のデータに言及して「もしも再稼働がなければ、日本の二酸化炭素排出量は2020年までにせいぜい11%削減できるにすぎないが、再稼働で20%に近づく」と指摘した。はたして環境省の推計が妥当かどうか、私は留保する。

 それより、報告が注目しているのは中国ファクターである。日本が原発を停止、凍結してしまうと、中国が「原発の売り手」として世界で存在感を増すのを懸念している。日本が原発輸出国でなくなると、米国としてもまずいと考えている思惑がみてとれる。

 福島の教訓に学ぶのは当然として、多くの日本人は政府を信頼していないから再稼働には反対論が多いが、直接の被害を被ったわけでもない米国は、日本の規制当局の仕事ぶりに日本人ほど心配していないような感じである。

 石油に代わるエネルギー源として注目されているシェールガスについても言及している。米国ではシェールガス革命が進行しており、日本も液化天然ガス(LNG)に加工して輸入したい。ところが、米国は基本的に自由貿易協定(FTA)を結んでいない国に対しては、エネルギー省が輸出に同意しない限り、LNGを輸出できない。そこで報告は「米国はナショナリズムに訴えるべきではない。日本にLNG供給を妨げない保証を与えるべきだ」と提言している。ここは、もちろん賛成である。

日韓対立の緩和に米国が仲介する意図

 それから環太平洋連携協定(TPP)問題だ。報告は「我々は日本にTPP交渉に入るよう強く勧める。一方、米国としても交渉経過と合意草案の内容について透明性を高めよ」という。日本にとって経済安全保障の利益になるし「日本がもっとも重要な同盟国とFTA(TPPはその一種)を結んでいないのは、ちぐはぐだ」と書いた。これはLNG輸入問題に直結する。

 話はTPPにとどまらない。さらに一歩進めて「包括的経済・エネルギー安全保障協定」(CEESA)の締結を提言している。これは日本がメキシコとの現行FTAに加えて米国、カナダともFTAを結ぶ、米国は日本へのLNG供給を保証する、日本は北米にエネルギー開発で1,000億~2,000億ドル(約8兆~16兆円)の投資を約束する、という内容の協定だ。もちろん内容次第だが、エネルギー開発という点は資源小国の日本に魅力的にも響く。

 いま焦点になっている日韓関係と中国への対応については、どうか。

 北朝鮮の核開発を阻止し、中国の興隆に対応した地域環境を整えるために「東京とソウルは共通の外交資源を生かすべきだ」というのが基本線だ。やっかいなのは韓国との歴史問題である。米国は日韓の歴史問題について判断すべき立場にはないが、両国の安保上の核心的利害に目を向けるために「最大の外交努力を払うべきだ」という。

 具体的には、日米韓の3国で歴史問題を検討する非公式有識者会合の活用を提案した。日韓の対立は台頭する中国を牽制するうえでも、米国にとってプラスにならないとみているのだ。日韓対立の緩和に米国が仲介する意図がある。

 中国の台頭については「中国が新たに身につけたパワーをどう使うつもりなのか、意図が不透明であいまいなことが地域の懸念材料になっている」と指摘した。

 とりわけ尖閣諸島については、中国が台湾、チベット、新羅ウィグルという公式表明済みの「核心的利益」に加えて「新興の利益(の地域)」とたびたび言及しているのに加えて、人民解放軍が南・東シナ海でプレゼンスを高めている事実を指摘して「(非公式とか未宣言の利益)ではない(事実上の核心的利益)と推測させる」(leads us deduce otherwise)と注意深く書いている。このあたりは中国を刺激するのを避けて、きわめて微妙な認識表明である。

「不必要な政治的声明は避けるべきだ」

 論議を呼びそうなのは、日本の自衛隊の位置づけだ。日本の利害関係地域はいまや東アジアからずっと南西に広がり「中東地域にまで及ぶ」と指摘した。

 日本にとって重要なのは、中国が「接近阻止・領域拒否(anti-access/area denial,A2AD)」の方針を貫いている第1列島線(日本・台湾・フィリピンを結ぶ線)の内側でどう日米が協力するかという問題である。報告は米国の「エアシーバトル」という概念と日本の「機動的防衛」概念をより合流させていくよう求めている。

 かつて言われた「日本が盾、米国が矛を担う」という比喩は現在の安保環境を説明するには単純すぎて、日本が防衛のために攻撃的な責任を求めているという事実をあいまいにしている(glosses over)と書いた。

