東京リーシングと土地活用戦記 -115ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

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「iPhone4」の予約販売、1日としては過去最高の注文

 [ロサンゼルス/ニューヨーク 16日 ロイター] 

米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」の最新版である「iPhone4」の予約販売が行われ、1日だけで予想を上回る60万台以上の注文が集まった。

 予約販売では、オンラインを通じた注文が予想外の高水準に達したためシステムの処理能力を突破し、一時的に受け付けができなくなる事態が生じた。それにもかかわらず、「iPhone4」は1日としては過去最高の注文を集め、販売台数は従来型の「iPhone」やタブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」を凌ぐ可能性が高まった。

 アップルの提携先であるAT&T(T.N: 株価, 企業情報, レポート)は、在庫が補充され次第、販売を開始するとしている。

 これを受け、アップル株は16日のナスダック市場で3%近く上昇した。

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んーーー、アイパッドか、新型アイホーンか・・・??



iPad

iPad(アイパッド)は、アップルによって開発及び販売されているタブレット型コンピュータである[6]。アメリカ時間の2010年1月27日、サンフランシスコで開かれた製品発表会で発表された[7]。
製品としては同社が発売するポータブルメディアプレーヤーであるiPod touchや携帯電話であるiPhoneを踏襲しており、マルチタッチによる操作方法やユーザインタフェースのデザインなど多くの機能が共通化されている。さらにiPadでは電子書籍の購読ができるなど新たな機能が搭載された。
販売されるモデルはWi-Fi(無線LAN)のみと、Wi-Fiと携帯電話事業者が提供する通信網である第3世代移動通信システム(3G)の機能を搭載した二種類のモデルがある。日本においてはiPhoneと同様にソフトバンクモバイルが3G回線の提供を行っている[8]。


2010年(平成22年)1月28日 - サンフランシスコで開かれた製品発表会で発表。
2010年3月12日 - 米国のApple Store、各Apple Store (直営店)で予約受付が開始される。
2010年4月3日 - 米国でWi-Fi版の販売が開始される。米国のみの発売初日で30万台の販売。[9]。ダウンロードされたiPadアプリは100万本、iBookstoreからダウンロードされた電子書籍は25万冊を記録。
2010年4月8日 - 米国で累計45万台のセールスを記録(1日3万台)[10]。ダウンロードされたiPadアプリは350万本、iBookstoreからダウンロードされた電子書籍は60万冊を記録。
2010年4月30日 - 米国でWi-Fi+3G版の販売が開始される。
2010年5月7日 - 日本および、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国で5月28日販売開始[11]と発表。当初は4月下旬の発売を予定していたが、米国での想定外の売れ行きで生産が追いつかなくなったことを理由に延期となった[12]。
2010年5月8日 - ソフトバンクモバイルが日本でのiPadの販売をすることを発表[13]。合わせてWi-Fi版およびWi-Fi+3G版の両方とも提供することや料金プラン、端末代を発表。
2010年5月28日 - 日本、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国でWi-Fi版およびWi-Fi+3G版の販売を開始。
主な仕様

モデル Wi-Fi Wi-Fi + 3G
プロセッサ Apple A4プロセッサー System-on-a-chip(1GHz、ARMアーキテクチャのCPU、PowerVR系のGPUを内蔵)
保存容量 16GB、32GB、64GB(フラッシュメモリ)
通信方式(Wi-Fi) Wi-Fi (802.11 a/b/g/n)、Bluetooth 2.1 + EDR
通信方式(3G) (未対応) UMTS (W-CDMA)/HSDPA (850, 1900, 2100 MHz)
GSM/EDGE (850, 900,1800, 1900 MHz)
バッテリー 電圧3.75ボルト、24.8ワット時のリチウムポリマー電池
オペレーティングシステム iPhone OS 3.2
サイズ 高さ:9.56 インチ (242.8 mm)、幅:7.47 インチ (189.7 mm)、厚さ:0.5 インチ (13.4 mm)
1.5 ポンド (680g) 1.6 ポンド (730g)
ソフトウェア

先行して発売されていたアップルのスマートフォンであるiPhoneと共通のOSを採用。画面を使ったマルチタッチスクリーン方式のインターフェイスを備え、iPhoneアプリは基本的にそのまま動くようになっている。画面の真ん中に拡大せず表示するモードと、2倍に拡大して表示するという2つのモードがある。iPhone OSはこれまで同様にAdobe Flashに対応しない。
アプリケーション


電子書籍をiPadで表示
iBooks
iBooksは、電子書籍を読むアプリケーション。iBooks はEPUB形式を採用している。iTunes Store内のiBookstoreで購入し、ダウンロードして利用する。ダウンロードした書籍は本棚に並べているように表示し、読むときは、全画面表示し電子書籍端末のように表示できる。フォントを選択したりフォントサイズを変更することも可能。
iWork
iWorkのiPad版が動作可能。2010年4月3日より、Keynote、Pages、Numbersが発売され、一つあたり9.99ドル(日本版1,200円)でApp Storeからダウンロード出来る。Mac版とのiWorkとも互換性がある。
価格

アメリカ合衆国での値段(円換算値段は販売当初の2010年4月のレート「US$1=¥93」で計算している)
モデル 16 GB 32 GB 64 GB
iPad Wi-Fi US$499 ¥46,407 US$599 ¥55,707 US$699 ¥65,007
iPad Wi-Fi + 3G US$629 ¥58,497 US$729 ¥67,797 US$829 ¥77,097
日本での値段
モデル 16 GB 32 GB 64 GB
iPad Wi-Fi ¥48,800 ¥58,800 ¥68,800
iPad Wi-Fi + 3G ¥61,800 ¥71,800 ¥81,800
日本での価格はApple Storeに基づく[14]



日本、カメルーン戦に勝利!!

日本、海外W杯で初勝利=堅守で逃げ切る-カメルーンに1-0

 【ブルームフォンテーン(南アフリカ)時事】サッカーの第19回ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、1次リーグE組の日本は14日、当地のフリーステート競技場でカメルーンと戦い、1-0で勝った。日本は海外開催のW杯初勝利。4度目の出場で、1次リーグの初戦で勝ったのも初めて。1998年フランス大会で指揮を執った岡田武史監督にとってもW杯初白星となった。
 日本は本田圭佑(CSKAモスクワ)を1トップに置く布陣で臨み、前半39分にMF松井大輔(グルノーブル)のクロスを本田が決めた。追加点はなかったが、堅守で逃げ切った。日本は19日にオランダ、24日にはデンマークと対戦する。
 同じE組のオランダはデンマークを2-0で下して白星スタート。連覇を狙うF組のイタリアはパラグアイと1-1で引き分けた。 (2010/06/15-時事)


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南アW杯カメルーン戦勝利:巨大メッセージがビル壁面に
2010年 6月 15日 《東京》ジャンジャン
矢山禎昭

 15日夜、「万歳!日本」の文字が、霧雨に煙る東京・汐留の大手広告代理店「電通」本社ビルの壁面いっぱいに浮かび上がった。W杯南ア大会でカメルーンとの勝利を祝う巨大なメッセージだ。

 電通では本社ビル(高さ210メートル)の壁面を使っていろいろなメッセージを発している。W杯開幕の11日夜に現れたのはサッカーボールの絵と「祝 開催」の文字だった。窓のブラインドの開閉で表示しているとか。


