明日は死ぬつもりで、今できる事をひとつだけ
2010/07/02 (金) 日本一のシャッター街・阿久根
デイリーポータル記事より
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ブログ市長で話題の鹿児島県阿久根市に行って来た。
目的は、駅前に廃ブルートレインを再利用した宿泊施設があって、それに乗る(というか泊まる)ことだった。が、行ってみたら、むしろシャッター街のすごさに目を奪われた。
「シャッター街がすごい」なんて、まったく失礼な言い方のようだが、別に揶揄してそう言ってるわけではない。本当にすごいというか、なにやら面白いのだ。
続きはこちら
http://portal.nifty.com/2010/07/02/a/index.htm
【あとがき】
というわけで、阿久根ではシャッターを下ろしたままの店の多さを逆手に取り、それを名物にしていたのだった。
と言ってもやはり見えてくるのは地方経済の厳しい現状
話題になっている阿久根市長についても、ちょっとだけ住民のかたはどう思われてるのか聞いてみた。
すると、マスコミを通したニュース等では強引としか思えないやりかたで役所や議会を混乱させる問題市長という印象に聞こえるが、そこで暮らす住民から聞いた生の声はまるで違っていた。
・住民のために一所懸命やってくれている。
・税金は安くなるし、いいことしかない。
・何度リコールしても同じこと。またあの人が当選する。
と、大絶賛。少なくとも私が聞いた限りでは支持率100%だった。
シャッターだらけの街を歩いた後に聞いたそれらの声は、強い説得力を伴って聞こえてくるのだった。
■2010/07/02 (金) 「独裁者」単行本
独裁者 “ブログ市長”の革命 (単行本) の感想(レビュー)
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いろんな見方ができると思います。
わたしは駆け出しの貧乏弁護士ですが、その立場からひとことレビューさせてもらいます。
まず内容は実にわかりやすいです。はっきりメリハリの利いた文章。恐らく口述してテープ起こしして手を入れたものでは?
一気に読めますよ。ほんとにおもしろい。劇画以上。
地方都市で行政事件を引き受けるとわかりますが、必ず大きな利権のカタマリがあって、 その背後には、「常に」旧自治省(現総務省)出身の官僚がいます。その官僚が大抵は市長とか知事をやっています。
たとえば都市計画はその典型。マンション一棟建てるのにすら、官僚(その背後の土地の有力者)の利権がからんでいる。
提訴するまでにうんざりするほどつぎからつぎへと得体のしれない利害関係者が出てきます。
書類の握りつぶしとかザラです。もくもくと手続をすると何年かかるかわかりません。
だから竹原市長みたいにガツンとやるのはわかります。カゲでサボタージュして舌を出してる市の職員とかどこでも普通にいる。
だって組合に守られてる上に仲間でかばいあいますからね。その上にちょこんと市長が乗ってる。これが全国のほとんどの市町村です。
都道府県レベルも同じ。こういうところに喝を入れてるのがこの市長です。気持はよくわかる。
官僚出身の市長が利権誘導型の指示を出して、それを土建業者がうまく料理するみたいななれ合いはものすごく多いんじゃないかと思います。
その官僚と奇妙な妥協をしているのが市の職員(つまり自治労)で、市民の利益そっちのけで高給でだらけた仕事をし続ける。
誰も文句を言わない。つまり官僚組織と労働組合が合体している。
今の政権与党はその合体の上に成り立っている。労働貴族とかプロ市民とかが大臣になっているわけです。
そういう腐ったところに猛然とダッシュをかけているのが竹原市長ですね。本文で具体的に書いてあります。ここは面白い。
職員のなかに必ず市長の影でマスコミに「裏情報」をそれらしく流す人間が出てくる。一種のユダですね。
人間のいやらしさ。
そういう醜悪なところもはっきり書いてある。
ともかく面白い。
マスコミは目につく悪いところを指摘して叩くだけですが、もっとこの市長の真意を読む必要があるのでは?
ほんとおもしろいですよ。そして考えさせられます。
この人は、死ぬきでやっているんではないか・・
ほんとに悩んでいる日常がブログにあふれていると思います。
もっと応援する人達が増えるといいとおもいます。
日本の公務員数は400万人です。国家公務員100万人、地方公務員300万人です。
仮に公...
masa51000さん ヤフー知恵蔵
日本の公務員数は400万人です。国家公務員100万人、地方公務員300万人です。
仮に公務員1人当たりの人件費を年間1000万円と仮定すると次の不等号式が成り立ちます。
1000万円×400万人=40兆円 > 日本の歳入(赤字国債を除く)40兆円弱
公務員1人当たりたりの人件費を年間1000万円は多すぎると思われる人がいるかもしれませんが、公務員のOBに共済年金の赤字に補填される税金が年間1兆円以上あることや、表にでない多額のお手当て等を考えると決して多い金額ではありません。
民間の企業の人件費(当然会社負担の社会保険料や福利厚生費を含めたものです。)は社員の給与の1.3倍位になります。
公務員の場合は民間企業をはるかに超える倍率になります。外務署の担当者の人件費は海外赴任諸手当を含めると給与の何倍にもなるとなんかの本に書いてありました。
日本は企業だったら人件費倒産状態です。
日本の巨額赤字の根源は公務員の人件費にあると考えますが、皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
補足
よくよく考えてみると日本の巨額赤字の大きな原因の公共投資は、民間への天下り公務員の給与や民間企業での高待遇確保を目的としたものが殆どです。また、公益法人等への巨額の補助金は公務員から天下りした理事等の給与や高待遇確保を目的としたものです。
質問日時:2007/3/25 11:52:31
多摩市給料
多摩市の職員給与について 投稿者:市民B [北海道] 投稿日:2010/06/27(Sun) 08:13
投稿元:139.CH350.cyberhome.ne.jp
あなたの6月11日付けの“毎日の活動報告書”の中に「とにかく信じられないくらいに残業をしている職員の存在。・・・・平成20年度に残業代1番!の職員は恐るべし473万だったとか」とあります。それについて質問させてください。この残業代の473万円という数字は、たしかに異常な金額です。翌年の269万円でも尋常な数字ではありません。ただ問題はこれらの残業の仕事内容と残業時間です。いったいどんな仕事でこれだけの残業をしていたのか?またその総残業時間と時間当たりの単価は?職員給与にしろ残業代にしろ、それが安いか高いかを判断するのは納税者である市民であり、議員ではありません。ですからその判断材料となる具体的な数字をお知らせください。それにしても「係長級になれば平均給与が869万円で、残業代がついたとしたら、あっと今に部長の給与額(平均1103万)」とは、正直なところその給与の高さに驚きました。多摩の市議たちの感覚もよくわかりません。