 普天間問題は意外なほど、あっさりした言及だ。米海兵隊の移転問題など「第三順位の問題(a third-order issue)」にすぎないとして「将来に目を向ければ、我々はもっと簡単な解決法を見つけられるだろう」というのだ。本当にそうなのだろうか。

 日本の集団的自衛権についても述べている。東日本大震災で「米国の艦船が北海道の自衛隊を東北地方に運んだ」トモダチ作戦が成功した例を挙げて、集団的自衛権行使を禁止する政府解釈の変更を求めた。ただし、それは米軍との指揮命令系統の統合、より攻撃的な日本、まして改憲を求めるわけではないと釘を刺した。

 中国や韓国、ロシアとの領海、領域問題に関する先の野田佳彦首相会見を先取りしたような部分もある。それは微妙な歴史問題を抱えている韓国について「不必要な政治的声明は避けるべきだ」という提言である。

 野田は会見で「竹島は不法占拠されている」と語った。それは日本の立場表明であっても、新たな政策提言でもなんでもない。そう言ったからといって、問題が良い方向に向かうわけでもない。野田の無策を読み切ったような一文である。


政治家達が・・3流だから・・

しょうがないかもね・・




BRAVIA 4K TV promotion message "Feel the Beauty"

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ソニー、東芝…4K続々 テレビ不振挽回へ「高精細映像」武器
2012.8.31 07:07 (産経)

高画質が特徴の4Kテレビを発表するソニーの平井一夫社長 =29日、ベルリン市内(共同)

 ソニーや東芝など大手電機メーカーが、ハイビジョン映像の約4倍の解像度を持つ「4K」と呼ばれる高画質液晶テレビを相次ぎ発売する。80インチを超すような大型のテレビを近くで見ると画像の粗さが目立つこともあったが、4Kではより鮮明な映像が可能。価格下落でテレビ事業が軒並み不振に陥る中、各社は付加価値の高い商品を投入して巻き返しを狙う。

 「4Kを通じて臨場感あふれる映像視聴体験を提供する」。31日にベルリンで開幕する世界最大級の家電見本市「IFA2012」にあわせて、現地入りしたソニーの平井一夫社長は29日の記者会見で自信をのぞかせた。ソニーが年内に発売する4Kテレビの画面の大きさは84インチで、世界最大級だ。全世界で順次発売し、欧州での発売価格は2万5千ユーロ(約246万円)にのぼる。

 東芝もIFA開幕前の30日(現地時間)、84インチの4Kテレビを平成25年度上期(4~9月期)中に発売すると発表。同社はすでに昨年末に世界で初めて55インチの4Kテレビを発売しているが、より大画面を投入して販売増につなげる。

一方、パナソニックは4K技術を活用し、専用の眼鏡をかけずに高画質の3D(立体)映像を楽しめる103インチの大型プラズマディスプレーを開発。シャープもIFAで4Kの商品を発表する予定だ。

 ただ現在は4K向けのテレビ放送が配信されていないため、既存のハイビジョン映像を4Kの高精細な映像に変換して楽しむことが主流になる。各社が期待する4Kだが、価格は高額で当面は日米欧の富裕層向け商品と位置付けられる。今後はどれだけ4K専用の映像ソフトやコンテンツ配信が出てくるかが、普及のカギを握りそうだ。

【IFA 2012】東芝、84型4Kテレビを2013年度上期に投入
-4K対応CEVO開発。4K出力対応やシネスコ液晶のPCも



 東芝は、ドイツ・ベルリンで31日に開幕する「IFA 2012」において、4Kテレビの84型モデルを初公開。2013年度上期より、グローバル市場で順次発売予定としている。価格は未定。

 開幕前に行なわれたプレス向け説明会で明らかにしたもので、新たに開発した独自の高画質処理エンジン「レグザエンジンCEVO 4K」(仮称)を搭載。Blu-rayなどのフルHDや2K映像を、4Kの高精細映像にアップコンバートして、映画などを高画質で楽しめる。

 同社のフルHD液晶テレビREGZAに採用しているレグザエンジンCEVOをベースに、新たに4K高画質化処理のためのSoC(System On a Chip)を開発。このチップには高画質化処理のためのクアッドコアCPUとリアルタイム映像処理用デュアルコアCPUを搭載。これには、入力映像に4Kの精細感をよみがえらせるという「4K微細テクスチャー復元」と、“輝き感”を持たせるという「4K輝き復元」と呼ぶ機能を搭載。そのほか、4K超解像処理として3次元フレーム超解像/再構成型超解像/自己合同性型超解像/色超解像/カラーテクスチャー復元超解像を搭載している。