W杯 カメルーン戦でゴールを決めた本田圭佑がインタビュー

「おれはストライカーじゃない」 本田、我流貫き満額回答 W杯
6月15日 10時18分配信(産経新聞)
 初めての大舞台で1トップを任された本田が「満額回答」をはじき出した。前半39分、自身を起点に始まった攻撃で左に流れ、松井のクロスに落ち着いて反応し鮮やかな決勝点。「何事も信じてやればいい結果がついてくると証明できた」と胸を張った。

 慣れないポジションへの向き合い方が活躍を呼び込んだ。「おれはストライカーじゃないし、ストライカー的なことをやってもあかんなと。できることをやろう、相手が嫌がることをしようと思っていた」

 プレースタイルを崩さないのは本田の真骨頂。実際、前線でのポストプレーより、少し下がった位置からの突破を心がけ、カメルーン守備陣を翻弄(ほんろう)。ついには「(クロスが)来たらいいなというつもりで動き出した」と、鋭い読みで少ない好機を生かし切った。

 普段は実に冗舌な本田だが、この日も「あまりしゃべりたくない」とコメントは最小限にとどめた。それこそが欧州チャンピオンズリーグを戦う中で発見した集中方法で、試合前日となればチームメートとも話をしない。集中を切らさないよう、神経を使うのも、次戦を見据えるからこそ。

 「オランダはこんなに甘くはいかない。いいスタートが切れたけど、大事なのはここから」。同国のVVVフェンロで得点感覚を磨き上げた24歳は、E組最大の難関撃破へ、いっそう気持ちを高ぶらせた。(奥村信哉)




本田選手の、一発!!

いやーー、よかった!!、よかった!!




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菅首相の所信表明演説全文

2010/6/11 13:19 日本経済新聞 電子版

1 はじめに

 国民の皆さん、国会議員の皆さん、菅直人です。このたび国会の指名により首相の重責を担うこととなりました。国民の皆さんの期待に応えるべく、力の限りを尽くして頑張る覚悟です。

【信頼回復による再出発】

 長きにわたる閉塞(へいそく)状況を打ち破ってほしい、多くの方々のこの強い思いにより昨年夏、政権交代が実現しました。しかしながらその後、「政治とカネ」の問題、さらに普天間基地移設を巡る混乱により、当初いただいた政権への期待が大きく揺らぎました。私も前内閣の一員として、こうした状況を防げなかった責任を痛感しています。

 鳩山由紀夫前首相は、ご自身と民主党の小沢一郎前幹事長に関する「政治とカネ」の問題、そして普天間基地移設問題に対する責任を率直に認め、辞任という形で自らけじめをつけました。

 前首相の勇断を受け、政権を引き継ぐ私に課された最大の責務、それは、歴史的な政権交代の原点に立ち返って、この挫折を乗り越え、国民の皆さんの信頼を回復することです。

【「草の根」からの取り組み】

 私の政治活動は今をさかのぼること30年余り、参院選に立候補した市川房枝先生の応援から始まりました。市民運動を母体とした選挙活動で私は事務局長を務めました。ボランティアの青年がジープ(四輪駆動車)で全国を横断するキャラバンを組むなど、まさに草の根の選挙を展開しました。

 そして当選直後、市川先生は青島幸男さんとともに経団連の土光敏夫会長を訪ね、経団連による企業献金のあっせんを中止する約束を取り付けたのです。この約束はその後、骨抜きになってしまいましたが、まさに今年、日本経団連は企業献金への組織的関与の廃止を決めました。

 「1票の力が政治を変える」。当時の強烈な体験が私の政治の原点です。政治は国民の力で変えられる。この信念を胸に、与えられた責任を全うしていきます。

【身一つでの政治参加】

 私は山口県宇部市に生まれ、高校生のとき企業の技術者だった父の転勤で東京に移りました。東京ではサラリーマンが大きな借金をしないと家を買えない。父の苦労を垣間見たことが、後に都市部の土地問題に取り組むきっかけとなりました。大学卒業後、特許事務所で働きながら、市民運動に参加しました。

 市川先生の選挙を支援した2年後、いわゆるロッキード選挙で初めて国政に挑戦しました。初出馬の際には、論文で「否定論理からは何も生まれない」「あきらめないで参加民主主義をめざす」と題して、参加型の民主主義により国民の感覚、常識を政治に取り戻すことが必要だと訴えました。

 3度の落選を経て、1980年に初当選しましたが、議員生活はミニ政党からのスタートでした。民主党の国会議員の仲間にも私と同様、若くして地盤も資金もない身一つで政治の世界に飛び込んだ人たちがたくさんいます。志をもって努力すれば誰でも政治に参加できる。そういう政治をつくろうではありませんか。

【真の国民主権の実現】

 私の基本的な政治理念は国民が政治に参加する真の国民主権の実現です。その原点は政治学者である松下圭一先生に学んだ「市民自治の思想」です。従来、我が国では、行政を官僚が仕切る「官僚内閣制」の発想が支配してきました。しかし、我が国の憲法は国民が国会議員を選び、そして国会の指名を受けた首相が内閣を組織すると定めています。

 松下先生が説かれるように、本来は「国会内閣制」なのです。政治主導とはより多数の国民に支持された政党が、内閣と一体となって国政を担っていくことを意味します。これにより官僚主導の行政を変革しなければなりません。広く開かれた政党を介して、国民が積極的に参加し、国民の統治による国政を実現する。この目標に向けまい進します。

【新内閣の政策課題】

 私は新内閣の政策課題として「戦後行政の大掃除の本格実施」「経済・財政・社会保障の一体的建て直し」「責任感に立脚した外交・安全保障政策」の3つを掲げます。

2 改革の続行―戦後行政の大掃除の本格実施

【改革の続行】

 第1の政策課題は昨年の政権交代から始めた改革の続行です。鳩山前内閣は「戦後行政の大掃除」として、それまでの政権が成し得なかった事業仕分けや国家公務員制度改革に果敢に挑みました。しかし、道半ばです。新内閣は国民に約束した改革を続行し、貫徹させなければなりません。改革には反発や抵抗がつきものです。気を緩めれば改革は骨抜きになり、逆行しかねません。時計の針を決して戻すことなく、政治主導によって改革を推し進めます。

【無駄遣いの根絶と行政の見直し】

 まず、これまで推進してきた無駄遣いの根絶を一層徹底します。前内閣の下では、昨年と今年の2回にわたって事業仕分けを実施しました。これまで国民に見えなかった予算編成の過程や独立行政法人等の政府関連法人の事業内容、これらを一つ一つ公開の場で確認し、行政の透明性を飛躍的に高めました。限られた人材・予算を有効に活用するため、この取り組みを続行します。

 行政組織や国家公務員制度の見直しにも引き続き取り組みます。省庁の縦割りを排除し、行政の機能向上を図るとともに、国家公務員の天下り禁止などの取り組みも本格化させます。

 行政の密室性の打破も進めます。私は96年、厚相として薬害エイズ問題に力を注ぎました。当時、厚生省の事務方は関連資料は見つからないという態度に終始しました。これに対し、私は資料調査を厳命し、その結果、資料の存在が明らかになりました。この情報公開を契機に、問題の解明や患者の方々の救済が実現しました。

 情報公開の重要性は他の誰よりも強く認識しています。前内閣においては財務相として、外相とともに日米密約の存在を明らかにしました。情報公開法の改正を検討するなど、今後もこうした姿勢を貫きます。

【地域主権・郵政改革の推進】

 さらに、地域主権の確立を進めます。中央集権型の画一的な行政では、多様な地域に沿った政策の実現に限界があります。住民参加による行政を実現するためには、地域主権の徹底が不可欠です。「総論の段階」から「各論の段階」に進む時が来ています。地方の皆さんとひざをつきあわせ、各地の要望を踏まえ、権限や財源の移譲を丁寧に進めていきます。その上で特区制度も活用しつつ、各行政分野で地域ごとに具体的な結論を出していきます。

