サミュエル・スマイルズ「自助論」!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

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■自己啓発書の名言・格言 『自助論』


『天は自ら助くる者を助く』
(Heaven helps those who help themselves.)

幸せのヒント 「天は見ている?」

  天は公平で、依怙贔屓しない
  努力した人にいい結果を与えてくれる
  時には、努力した人には幸運をもたらした、と思わせる
  人はだませても、天をあざむくことはできない

『自分で自分を助けようとする精神こそ、
    その人間をいつまでも励まし、元気づける』

 そして、

   『自分に対して「最良の援助者」になれ』と。



鉄を熱いうちに打つだけでなく、
鉄を熱くなるまで打ち続けなくてはいけないのである。



外部からの援助は人間を弱くする。
自分で自分を助けようとする精神こそ、
その人間をいつまでも励まし元気づける。


賢明な人間のほうが
「私は自分が無知であることを知っているにすぎない」
と進んで認めるものなのだ。


必要こそが発明の母であり、
困難こそが偉大な成果を生むための真の学校である。


怠惰な人間、目的もなくぶらぶらしている人間には、
どんな幸運も意味を持たない。


幸福でさえ習慣として身につけられる。
世の中には、ものごとの明るい面を見ようとする性格の人もいれば、
暗い面ばかりに目を向ける人もいる。


真の人格者であるかどうかを計るものさしはたくさんある。
中でもまちがいのない方法は、
その人間が目下の者にどうふるまうかを見ることだ。



サミュエル・スマイルズ(Wikipedia)

サミュエル・スマイルズ(Samuel Smiles, 1812年12月23日 - 1904年4月16日)は英国の作家、医者。スコットランド・ハディントン生まれ。

はじめエディンバラで医者を開業したが、のち著述に専念するようになった。1858年にジョン・マレー社から出版された「自助論」は、明治維新直後に中村正直の翻訳により『西国立志編』として日本に紹介され、福澤諭吉の『學問ノスヽメ』と並んで日本の近代化を志す青年たちを中心に広く親しまれ、その思想は近代日本の基礎を作る上で大きな影響を与えた。
現在では、代表作を含めた著作は三笠書房の知的生きかた文庫から竹内均訳が刊行されており、祖国イギリスをはじめ、全世界で色あせることなく読み継がれている。

自助論の序文にそえられた「天は自ら助くる者を助く」という一文は有名である。


なにかを、始めるには、

自ら、動かなくては・・・

天は自ら助くる者を助く・・・!!

お天道様は、観てる!!