 今回のIFAでは、ソニーやシャープ、LGなども4Kテレビの商品化を発表/展示しているが、2011年より既に4Kテレビを市場投入している東芝は、“4Kテレビの登場”から一歩進んで「4Kをどのように活用するか」までを提案する展示になっている。

 例えば、既に4K解像度を超えるコンテンツとして浸透しているデジタルカメラの写真を表示/レタッチするディスプレイとして訴求するため、ニコンの協力を得てデジタル一眼レフカメラ「D800」と組み合わせて展示。写真業界からも4Kディスプレイとして高い評価を得ているという。また、スクウェア・エニックスが制作した4Kネイティブ映像や、「バトルフィールド3」の映像を上映するなど、高解像度のゲームの登場を見越した提案もなされている。

4Kテレビ【よんけーてれび】
1件の用語解説(4Kテレビで検索)

知恵蔵2012の解説

表示パネルの画素数が、フルハイビジョンの4倍ある高画質化を追求したテレビ。横(水平画素)が3840(約4000)で、1000は1K (キロ)という単位で表されるため、4Kテレビと呼ばれる。
現在主流のフルハイビジョンテレビの画素数は、横(水平画素)1920×縦(垂直画素)1080で、縦横合計で207万3600あるが、4Kテレビは、横3840×縦2160で合計829万4400。つまり、フルハイビジョンの4倍の画素数となる。2010年は立体映像が楽しめる3Dテレビが話題となったが、国内メーカーが韓国メーカーとの価格競争で苦戦を強いられたため、価格は発売当時の半値以下に暴落。当初国内メーカーが期待したほどの利益は見込めない状況となっている。
そのような中、11年10月に日本で開催されたアジア最大級の家電見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN」で登場したのが4Kテレビである。「CEATEC」では、東芝が11年12月中旬発売予定の4K2Kテレビ「レグザ(REGZA)55X3」を展示。シャープは、ベンチャー企業のI^3(「I」に3乗の印)(アイキューブド)研究所が開発したICC(Integrated Cognitive Creation)技術を採り入れた「ICC 4K液晶テレビ」のデモを行った。「ICC 4K液晶テレビ」は、4Kの高画質化技術に、人が直接目にする風景を生成するというICC技術の使用を合わせることで、より映像の精細感を増やすことができるテレビである。
また、テレビではないが、ソニーは、フルハイビジョンの映像を4K画像に変換し投影する家庭用プロジェクターを12月下旬に発売する予定。同時に、4Kテレビの発売も視野に入れている。
いずれも大画面で高画質が売りで、4Kほどの解像度になれば、あたかもそこに実体があるかのようなリアルな映像が楽しめるのだが、はたして、一般家庭の多くがそれほどの画質を望んでいるのかは定かではない。
( 横田一輝  ICTディレクター )

シャープを救ってあげたいよねーー



iPhone 5 Exclusive Apple 2012

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新iPhoneの発売は9/21(金)—Verizonがこの日から全社員に休暇取得を禁止
TechCrunch Japan 8月22日(水)6時19分配信


信頼できるVerizonの社員がTechCrunchに伝えてくれた情報によると、 Verizonは「9月21日(金)から9月30日(日)までの期間について全社員の休暇取得を禁止した」という。これが意味するところは明らかだ。

「iPhone 5、iPad Miniは9月にリリース」とアナリストが予想

次世代iPhoneはiPhone 5と呼ばれるのか、それとも単に新しいiPhoneと呼ばれるのか分からないが、アメリカでは9月21日から店頭に並ぶとみて間違いあるまい。またしても大行列ができるのだろう。

大方の予想では次世代iPhoneの発表はいつものApple流で9月12日(水)に行われる(ただしAppleのプレゼンテーション担当役員が昨年12月に解雇されているのでその内容には変化があるかもしれない)。

このスケジュールは過去のiPhoneの発表、予約開始、店頭販売開始の日程にも合致する。昨年AppleはiPhone 4Sを10月4日(火)に発表し、10月7日(金)に予約開始、1週間後の10月14日に店頭販売を開始した。

今回のiPhone 5のリリース・スケジュールはおそらく以下のとおりになるだろう。

プレス発表:9月12日(火)

予約開始:9月12日(火)

販売開始:9月21日(金)

いよいよ何百万人ものAppleファンがiCountdownモードに入ることになる。

(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+)




するべ、するべ・・

新型 iPhone 5 に、するべ!!