 郵政事業については全国において郵便局の基本的なサービスを一体的に提供し、また現在の経営形態を再編するため、民主党と国民新党の合意に基づき、郵政改革法案の速やかな成立を期していきます。

3 閉塞状況の打破―経済・財政・社会保障の一体的建て直し

 第2の政策課題として国民が未来に対し希望を持てる社会を築くため、経済・財政・社会保障を一体的に建て直します。90年代初頭のバブル崩壊から約20年、日本経済が低迷を続けた結果、国民はかつての自信を失い、将来への漠然とした不安に萎縮しています。国民の皆さんの閉塞状況を打ち破ってほしいという期待に応えるのが、新内閣の任務です。この建て直しは、「第三の道」とも呼ぶべき新しい設計図によるものです。

【「第三の道」による建て直し】

 過去20年間の経済政策は、私が「第一の道」「第二の道」と呼ぶ考え方に沿って進められてきました。「第一の道」とは、「公共事業中心」の経済政策です。60年代から70年代にかけての高度経済成長の時代には、道路、港湾、空港などの整備が生産性の向上をもたらし、経済成長の原動力となりました。しかし、基礎的なインフラが整備された80年代になると、この投資と経済効果の関係が崩壊し、90年代以降は様相が全く変わりました。バブル崩壊以降に行われた巨額の公共事業の多くは、結局、有効な成果を上げませんでした。

 その後の10年間は行き過ぎた市場原理主義に基づき、供給サイドに偏った、生産性重視の経済政策が進められてきました。これが「第二の道」です。この政策は一企業の視点から見れば妥当ともいえます。

 企業では大胆なリストラを断行して業績を回復すれば、立派な経営者として称賛されるでしょう。しかし、国全体としてみれば、この政策によって多くの人が失業する中で国民生活はさらに厳しくなり、デフレが深刻化しました。「企業は従業員をリストラできても、国は国民をリストラすることができない」のです。

 生産性を向上させる支援は必要ですが、それと同時に需要や雇用を拡大することが一層重要なのです。それを怠った結果、2年前の日比谷公園の派遣村に象徴されるように格差の拡大が強く意識され、社会全体の不安が急速に高まったのです。

 産業構造・社会構造の変化に合わない政策を遂行した結果、経済は低迷し続けました。こうした過去の失敗に学び、現在の状況に適した政策として、私たちが追求するのは「第三の道」です。これは、経済社会が抱える課題の解決を新たな需要や雇用創出のきっかけとし、それを成長につなげようとする政策です。

 現在まで続く閉塞感の主たる要因は、低迷する経済、拡大する財政赤字、そして、信頼感が低下した社会保障です。新内閣は「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」の一体的実現を、政治の強いリーダーシップで実現していく決意です。

【「強い経済」の実現】

 まず「強い経済」の実現です。一昨年の金融危機は外需に過度に依存していた我が国経済を直撃し、他の国以上に深刻なダメージを与えました。強い経済を実現するためには安定した内需と外需を創造し、富が広く循環する経済構造を築く必要があります。

 では、どのように需要をつくり出すのか。その鍵が「課題解決型」の国家戦略です。現在の経済社会には、新たな課題が山積しています。それぞれの課題に正面から向き合い、その処方せんを提示することにより、新たな需要と雇用の創造を目指します。

 この考え方に立ち、昨年来、私が責任者となって検討を進めている「新成長戦略」では、「グリーン・イノベーション」「ライフ・イノベーション」「アジア経済」「観光・地域」を成長分野に掲げ、これらを支える基盤として「科学・技術」と「雇用・人材」に関する戦略を実施することとしています。

 第1の「グリーン・イノベーション」には、鳩山前首相が積極的に取り組まれ、2020年における温暖化ガスの25%削減目標を掲げた地球温暖化対策も含まれます。そのほかにも生物多様性の維持や人間に不可欠な「水」にかかわる産業など、期待される分野は数多く存在し、その向こうには巨大な需要が広がっています。運輸部門や生活関連部門、原子力産業を含むエネルギー部門、さらには、まちづくりの分野で新技術の開発や新事業の展開が期待されます。

 第2は「ライフ・イノベーション」による健康大国の実現です。子育ての安心や老後の健康を願う思いに終着点はありません。こうした願いをかなえる処方せんを示すことが新たな価値を生み、雇用をつくり出します。

 第3は「アジア経済戦略」です。急速な成長を続けるアジアの多くの地域では都市化や工業化、それに伴う環境問題の発生が課題となっています。少子化・高齢化も懸念されています。また、日本では充足されつつある鉄道、道路、電力、水道などは今後整備が必要な社会資本です。世界に先駆けてこれらの課題を解決するモデルを提示することで、アジア市場の新たな需要に応えることができます。こうした需要をとらえるため、海外との人的交流の強化、ハブ機能を強化するインフラ整備や規制改革を進めます。

 第4の「観光立国・地域活性化戦略」のうち、観光は文化遺産や自然環境を生かして振興することにより、地域活性化の切り札になります。既に、中国からの観光客の拡大に向け、ビザの発行条件の大幅緩和などが鳩山前内閣の下で始められました。

 農山漁村が生産、加工、流通までを一体的に担い、付加価値を創造することができれば、そこに雇用が生まれ、子どもを産み育てる健全な地域社会がはぐくまれます。農林水産業を地域の中核産業として発展させることにより、食料自給率の向上も期待されます。特に低炭素社会で新たな役割も期待される林業は、戦後植林された樹木が成長しており、路網整備等の支援により林業再生を期待できる好機にあります。

 戸別所得補償制度の導入をはじめとする農林水産行政はこうした観点に立って進めます。また、今この瞬間も宮崎県の畜産農家の方々は、我が子のように大切に育てた牛や豚を大きな不安をもって世話しておられます。地元では口蹄疫(こうていえき)の拡大を止めようと懸命な作業が続けられています。政府は迅速な初動対応や感染拡大の阻止に総力を挙げるとともに、影響を受けた方々の生活支援・経営再建対策に万全を期します。

 さらに地域の活性化に向け、真に必要な社会資本整備については民間の知恵と資金を活用して戦略的に進めるとともに、意欲あふれる中小企業を応援します。

 これらの成長分野を支えるため、第5の「科学・技術立国戦略」の下で、我が国が培ってきた科学・技術力を増強します。効果的・効率的な技術開発を促進するための規制改革や支援体制の見直しを進めます。我が国の未来を担う若者が夢を抱いて科学の道を選べるような教育環境を整備するとともに、世界中から優れた研究者をひきつける研究環境の整備を進めます。イノベーション促進の基盤となる知的財産や情報通信技術の利活用も促進します。

 第6の「雇用・人材戦略」により、成長分野を担う人材の育成を推進します。少子高齢化に伴う労働人口の減少という制約をはね返すため、若者や女性、高齢者の就業率向上を目指します。

 さらに非正規労働者の正規雇用化を含めた雇用の安定確保、産業構造の変化に対応した成長分野を中心とする実践的な能力育成の推進、ディーセント・ワーク、すなわち人間らしい働きがいのある仕事の実現を目指します。女性の能力を発揮する機会を増やす環境を抜本的に整備し、「男女共同参画社会」の実現を推進します。

