ふざけたり、おちょくっていることはない 東国原知事 | 東京リーシングと土地活用戦記

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「いたって真剣」 東国原知事が衆院選出馬と「総裁」に意欲

2009.6.24 産経ニュース

次期衆院選への出馬をめぐり、報道陣の質問に答える宮崎県の東国原知事=24日午後、宮崎県庁

 宮崎県の東国原英夫知事は24日、自民党から要請されている次期衆院選への立候補に関して「自民党総裁候補」となることをあらためて条件とした上で、「宮崎のために国政に行く」と意欲を示した。

 知事は条件について「麻生太郎首相の次に自分が総裁になるのではない。総裁候補の1人として衆院選の顔になるということだ」と説明。「いたって真剣だ。ふざけたり、おちょくっていることはない」と強調した。県庁で記者団の質問に答えた。

 自民党から出馬したものの政権交代が起きた場合については「野党になったらしょうがない。民主党の政治をチェックする」と述べた。自民党内からの批判に対しては「『頭を冷やした方がいい』と批判する人の方が、下野して頭を冷やした方がいい」などと反論した。

宮崎官製談合・汚職事件、安藤前知事に懲役3年6月の実刑判決

 宮崎県の官製談合・汚職事件で、競売入札妨害(談合)や事前収賄などの罪に問われた前知事、安藤忠恕被告(68)の判決公判が27日、宮崎地裁であった。高原正良裁判長は前知事に懲役3年6月、追徴金2000万円(求刑懲役4年6月、追徴金2000万円)の実刑判決を言い渡した。

 これまでの公判で検察側は、安藤前知事が知事就任直前の2003年7月に元ヤマト設計社長、二本木由文被告(59)=贈賄罪などで一審実刑、控訴中=から受け取った2000万円について、「知事就任後に県発注工事で便宜を図ることが前提だった」とわいろにあたると主張。

 その上で、わいろ受領の見返りに、県の元出納長=有罪確定=らに指示し、資金提供を受けた設計会社が県発注工事を受注できるよう談合を主導したなどと主張した。 (日経ネット)



宮崎談合汚職石川被告に実刑 「税むさぼる行為」 地裁判決

 宮崎県発注事業に絡む官製談合・汚職事件で、前知事安藤忠恕(ただひろ)被告(66)の共犯として事前収賄と競売入札妨害(談合)の罪に問われた後援会元幹部、石川鎮雄被告(69)に対し、懲役1年2月(求刑懲役1年6月)を言い渡した16日の宮崎地裁判決は、事前収賄と談合の双方について両被告の共謀関係を詳細に認定し、「石川被告は一体となって行動し、安藤被告の立場で(わいろの)2000万円を提供させた」と断じた。石川被告は量刑を不服として福岡高裁宮崎支部に即日控訴した。

 石川被告は談合について「事実がない」と否定していたが、高原正良裁判官は「具体的な事情は知らなくても、共謀の成立と談合の認識は認められる」「県民の血税をむさぼる行為」と述べた。

 判決によると、石川被告は、安藤被告が知事就任直前の2003年7月30日ごろ、東京のヤマト設計元社長二本木由文被告(57)から県発注事業を受注できるように依頼されて2000万円を受け取ったほか、県発注業務の入札で談合に関与した。

 判決を受け名倉俊一・宮崎地検次席検事は「当方の主張が認められ、妥当な判決だ」とコメント。石川被告の弁護人は「これまでの県の体質こそ問題にすべきなのに、脇役の石川被告がなぜ実刑なのか疑問だ」と述べた。


=2007/10/17付 西日本新聞朝刊=





前知事の宮崎談合汚職事件を忘れたのかね・・・

・・・・人相の悪い道路族の先生が・・お願いしに行くのも、

おちょくっているよね・・