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          エジソンへの質問
         「どうすれば成功できますか?」



                浜田和幸(国際未来科学研究所代表)

                『致知』2004年7月号
                 特集「熱意・誠意・創意」より

└─────────────────────────────────┘


1914年12月、エジソンが67歳のときのことです。
災難が彼を襲います。

ウエスト・オレンジにあった研究施設が火事になってしまったのです。
連絡を聞いて駆けつけ、実験道具や資料など重要な物を持ち出そうと
陣頭指揮を執りましたが、時すでに遅し。

施設はすべて焼け落ち、当時の金額で500万ドル近い損害を
被ってしまいました。

目の前で、いままで自分が築いてきたものが
すべて燃える光景を眺めながら、エジソンがしたこと。

それは家族を呼び、こう告げることでした。


「こんなに大きな花火大会はまず見られない。
 とにかく楽しめ」


そして集まった記者たちに、



「自分はまだ67歳でしかない。
 明日からさっそくゼロからやり直すつもりだ。



 いままで以上に立派な研究施設をつくればいいのだ。


 意気消沈している暇はない」




と、平然と言ってのけたのです。

エジソンは、常識だけでなく、
時間という概念に縛られることもたいへん嫌っていました。

普通、我々は「1日24時間」という時間の中で生活しています。
しかしエジソンに言わせれば、1日が24時間であるというのは、
人間が人工的につくったもの。

自分が時間の主人公になれば、1日を36時間でも48時間でも、
自分の好きなように使えるはずだ、というのです。

エジソンの工場の壁には、長針も短針もない
大きな時計が掛けられていました。
ある日、友人の自動車王フォードが


「針がなければ、時計の意味がないのでは」


と訊ねると、


「そうじやない。時間というものは、自分でコントロールすべきもの。
 時計のような出来合いのバロメーターに左右されているようでは何もできない。
 疲れたと思えば、その場で休めばいい。

 仕事が完成するまでが昼間だ。
 自分の体にあったリズム、
 これを自分でコントロールすることが大切だ」



と答えたといいます。

驚異的なひらめきをつかんで形にし、「天才」と賞されることの多い
エジソンですが、決して努力を軽んじていたわけではなく、
むしろその逆でした。


世界中から寄せられる「どうすれば成功できるか」という問いに、
エジソン
は、


「野心、


 常識にとらわれない創造力、


 昼夜を問わず働く意志」




3要素を挙げています。

1日18時間は働くことにしていたといいますから、
人の2、3倍は濃密な仕事人生を歩んできた自負があったのでしょう。


ですから、エジソンにとっては「まだ67歳」。
まだまだ大きな仕事をするのには十分な時間がある、
という発想だったのです。

それどころか、


「肉体は魂の仮の宿り木。
 滅びれば次の宿り先に移動する」


という死生観を持ち、それを証明するための実験を重ねていたくらいですから、
「死」という概念すら超え、次なる成功に野心を燃やしていたのです。


すべての常識を超えて自分で新しい未来を見据え、
創造力を発揮して目の前の「壁」を超える。

天才とはいえ、その裏に、常に前向きに歩みつづけようとする
強い意志とひたむきな努力があったことは、言うまでもないのです。

トーマス・エジソン
トーマス・アルバ・エジソン
Thomas Alva Edison

生誕 1847年2月11日
オハイオ州ミラン (en)
死没 1931年10月18日(満84歳没)
ニュージャージー州ウェストオレンジ (en)
国籍 アメリカ合衆国
別名 発明王、メンロパークの魔術師、訴訟王、映画の父
教育 小学校退学
職業 発明家、起業家
著名な実績 家電製品の改良・発明とそれに伴う電力産業の事業化
宗教 理神論者
配偶者 メアリー・スティルウェル(1871 - 1884)
ミナ・ミラー (1886 - 1931)
子供 チャールズ
テオドール (en)
親 父:サミュエル・オグデン・エジソン・ジュニア
母:ナンシー・マシューズ・エリオット