 人材は成長の原動力です。教育、スポーツ、文化など様々な分野で国民一人ひとりの能力を高めることにより、厚みのある人材層を形成します。

 こうした具体策を盛り込んだ「新成長戦略」の最終的とりまとめを今月中に公表し、官民を挙げて「強い経済」の実現を図り、20年度までの年平均で名目3%、実質2%を上回る経済成長を目指します。また当面はデフレからの脱却を喫緊の課題と位置付け、日本銀行と一体となって強力かつ総合的な政策努力を行います。

【財政健全化による「強い財政」の実現】

 次に「強い財政」の実現です。一般に民間消費が低迷する経済状況の下では国債発行を通じて貯蓄を吸い上げ、財政出動により需要を補う経済政策に一定の合理性はあります。しかしながら、我が国では90年代に集中した巨額の公共事業や減税、高齢化の急速な進展による社会保障費の急増などにより、財政は先進国で最悪という厳しい状況に陥っています。

 もはや国債発行に過度に依存する財政は持続困難です。ギリシャに端を発したユーロ圏の混乱に見られるように、公的債務の増加を放置し、国債市場における信認が失われれば、財政破綻に陥るおそれがあります。

 我が国の債務残高は巨額であり、その解消を一朝一夕に行うことは困難です。だからこそ財政健全化に向けた抜本的な改革に今から着手する必要があります。具体的にはまず、無駄遣いの根絶を強力に進めます。次に成長戦略を着実に推進します。予算編成に当たっては、経済成長や雇用創出への寄与度も基準とした優先順位付けを行います。これにより目標の経済成長を実現し、税収増を通じた財政の健全化につなげます。

 我が国財政の危機的状況を改善するためには、こうした無駄遣いの根絶と経済成長を実現する予算編成に加え、税制の抜本改革に着手することが不可避です。現状の新規国債の発行水準を継続すれば、数年のうちに債務残高は国内総生産(GDP)比200%を超えることとなります。そのような事態を避けるため、将来の税制の全体像を早急に描く必要があります。

 以上の観点を踏まえ、前内閣の下では私も参画し、経済の将来展望を見据えつつ「中期財政フレーム」と中長期的な財政規律を明らかにする「財政運営戦略」を検討してきました。これを今月中に策定します。今国会、自民党から「財政健全化責任法案」が国会に提出されました。

 そこで提案があります。我が国の将来を左右するこの重大な課題について、与党・野党の壁を越えた国民的な議論が必要ではないでしょうか。財政健全化の緊要性を認める超党派の議員により「財政健全化検討会議」をつくり、建設的な議論を共に進めようではありませんか。

【「強い社会保障」の実現】

 以上述べたような「強い経済」「強い財政」と同時に「強い社会保障」の実現を目指します。

 これまでの経済論議では、社会保障は少子高齢化を背景に負担面ばかりが強調され、経済成長の足を引っ張るものとみなされる傾向がありました。私はそのような立場に立ちません。医療・介護や年金、子育て支援などの社会保障に不安や不信を抱いていては、国民は安心してお金を消費に回すことができません。

 一方、社会保障には雇用創出を通じて成長をもたらす分野が数多く含まれています。他国の経験は社会保障の充実が雇用創出を通じ、同時に成長をもたらすことが可能だと教えています。

 経済、財政、社会保障を相互に対立するものととらえる考え方は、百八十度転換する必要があります。それぞれが互いに好影響を与えうる「WIN・WIN」の関係にあると認識すべきです。この認識に基づき、新成長戦略において「ライフ・イノベーション」を重点分野に位置づけ、成長戦略の視点からも「強い社会保障」を目指します。

 そして、財政健全化の取り組みは、財政の機能を通じて社会保障の安定的な提供を確保し、国民に安心を約束することにより、持続的な成長を導くものなのです。

 こうした「強い社会保障」を実現し、「少子高齢社会を克服する日本モデル」を提示するため、各制度の建て直しを進めます。年金制度については記録問題に全力を尽くすとともに、現在の社会に適合した制度を一刻も早く構築することが必要です。党派を超えた国民的議論を始めるため、新たな年金制度に関する基本原則を提示します。

 医療制度についても建て直しを進め、医療の安心の確保に努めます。介護についても、安心して利用できるサービスの確立に努めます。子育て支援の充実は待ったなしの課題です。子ども手当に加え、待機児童の解消や幼保一体化による子育てサービスの充実に、政府を挙げて取り組みます。

 さらに社会保障分野などのサービス向上を図り、真に手を差し伸べるべき方々に重点的に社会保障を提供する観点からも、番号制度などの基盤整備が求められています。このため社会保障や税の番号制度の導入に向け、国民の皆さんに具体的な選択肢を近く提示します。

【「一人ひとりを包摂する社会」の実現】

 こうした施策に加え、今私が重視しているのは「孤立化」という新たな社会リスクに対する取り組みです。私は一昨年から「反・貧困ネットワーク」事務局長の湯浅誠さんと一緒に、派遣村などの現場で貧困・困窮状態にある方々を支援してきました。その活動の中で、「ホームレス」には2つの意味があることを再認識しました。

 1つの意味は物理的に住む家がないという「ハウスレス」ということですが、もう1つのより重要な意味は、ある人が様々な苦難に遭遇したときに、「そばで支援してくれる家族がいない」ということです。人は誰しも独りでは生きていけません。悩み、くじけ、倒れたときに、寄り添ってくれる人がいるからこそ、再び立ち上がれるのです。

 我が国ではかつて、家族や地域社会、そして企業による支えがそうした機能を担ってきました。それが急速に失われる中で、社会的排除や格差が増大しています。ネットカフェに寝泊まりする若者や、地域との関係が断ち切られた一人暮らしの高齢者など、老若男女を問わず、「孤立化」する人々が急増しています。従来のしがらみからの解放は、強者にとっては自由を拡大するものかもしれませんが、弱い立場の人にとっては、孤独死で大切な人生を終えてしまうおそれがあるのです。

 私は湯浅さんたちが提唱する「パーソナル・サポート」という考え方に深く共感しています。様々な要因で困窮している方々に対し、専門家であるパーソナル・サポーターが随時相談に応じ、制度や仕組みの「縦割り」を超え、必要な支援を個別的・継続的に提供するものです。

 役所の窓口を物理的に1カ所に集めるワンストップ・サービスは今後も行う必要がありますが、時間や場所などに限界があります。「寄り添い・伴走型支援」であるパーソナル・サポートは、「人によるワンストップ・サービス」としてこの限界を乗り越えることができます。

 こうした取り組みにより、雇用に加え、障がい者や高齢者などの福祉、人権擁護、さらに年間3万人を超える自殺対策の分野で様々な関係機関や社会資源を結びつけ、支え合いのネットワークから誰一人として排除されることのない社会、すなわち「一人ひとりを包摂する社会」の実現を目指します。

 鳩山前首相が最も力を入れた「新しい公共」の取り組みも、こうした活動の可能性を支援するものです。公共的な活動を行う機能は従来の行政機関、公務員だけが担うわけではありません。地域の住民が教育や子育て、まちづくり、防犯・防災、医療・福祉、消費者保護などに共助の精神で参加する活動を応援します。

4 責任感に立脚した外交・安全保障政策

【国民の責任感に立脚した外交】

 第3の政策課題は、責任感に立脚した外交・安全保障政策です。

 私は若いころ、イデオロギーではなく、現実主義をベースに国際政治を論じ、「平和の代償」という名著を著された永井陽之助先生を中心に勉強会を重ねました。我が国が憲法の前文にあるように、「国際社会において、名誉ある地位を占め」るための外交はどうあるべきか。永井先生との議論を通じ、相手国に受動的に対応するだけでは外交は築かれないと学びました。この国をどういう国にしたいのか、時には自国のために代償を払う覚悟ができるか。国民一人ひとりがこうした責任を自覚し、それを背景に行われるのが外交であると考えます。

 今日、国際社会は地殻変動ともいうべき大きな変化に直面しています。その変化は経済のみならず、外交や軍事の面にも及んでいます。こうした状況の中、世界平和という理想を求めつつ、「現実主義」を基調とした外交を推進すべきだと考えます。

【外交・安全保障政策の考え方】

 我が国は太平洋に面する海洋国家であると同時に、アジアの国でもあります。この二面性を踏まえた上で、我が国の外交を展開します。具体的には日米同盟を外交の基軸とし、同時にアジア諸国との連携を強化します。

 日米同盟は日本の防衛のみならず、アジア・太平洋の安定と繁栄を支える国際的な共有財産といえます。今後も同盟関係を着実に深化させます。

 アジアを中心とする近隣諸国とは、政治・経済・文化等の様々な面で関係を強化し、将来的には東アジア共同体を構想していきます。中国とは戦略的互恵関係を深めます。韓国とは未来志向のパートナーシップを構築します。日ロ関係については政治と経済を車の両輪として進めつつ、最大の懸案である北方領土問題を解決して平和条約を締結すべく、精力的に取り組みます。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国やインド等との連携は、これをさらに充実させます。今年開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)においては、議長として積極的な役割を果たします。経済連携協定(EPA)・広域経済連携については国内制度改革と一体的に推進していきます。

 我が国は地球規模の課題にも積極的な役割を果たしていきます。気候変動問題については第16回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP16)に向けて、すべての主要国による公平かつ実効的な国際的枠組みを構築すべく、米国、欧州連合(EU)、国連などとも連携しながら国際交渉を主導します。

 この秋、名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)では、生物の多様性を守る国際的な取り組みを前進させます。

 「核のない世界」に向け、我が国が先頭に立ってリーダーシップを発揮します。アフガニスタンの復興支援、第4回アフリカ開発会議(TICAD4)の公約を踏まえたアフリカ支援を継続するほか、ミレニアム開発目標の達成に向け最大限努力します。

 北朝鮮については、韓国哨戒艦沈没事件は許し難いものであり、韓国を全面的に支持しつつ、国際社会としてしっかりと対処する必要があります。拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決を図り、不幸な過去を清算し、国交正常化を追求します。拉致問題については、国の責任においてすべての拉致被害者の一刻も早い帰国に向けて全力を尽くします。国連安全保障理事会決議の違反を重ねるイランに対し、我が国は平和的・外交的解決を求めていきます。

 国際的な安全保障環境に対応する観点から、防衛力の在り方に見直しを加え、防衛大綱の見直しと中期防衛力の整備計画を年内に発表します。

【普天間基地移設問題】

 沖縄には米軍基地が集中し、沖縄の方々に大きな負担を引き受けていただいています。普天間基地の移設・返還と一部海兵隊のグアム移転は、何としても実現しなければなりません。

 普天間基地移設問題では先月末の日米合意を踏まえつつ、同時に閣議決定でも強調されたように、沖縄の負担軽減に尽力する覚悟です。

 沖縄は独自の文化をはぐくんできた、我が国が誇るべき地域です。その沖縄が先の大戦で最大規模の地上戦を経験し、多くの犠牲を強いられることとなりました。今月23日、沖縄全戦没者追悼式が行われます。この式典に参加し、沖縄を襲った悲惨な過去に想いを致すとともに、長年の過重な負担に対する感謝の念を深めることから始めたいと思います。

 

5 むすび

 これまで述べてきたように、私の内閣が果たすべき使命は20年近く続く閉塞状況を打ち破り、元気な日本を復活させることです。その道筋は、この所信表明演説で申し述べました。後は実行できるかどうかにかかっています。

 これまで日本において国家レベルの目標を掲げた改革が進まなかったのは、政治的リーダーシップの欠如に最大の原因があります。つまり個々の団体や個別地域の利益を代表する政治はあっても、国全体の将来を考え、改革を進める大きな政治的リーダーシップが欠如していたのです。

 こうしたリーダーシップは、個々の政治家や政党だけで生み出されるものではありません。国民の皆様にビジョンを示し、そして国民の皆様が「よし、やってみろ」と私を信頼してくださるかどうかで、リーダーシップを持つことができるかどうかが決まります。

 私は本日の演説を皮切りに、順次ビジョンを提案していきます。私の提案するビジョンをご理解いただき、ぜひとも私を信頼していただきたいと思います。リーダーシップを持った首相になれるよう、国民の皆さんのご支援を心からお願いし、私の所信表明とさせていただきます。


支持率が、上がるのは当然だと思う。

前が、ひどすぎたからね。

今回の小沢排除の菅直人政権が、どんな、行政手腕を発揮して行くか、

期待したいところです。

特別会計、公務員給与問題、外国人参政権も、入れてほしかった。

口だけに終わらないように、期待します。

ほんと・・いいかげん、いい日本にしてほしいんだけどネーーー!!



6月1日の鳩山首相、小沢幹事長、輿石参議院会長の三者による第二回会談で鳩山首相と小沢幹事長のダブル辞任が決まった後、鳩山首相は密かに菅副総理と会い次のような会話が交わされたとのことです。

<<鳩山首相「やめるので後をやってほしい」

菅   「わかったが、小沢を切ろう!」
>>

これが事実であれば、菅新政権は政権の成り立ちからして「小沢排除」政権であり、菅首相が任命した主要閣僚と党役員がほとんどすべてが「反小沢」「非小沢」の政治家である理由がわかります。


山崎康彦記者 ジャンジャン 2010.6.12







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枝野幹事長 外国人参政権法案「拙速にできぬ」

6月10日22時45分配信 産経新聞

 民主党の枝野幸男幹事長は10日、産経新聞などのインタビューに答え、小沢一郎前幹事長が意欲を示していた永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について「日本の場合は(有事の際などに)地方が国の下請けをやらされ国益にかかわる部分がある。丁寧に整理すべきで拙速にできない」と述べ、時間をかけて検討する姿勢を示した。

 小沢氏が進めた参院選の改選2以上の選挙区での複数候補の擁立に関しては「現時点の情勢分析では(見直しを)やらなくても済む」と述べた。菅政権発足で支持率が上昇したため、民主党候補が共倒れする可能性は低くなったと判断したとみられる。

 小沢氏については「歴史が転換するときには幾つかのタイプの傑出したリーダーが相次いで登場し時代が変わる。その役割を記録されるような方の1人だろう」と評価した。

 新執行部が小沢氏の影響力排除を進めたことが支持率上昇につながっているとの見方については「脱何とかというより、(有権者からの)政治を変えてほしい、もう一度だけチャンスをやるという思いだと受けとめている」と述べた。

 参院選の獲得目標議席については「全員当選に全力を挙げる立場で申し上げにくい。情においては現職候補にまず帰ってきてほしい」と述べるにとどめた。

 前執行部が党の方針に反発したなどの理由から静岡県連などへの活動費を停止した問題については「横並びにする」と復活させる意向を示したうえで、「選挙情勢や活動状況に応じて傾斜配分する」とも語った。

 一方、衆参両院に設置された憲法審査会が一度も開かれず、民主党の消極姿勢で参院では審査会規程も決まっていない状況については「違法状態とは思っていないが、不自然な状態であることは間違いない」と認めた。そのうえで「党の考え方について議論を始めるタイミングだ」と述べ、党内に検討機関を設置したいとの考えを示した。

 国会議員定数の削減などに関しては、参院選後に各党間協議を呼びかける意向を表明した。



永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案??