「発明王」の名を持つ。研究所が置かれたニュージャージー州のメンロパーク(メンロー・パークとも表記する)にちなんで、「メンロパークの魔術師」 (The Wizard of Menlo Park) とも呼ばれた。リュミエール兄弟と並んで映画の父とも言われている。ゼネラル・エレクトリック (GE) の雇われ社長でもあった。このほか、自らの発明の権利を守るため訴訟を厭わなかったことから「訴訟王」の異名も持つ。一方でジョルジュ・メリエスの傑作『月世界旅行』を公開前に無断で複製しアメリカ中の映画館に売りつけ巨額の富を得たという事実も存在する。
日本では長らく「エジソン」という表記が定着していたが、近年は "di" という綴りを意識して「エディソン」「エディスン」と表記する場合もある。幼少期の通称は「アル」。
「電球を発明した」人物として有名。実際には電球の原理はエジソン以前にすでに知られており、エジソンの独創ではない。電球などの家電を含めて発電から送電までを含む電力の事業化に成功したことが最も大きな功績である。一方、交流送電の優位点を理解できずウェスティングハウスとの間の電流戦争に敗北したこと、飛行機(厳密にはヘリコプター)を作ることを考えながらも安全面の問題から断念せざるを得ず、ライト兄弟に先を越されたなど失敗も少なくはない。

経歴 [編集]

出生 [編集]
エジソンは1847年2月11日にオハイオ州ミランで父サミュエル・オグデンJr.(1804年8月16日 - 1896年、オランダ人系)と母ナンシー・エリオット(1810年1月4日 - 1871年、スコットランド人系)の間に生まれた[注釈 2]。 エジソンは彼らの7人の子供の内7番目の子供で、7歳の時に家族はミシガン州ポートヒューロンに移った。
少年時代 [編集]
小学校に入学するも、教師と馬が合わず中退した。当時の逸話としては、算数の授業中には「1+1=2」と教えられても鵜呑みにすることができず、「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、大きな1個の粘土なのになぜ2個なの?」と質問したり、英語の授業中にも、「A(エー)はどうしてP(ピー)と呼ばないの?」と質問するといった具合で、授業中には事あるごとに「なぜ?」を連発していたという。
その様な好奇心は学校内に止まらず、「なぜ物は燃えるのか」を知りたいと思い立ち、藁を燃やしていたところ、自宅の納屋を全焼させてしまったこともあった。これらが重なった挙句、最終的には担任の先生から「君の頭は腐っている」と吐き捨てられ、校長からも入学からわずか3ヶ月で退学を勧められたという。
学校だけではなく、父親からも見放されたエジソンは、基本的な勉強は小学校の教師であった母親に教わった[注釈 3]。 母親は教育熱心だったらしく、元々好奇心が旺盛だったエジソンに対して、家の地下室に様々な化学薬品を揃え、エジソン自身もその地下室で科学実験に没頭していたという。
発明王 [編集]


1878年のエジソン
このような少年時代を送ったが、母親も手伝いその後発明を複数行い、1877年に蓄音機の実用化(商品化)で名声を獲得。ニュージャージー州にメンロパーク研究室を設立し、集まった人材を発明集団として機能させるべく、マネジメント面で辣腕を振るった。後年の伝記ではこれを「天才の集合」 (Collective Genius) と呼んでいる。
研究所で電話、レコードプレーヤー、電気鉄道、鉱石分離装置、電灯照明などを矢継ぎ早に商品化した。なかでも注力したのは白熱電球であり、数多い先行の白熱電球を実用的に改良した。彼は白熱電球の名称をゾロアスター教の光と英知の神、アフラ・マズダーから引用し、「マズダ」と名付けている[1]。この特許の有効性について訴訟が起こり、裁判で特許 (番号223, 898) が有効と判定されるまでに時間がかかった。一方で白熱電球の売り込みのための合弁会社を成立。直流の電力を供給するシステムを確立させる。
1887年にウェストオレンジ研究室に移る。ここでは動画撮影機キネトグラフを発明した。実は彼の部下であるウィリアム・ディッカーソンの発明。
晩年 [編集]
鉱山経営などにも手を出すが失敗。高齢となって会社経営からは身を引くが、研究所に篭り死者との交信の実験を続ける。1914年12月に研究所が火事で全焼し約200万ドルの損害を蒙ったが、臆せずその後も死者との交信についての研究を続けた。1931年10月18日、84歳でその生涯を終えた。また、ゴールデンロッド(goldenrod 和名:セイタカアワダチソウ)からゴムを取るのに成功したとも言われている。

家族と友人 [編集]