この法案は、ぜんぜん議論されない、

マスコミに、取り上げられない・・・

どうなっているのでしょうか・・



<石原都知事>菅新内閣を「極左」 外国人選挙権付与絡みで

6月5日19時18分配信 毎日新聞

 東京都の石原慎太郎知事は5日、都内で開かれた参院選自民党立候補予定者の総決起大会で「今度の菅内閣、あれも極左だから」と発言した。民主党が進める永住外国人への地方選挙権付与政策を批判する中で述べた。

 石原知事は来賓としてスピーチ。子ども手当など民主党政権の政策への批判を語る中で「極左だから同じこと言うし、もっとすごいことやるかもしらねえが、地方に限って参政権を与えるって。どうなんですかこれ」と批判した。

 石原知事は、新党「たちあがれ日本」の応援団長を自認し、民主党政権を批判する発言を繰り返している。【真野森作】


参院選’10秋田:たちあがれ日本・平沼代表、JR秋田駅前で演説 /秋田

6月6日16時1分配信 毎日新聞

 たちあがれ日本の平沼赳夫代表が5日、JR秋田駅前で街頭演説。首相交代について「政権が代わっても、外国人地方参政権、選択制夫婦別姓などの法案はまだ生きている。日本らしい日本をつくる必要がある」と強調した。
 同党は前回衆院選に秋田3区から無所属で立候補し落選した村岡敏英氏(49)を参院選比例代表に擁立することを決めている。
 平沼代表は参院選秋田選挙区については、自民党新人の石井浩郎氏(45)を支援する考えを示した。【坂本太郎】








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2010年06月09日

菅内閣の試金石・歳出入ギャップ9兆円

Posted by: 田巻一彦 ロイター

菅直人首相の人気が高い。共同通信が9日夕に発表した世論調査では、支持率が61.5%と5月末の鳩山由紀夫内閣の19.1%から大幅上昇した。民主党の支持率も今月5日の調査の36.1%から43.8%に上がった。

政治とカネの問題で、国民の批判が強かった鳩山由紀夫前首相と小沢一郎・前民主党幹事長の2人が辞任し、民主党が中心になった政権のイメージが好転したと多くの国内メディアは報じている。

中でも、政権を事実上、掌握していたとみられていた小沢氏が、権力の中心から離れたことで「予想以上のイメージ刷新効果があったと世論調査の結果が示している」(邦銀関係者)との受け止め方が広がっているようだ。

だが、鳩山政権時代に経験したことは、掲げた政策が“現実のカベ”にさえぎられて実現できないという「政治的な敗北」の連続だった。普天間基地問題が、その最たるケースとして大きく内外メディアに取り上げられてきたが、経済面では歳入不足問題を解決できなかったことだった。

民主党が2009年の衆院選で作成した政権公約(マニフェスト)では、無駄を排して9兆円の財源を生み出すとしていた。しかし、事業仕分けなどでかき集めたのは約2兆円。7兆円のギャップが生じてしまった。

この見込み違いの最大の要因は、特別会計に大胆に切り込むとしてきたのに対し、ほとんど手つかずだったことにある。特別会計の構造に詳しい民間の専門家の中には、特別会計の仕組みを大胆に改変すれば、約10兆円の財源が毎年、確保できることになると指摘する声もある。

しかし、これを実現するには、法律に裏付けられた制度を廃止するか改正する必要がある。膨大な手間と時間がかかりそうであり、何より官僚の協力が不可欠との声が多い。しかし、現在までの特別会計の膨張をリードしてきたのは「官僚であり、彼らがやすやすと制度の改廃に協力すると考えるのは、あまりに楽観的ではないか」(国内市場関係者)との声が少なくない。

4日の投稿で、脱官僚と菅首相の関係を指摘したが、コメントの中には脱官僚は意味がないとの指摘もあった。だが、特別会計に踏み込まずにその場しのぎの埋蔵金探しに終始しては、いずれ大幅な消費税の増税が待っているように思える。

2011年度予算の編成では、制度改革に踏み込まないなら約9兆円の歳出・歳入ギャップが生じそうだ。この難題をどうやってクリアするのか。菅内閣の命運がかかっているというのは、大げさだろうか。

菅首相:「奇兵隊内閣」…自ら命名

 8日、記者会見に臨んだ菅首相は、自分たちを幕末の志士になぞらえ、新政権を「奇兵隊内閣」と名付けた。

 首相は、「菅政権を象徴するキーワードは」との問いに「私自身は草の根で生まれた政治家」と答えた。山口県が発祥のセントラル硝子(本社・東京都)に勤務していた父を持つ首相は、世襲政治家が続いた歴代首相との違いを強調するように「普通のサラリーマンの息子」とも述べた。

 さらに、長州藩士高杉晋作が結成した奇兵隊のエピソードを引用。武士だけでなく庶民も参加した点を挙げ「幅広い国民の中から出てきたわが党の国会議員が奇兵隊のような志で勇猛果敢に戦ってもらいたい」と話した。

 また、04年の代表辞任後に始めた四国八十八カ所巡礼に触れ「53番札所まで来たお遍路も続けたいが、しばらくは後にして、日本のため全力を挙げたい」と述べた。

 会見に出席した英インディペンデント紙のデイビッド・マックニール特派員は「『サラリーマンの息子』との発言が印象深かった。日本の首相は世襲が多く、どの外国人記者もこの発言は記事にするだろう」と語った。【毎日 竹内良和、福永方人】

 2010年6月

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内閣支持64%、「脱小沢」評価…読売調査

 読売新聞社は、菅内閣が発足した8日夜から9日にかけて、緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。

 新内閣の支持率は64%で、発足直後の調査(1978年の大平内閣以降)としては5番目の高さとなった。不支持率は25%だった。夏の参院比例選で民主党や同党の候補者に投票すると答えた人は36%で、鳩山前首相の退陣表明を受けた前回調査(2~3日実施)から11ポイント上がり、自民党の13%(前回18%)を引き離した。参院選の結果、民主が参院でも過半数の議席を獲得する方がよいと思う人は49%で、同じ質問をした3月調査以降で初めて、「そうは思わない」40%を上回った。

 民主は政党支持率も39%(同29%)に伸ばした。内閣支持率が19%まで落ち込んだ鳩山前内閣から菅内閣への「刷新効果」が鮮明になった。自民は過去最低の5月調査に並ぶ14%(同18%)に後退した。

 菅首相(民主党代表)が、内閣と民主党役員の人事で、同党の小沢一郎前幹事長とは距離を置く議員を要職に起用したことを「評価する」との答えは76%に上り、民主支持層では81%に達した。首相が「脱小沢」の姿勢を示したことが、内閣や民主党への支持を回復させたと言えそうだ。内閣を支持する理由をみると、「非自民の政権だから」21%に続き、「閣僚の顔ぶれがよい」18%が2番目に多かった。

 閣僚人事について具体的に聞くと、蓮舫行政刷新相の起用を「評価する」は71%だった。仙谷官房長官の起用は「評価する」55%、「評価しない」19%となった。また、民主党の枝野幹事長の就任は「評価する」64%が「評価しない」15%を大きく上回った。

 ただ、小沢前幹事長が民主党内で引き続き強い影響力を持つと思う人は72%に上った。小沢前幹事長が、自らの資金管理団体をめぐる「政治とカネ」の問題について、国会で説明すべきだと思う人は83%を占めた。「小沢問題」への対応が、菅内閣と民主党に対する今後の評価を左右することになりそうだ。

 菅首相が財政再建に積極的な姿勢を示していることを「評価する」との答えは71%だった。

 参院選で投票先を決める時に最も重視する政策や争点は、「景気や雇用」33%、「年金など社会保障」27%、「消費税など税制改革」13%――などの順に多かった。

(2010年6月9日23時02分 読売新聞)

蓮舫行政刷新相 民主お得意の決めゼリフ「いかがでしょうか!」も板に付いてきた

2010/6/ 8 12:22

番組は菅新内閣の看板である行政刷新相に内定した蓮舫参院議員(42)に密着した。今夜(8日)、新内閣が発足するが、「(正式に)行政刷新相を要請されたら」と質問され、「お断りする理由がありません」とキッパリ。事業仕分けで力を発揮した自信のなせるワザか――。
「もうご懸念、ご疑念を抱かせません」
参院選応援のために訪れた大阪での街頭演説では、「政治とカネの問題でもう2度とみなさま方にご懸念、ご疑念を抱かせないクリーンな政治をすることをお約束させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか!」と呼びかけ拍手を求めた。

決めゼリフ「いかがでしょうか」で締めるのは民主党お得意のスタイルで、鳩山前総理も菅新総理もよく使う。

それはともかく、蓮舫も含めた「非小沢」登用が奏功したのか菅新総理は高支持率を得た。

MC加藤浩次は「まだ何もしてないんですよ。おかしいよね」と切り出してコメント陣に振る。渡邊美樹(ワタミ会長)が「皆さん、何が変わったと思っていらっしゃるんですかね」と返す。
テリー伊藤「小沢さんが嫌いだったんだろうね。それがなくなったから風通しがよくなったと思ってるんじゃないの」
渡邊「政治とカネの問題も何も解決していない。マニフェストの公約違反だって何も変わっていない。これからどうするか何も出ていない。もう少し国民の皆さん、考えてほしい


奇兵隊内閣・・・・長州、高杉晋作??


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なんでも島根県の隠岐郡 海士(あま)町http://www.town.ama.shimane.jp/というところの牡蠣で、「春香」という名前がついている。

島根県隠岐島海士町の岩牡蠣「春香(はるか)」サイト
http://www.shimakazelife.com/

CASシステムという保管輸送システムで運ばれるので、鮮度が抜群というだけあって、とにかく甘いし味があるし、う~んミルキィすぎる。。美味しい!あ~ホント語彙が貧困でうまく言葉が出てこないんだけど。北のほうの牡蠣だと、牡蠣の汁は塩辛く癖がありすぎて飲めないんだけど、こっちのほうの牡蠣のエキスは適度な塩っ気でたまらない。ああ白ワインがほしい、、ちょっと甘めのリースリングでもいいななどと思う。めぐめご日記


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「地域農業の核として歩む、ブランド肉生産による肉用牛一貫経営」

認定農業者の概要

市町村名
島根県隠岐郡海士町
氏名
有限会社 隠岐潮風ファーム(代表取締役 田仲寿夫)
営農類型と経営規模
肉用牛(黒毛和種)繁殖・肥育経営
(繁殖牛95頭、肥育牛238頭 H19.1.1現在)

認定を受けるまでの経過や動機

 公共事業縮減に対応した雇用の維持と地域産業の貢献策を検討していた土木建設業が、平成16年1月に企業参入による当該法人を設立。
放牧基盤を活用し繁殖経営に特化していた隠岐の肉用牛生産において、ブランド肉生産という新たな取り組みをもって、生産者と一体となった産地づくりを目指す肉用牛一貫経営体として、平成16年5月に認定農業者となった。認定農業者の認定は、各種制度の利用や関係機関からの支援の面で有効である。
 また、自給飼料生産に遊休農地を活用しているが、これは海士町が、構造改革特区制度の活用により、通常農地を借りられない法人への農地の貸し付けを可能にすることで実現した。これは現行制度のモデルとなっている。

経営改善の目標

・新規肉用牛一貫経営体として、繁殖牛120頭、未経産雌肥育牛220頭の経営確立(認定当時の繁殖牛80頭、肥育牛120頭を変更)
・町内の遊休農地を活用した飼料作物生産(12ha)
・木材と家畜糞尿を利用した有機質堆肥の生産と稲わら等交換

経営方針や経営活動における特徴

「島生まれ・島育ち 隠岐牛」として、未経産雌を活用したブランド肉生産
地域(経営内含む)の放牧基盤から生産された肥育素牛の活用と「隠岐牛」ブランドの確立を目指すことで、地域肉用牛との一体的な肉用牛振興に貢献
遊休農地を活用した自給飼料の生産
地域資源と家畜糞尿を活用した堆肥生産と稲わら交換等耕畜連携体制の確立

応援メッセージ(島根県隠岐支庁農林局農政・普及部)

 「島生まれ・島育ち 隠岐牛」をキャッチチコピーに、隠岐の放牧環境から生産された子牛を素牛とした隠岐牛は、東京でブランド肉として注目を浴びています。
 当該法人の経営安定は、子牛価格の安定など隠岐島内の他の繁殖農家にとっても有益であり、地域肉用牛の核として、今後も更なる発展を期待しています。


〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 島根県農林水産部農業経営課
Tel:0852-22-5139
Fax:0852-22-5968
nogyo-keiei@pref.shimane.lg.jp


建設業者が、転業して、隠岐牛を始めた。

黒毛和牛を山の斜面で、放牧している。

テレビで、A5級肉に認定され、卸価格、1キロ2500円の値が着いていた。

海士町の岩牡蠣「春香(はるか)は、大きくてとってもおいしそうだった・

財政破綻寸前だった町・・町長は給与50%カット、課長級は30%カットし、

活性化資金を2億円捻出、市民も、公共サービスの引き下げを了承。

島根県隠岐郡海士町の復活・・日本経済活性化のキーワドになりそうですね。





町長は給与50%カット、課長級は30%カット(公務員の給与水準としては
当時全国最低となる)。
その資金を元手に最新の冷凍技術を導入。
海産物のブランド化により全国の食卓を始め、
海外へも展開する「(株)ふるさと海士」。

農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、
松坂牛に匹敵するレベルと評価されて幻の肉として
知られるようになった「隠岐牛」。
2004~2006年の3年間には145人のIターン者が移住するなど、
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、まちおこしの
モデルとして全国の自治体や国、研究機関などから注目を集めています。



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「道の駅」とは?