エジソンは生涯に2度結婚している。1871年12月25日に、自社の子会社の従業員であった16歳のメアリー・スティルウェルと最初の結婚をした。メアリーとの間には1873年にマリオン・エステル・エジソン、1876年にトーマス・アルバ・エジソン・ジュニア、1878年にウィリアム・レスリー・エジソンの3人の子供が生まれたが、多忙だったエジソンがあまり家に寄り付かなかったこともあってメアリーは引きこもりがちになり、次第に体調を崩していって1884年8月9日に29歳でこの世を去った[2]。
メアリーの死後、エジソンは同じく富裕な発明家・実業家であったルイス・ミラーの娘である20歳のマイナ・ミラーと1886年2月24日にオハイオ州のアクロンで結婚した。マイナとの間には、1888年にマドレーン・エジソン、1890年にはエジソン死後にエジソンの事業を引き継ぐとともに政治家となってニュージャージー州知事やアメリカ海軍長官代行を務めたチャールズ・エジソン、1898年には科学者となったセオドア・エジソンの3人の子供をもうけている。マイナはエジソンとの死別したのち、1947年に亡くなった[3]。
自動車王のヘンリー・フォードとは生涯の友人であった。この二人がはじめて会ったのは1896年のことであり、当時はフォードはエジソン電灯会社の社員であった。フォードが発明したばかりのガソリン自動車の説明をすると、エジソンはテーブルを拳で叩いて喜び、フォードを励ました[4]。その後、1912年にフォードがエジソンに業務提携を持ちかけ、提携自体は上手くいかなかったものの友情は続いた。フォードは1967年、エジソンは1969年に、それぞれ自動車殿堂入りをしている。

2010年2月8日更新 記者おとなっち  携帯版はこちら


エジソンの名言!「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」は誤訳だった

エジソンといえば誰もが認める発明家です。蓄音機や白熱電球の実用化で有名になった企業家でもあります。

そんな彼が残した有名な言葉がこれです。
「天才とは1%のひらめきと99%の努力である。」

一度は聞いたことのあるこの名言!
しかし・・・

エジソンが言いたかったのは
1%のひらめきがあれば、99パーセントの無駄な努力をしなくてもよい」」

つまり、真逆の事
を言っていたのです。


後年「エジソン」はこんな事をいったそうです。「記者によって努力を強調する文章に書きかえられてしまった。」と・・

会見の席でエジソンに質問をした記者がいました。

記者
「エジソンさん。ひらめきについてどうおもいますか?」

エジソンは

「生またばかりの赤ちゃんの頭脳にはリトルピープル(地球外生物)が住みやすい構造になっている。このリトルピープルが人間をコントロールしているのだが、大人になるとこの声が聞こえなくなるのだ。

しかし、この1%のひらめき(リトルピープルの教え)を感じとることができれば、99パーセントの無駄な努力をしなくとも大丈夫なのさ。」


と、理解不能な答えが返ってきました。
しかし、記者は努力が大切なんだ!と解釈したために、この名言が誕生したのです。

そうだったのか~。エジソンさんは努力よりも充実した心を持っていれば、いいアイデが浮かぶと言いたかったのかも知れませんね。

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野田政権はペテン師か!国家公務員年金で20兆円優遇

2012.08.20 ZAKZAK


みんなの党の浅尾慶一郎政調会長【拡大】

 国家公務員の待遇が民間を大きく上回る「官民格差」を是正するため、野田佳彦政権は公務員の給与、退職金、年金について改革方針を打ち出している。しかし、年金財源のうち、民間と統合される部分のほかに、公務員の年金財源として20兆円以上が別枠で温存されるなど、優遇ぶりは温存されている。みんなの党の浅尾慶一郎政調会長は「あまりにも不公平だ」として是正を求めた。


 今月10日に成立した「社会保障と税の一体改革」関連法で、2015年10月に、公務員の共済年金と民間サラリーマンの厚生年金が統合されることになった。

 年金財源となる「積立金」も統合されるが、ここに大きな格差が存在するという。厚生年金の積立金は、全受給者に年金を4・2年間払える143・5兆円。一方、共済年金には44・7兆円がありながら、公務員の年金4・2年分の24兆円だけを移し、残りの20・7兆円は「公務員OBへの上乗せ年金部分」として別枠で温存する形になっている。