長距離ドライブが増え、女性や高齢者のドライバーが増加するなかで、道路交通の円滑な「ながれ」を支えるため、一般道路にも安心して自由に立ち寄れ、利用できる快適な休憩のための「たまり」空間が求められています。$東京の施設開発・土地活用とリーシング戦記
また、人々の価値観の多様化により、個性的でおもしろい空間が望まれており、これら休憩施設では、沿道地域の文化、歴史、名所、特産物などの情報を活用し多様で個性豊かなサービスを提供することかできます。
さらに、これらの休憩施設が個性豊かなにぎわいのある空間となることにより、地域の核が形成され、活力ある地域づくりや道を介した地域連携が促進されるなどの効果も期待されます。
こうしたことを背景として、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、の3つの機能を併せ持つ休憩施設「道の駅」が誕生しました。

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施設位置
休憩施設としての利用のしやすさ、「道の駅」相互の機能分担の観点から、適切な位置に設置
提供サービス
駐車場、トイレ、電話は24時間利用可能
案内人がいて、親切に情報を提供
施設構成$東京の施設開発・土地活用とリーシング戦記
休憩目的の利用者が無料で利用できる十分な容量の駐車場
清潔なトイレ
道路や地域の情報を提供する施設
様々なサービス施設
主要な歩行経路はバリアフリー化
地域側施設の設置者
市町村または市町村に代わり得る公的な団体
配慮事項
年少者、高齢者、障害者等、様々な人の使いやすさに配慮
景観に十分配慮し、地域の優れた景観を損なうことのない施設計画

なぜ「道の駅」が求められるのでしょうか。
ドライバーは旅の途中でいろいろなことを求めます。休憩の場、買い物の場、道路交通情報、観光情報そして食事。
そんなドライバーの要求を満たすことが、地域のメリットにもつなかるのではないのでしょうか。
ドライバーと地元のふれあいの場として、「道の駅」は個性を広げ、より魅力的になります。
「休憩」ニーズ
「道の駅」利用目的は、休憩とトイレの利用が最も多くなっています。また、「道の駅」利用者の大半が「道の駅」を旅行の行程に組み込んでいます。
「情報発信」ニーズ
「道の駅」利用者の大半に、地域の道路情報や歴史・文化・観光等の情報発信等の公的な施設としての役割が評価されています。
「地域の連携」ニーズ
「道の駅」利用者は、食事や地域の特産品の買い物を目的としており、地域からの提供の場が求められています。

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八王子にできた道の駅、とっても混んでいました。

多摩ニュータウン通りにも、作りたいネーー!!




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6月7日(月)~6月12日(土)
/第61回~第66回
布美枝(松下奈緒)は無事に長女を出産した。茂(向井理)は子供を「藍子」と命名し、彼 女を見守る存在として目玉親父の絵を描いてみせる。
出産祝いに村井家を訪れた戌井(梶原善)が漫画の出版社を始めたことを布美枝と茂に報告する。貸本業界は不況の嵐で、とても前途洋々とはいえなかったが、戌井は社長として、茂に新作の短編を注文する。
布美枝の子育ての頼みの綱だった暁子(飯沼千恵子)が腰を痛めてしまい、頼ることができなくなり・・・。

ヒロインの布美枝は、昭和7年、島根県安来の商家に生まれました。
豊かな自然の中で育ち、家業の手伝いに精を出していた布美枝に運命の出会いとなる、お見合いの話が飛び込んできたのは28歳のときでした。 縁談の相手は東京の「貸本マンガ家」(「貸本屋」の商品である貸し出し専門のマンガを描く職業)、ペンネームは「水木しげる」。布美枝より10歳年上で、戦地で爆撃に遭い左腕を失っていました。
水木の屈託のない笑顔と素朴な人柄に、布美枝は心ひかれます。見合いは即決、5日後には結婚式を挙げ、身の回りの物だけ持って東京へ嫁いでいきます。アレヨアレヨという間の、人生の大転換でした。
ところが、東京都調布市の新居で布美枝を待っていたのは、どん底の貧乏生活だったのです。
貸本マンガ業界はすでに斜陽でしたが、超人的な努力でマンガと格闘する夫・茂の姿に、布美枝は「何があっても、この人とともに生きよう!」と心に決めるのです。
時代は高度経済成長のまっただ中。でも、二人の生活は、生まれてきた子供のミルク代にさえ事欠くような、苦しい日々が続きます。
しかし、そんな“どん底生活”から、ようやく抜け出す日がやってきます・・・。
夫婦の人生は、それからも山あり谷あり。さまざまなことを乗り越えながら、より深い絆で結ばれていく家族の姿を、笑いあり涙ありで描いていきます。


ゲゲゲの朝


妖怪と棲む男


のんのんばあ と 水木しげる


水木しげる


水木しげる記念館


ゲゲゲの鬼太郎 「雪女! 美しき復讐鬼


水木しげるさんの嫁さんのお話、

NHKのゲゲゲの朝、とってもおもしろい。

今、60回すぎた。15分はあっという間です。

小説も買っちゃった・・

調布、深大寺の鬼太郎茶屋も人気らしい、

久しぶりに行ってみるかねーー!!





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今日は、東京は、くもり。

昨日の渋谷は、あつかったーー!!

相変わらず、人多いネーー!!

同期の息子さんが、早稲田入ったってーー!!

ぜんぜん勉強しなくて、クラブばっかりだったとのこと、

たいしたもんだ。


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民主支持回復29%、辞任評価69%…読売世論調査

世論調査


 読売新聞社は、鳩山首相が退陣を表明した2日から3日にかけて、緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。

 民主党の支持率は29%で、前回調査(5月29~30日)の20%から9ポイント上昇し、自民党は18%(前回20%)だった。

 今年夏の参院比例選投票先でも民主は25%(同14%)に回復し、自民18%(同19%)を上回った。鳩山首相と民主党の小沢幹事長がそろって辞任することを「評価する」と答えた人は69%に上った。

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題の混乱や「政治とカネ」で、首相と小沢幹事長が責任を取る形となったことで、民主への支持が戻った格好だ。ただ、民主党の支持率は、下落傾向にあった3月当時(31%)の水準にとどまり、昨年9月の鳩山内閣発足直後に記録した51%には及んでいない。

 首相と小沢幹事長の辞任について個別に聞くと、首相の辞任を「当然だ」と思う人は66%、小沢幹事長の辞任には「当然だ」が87%を占めた。民主支持層に限ってみると、首相の辞任には51%、小沢幹事長の辞任には79%が「当然だ」と答え、2人そろっての辞任を「評価する」は69%だった。

 民主が参院選の結果、参院でも過半数の議席を獲得する方がよいと思う人は40%、「そうは思わない」は48%だった。「獲得する方がよい」は、同じ質問をした今年3月以降で最高の33%(3月)を上回った。鳩山内閣の8か月半の実績については「評価しない」54%が「評価する」37%より多かった。

(2010年6月3日23時39分 読売新聞)

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小沢氏辞任「よかった」85% 朝日新聞緊急世論調査

2010年6月3日22時5分

 鳩山由紀夫首相の退陣表明を受けて、朝日新聞が2日夕から3日夜にかけて実施した緊急の全国世論調査(電話)によると、「いま投票するとしたら」として聞いた参院比例区の投票先は、民主28%、自民20%、みんなの党6%で、民主、自民ともに20%、みんなの党が9%だった前回調査(5月29、30日)に比べ、民主党が回復した。

朝日新聞緊急世論調査—質問と回答〈6月2、3日実施〉

 首相辞任は「よかった」が62%と多数を占めたが、「よくなかった」も27%いた。一方、首相とともに民主党の小沢一郎幹事長が辞任することに対しては「よかった」が85%と圧倒的で、「よくなかった」は9%しかいなかった。

 次の首相にはだれがよいと思うかを民主党の国会議員の中から挙げてもらったところ、上位3人は菅直人副総理兼財務相29%、前原誠司国土交通相15%、岡田克也外相7%だった。

 無党派層の比例区投票先は、前回は民主が8%まで落ち込み、自民14%、みんなの党7%だった。今回は民主が11%に回復したが、自民の14%を下回り、みんなの党7%となっている。鳩山、小沢両氏の辞任による民主にとってのプラス効果は、まだ限定的ともいえそうだ。

 政党支持率は、民主27%(前回21%)、自民16%(同15%)と、やはり民主が回復した。



わたしも、とりあえず、良かったと思います・・

でも、この世論調査・・・・ほんとかね??