 浅尾氏は「公務員の年金が民間に比べてあまりに高いのが問題なのに、上乗せ部分を残す意味が分からない」といい、こう解説する。

 「公務員の新規採用を抑制した結果、将来はサラリーマンが公務員の年金を支える率が増える。単純に4・2年分だけ統合するのはおかしい。国鉄が民営化された際、年金債務の多くを厚生年金とたばこ税でまかなった。マイナスが出たら厚生年金に頼り、プラスが出たら渡さないという話は通らない。そもそも、公務員の報酬が高すぎる。その結果、退職金も年金も上がる」

 内閣府が発表した2011年の「1人あたりの雇用者報酬」によると、公務員は年収914万円で、民間を含めた全体の444万円の2倍以上
だった。

 野田政権では今月7日、平均2700万円という公務員の退職金を402万円削減することを閣議決定。翌8日、人事院が「55歳以上の国家公務員の大半について昇給を廃止するように」と勧告した。しかし、浅尾氏は「カラクリがある」として続けた。

 「『昇給しない』といっても高給を維持するだけ。民間だったら、再雇用契約を結んで報酬4割減だ。しかも65歳定年になれば、総人件費は上がる。また、退職金の基準は、民間でいえば企業年金の一時金と退職金を足した額になっている。企業年金をもらえる企業はほとんどないのだから、1200万円ぐらい削減できるはず。民主党は『人件費2割削減』を訴え、既得権への切り込みを期待されて政権交代した。まったくできていないから支持率も落ちる。できないなら政権を返上すべきだ」


 野田首相は耳が痛かろう。
$東京リーシングと土地活用戦記


メダリストが銀座パレード 沿道で50万人大歓声!
2012.08.20 産経

銀座4丁目の交差点で沿道の人たちに手を振る福原愛(中央) =20日午前11時10分、東京・銀座(代表撮影)

 ロンドン五輪のメダリストが20日、東京・銀座で凱旋(がいせん)パレードを行った。史上最多の38個のメダルを獲得したのを記念し、日本オリンピック委員会(JOC)が初めて実施。五輪3連覇を果たしたレスリング女子の吉田沙保里選手(ALSOK)をはじめメダリストら72人が、沿道に詰めかけた約50万人の観衆に笑顔で応えた。

 選手らは銀座中央通りの約1キロを、午前11時から約20分間かけてパレード。吉田選手と日本選手団主将を務めた陸上の村上幸史選手(スズキ浜松AC)が乗ったオープンカーに先導され、バス5台に分乗した他のメダリストが、手を振って沿道の歓声にメダル獲得を報告した。

 体操男子金メダリストの内村航平選手(コナミ)は「自分の名前が書かれたうちわが振られていて驚いた。アイドル気分を味わった」と感激の面持ち。サッカー女子銀の澤穂希選手(INAC神戸)は「感動して涙が出た。感謝の気持ちでいっぱいです」と余韻に浸っていた。


フェンシング男子フルーレ団体銀メダリストの太田雄貴(代表撮影)

沿道のファンに向かい手を振る柔道の松本薫 =20日午前、東京・銀座(川口良介撮影)

沿道のファンに手を振る女子バレーボールの選手たち =20日午前、東京・銀座(代表撮影)
 パレードでは東京が立候補する2020年五輪招致のPRも行われ、吉田選手は「五輪を東京で開催できたらうれしい。そのためにも、たくさんの人に協力してほしい」と強調した。

■ ■ パレード 柔道の松本「うれしかった」、レスリングの吉田「気持ち良かった」、体操の内村「アイドル気分味わえた」、沢「感動した。たくさんの感謝でいっぱい」 ■ ■ 

松本薫選手の話
「たくさんの方に来ていただいて、うれしかった。金メダルを取ることで恩返しできた。(今後は)目の前のことをしっかりやりたい」 

吉田沙保里選手の話
「たくさんの方に応援していただいたんだなと思って、うれしく思った。すごく気持ち良かった。3連覇を実現できて良かった。次の目標に向かって頑張っていく」 

内村航平選手の話
「すごく圧倒された。ほんのちょっとアイドル気分を味わえた。僕の名前が書いてあるうちわがたくさんあって、びっくりした。まだ体操人生は続く。辞めるまで変わらず応援してほしい」

沢穂希選手の話
「たくさんの方に応援していただいたんだなと思って感動した。一生見ることができないくらいの人を一気に見た。たくさんの感謝でいっぱい。重みのあるメダルを取れた。最高の大会だった」




すごーい、パレードでしたね!!