中国人富豪は贅沢好き 年平均消費額は約2600万円 | 東京リーシングと土地活用戦記

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中国人富豪は贅沢好き 年平均消費額は約2650万円

2009年 1月19日

 英国人のフージワーフ氏(中国名は胡潤)が15日に発表した「2009年中国富豪のブランド傾向レポート」によると、中国の富豪は年200万元(約2650万円)を支出していること、ブランド車やブランド時計などのぜいたく品が最大の出費だったことが分かった。

 今回の調査はフージワーフ氏が2008年5月から11月にかけて、1千万元(約1億3250万円)以上の資産を持つ345人の富豪に直接会って行ったもので、1億元(約13億円)以上の資産を持つ富豪は131人いた。

 このレポートによると、毎年の支出額が100万元(約1325万円)以下の富豪は25%、100万元から300万元(約3975万円)までは57%、300万元以上は18%で、1年間の支出が300万元以上だった富豪のほとんどが男性だった。最大額の支出の1位はぜいたく品で、2位は贈り物、3位は子供の教育、4位は旅行と娯楽、5位はコレクションになってる。

 また68%の富豪が定期的に健康診断を行っており、10%が専門の家庭医を雇っていた。タバコを吸わない富豪は20%を占めた。

 各地の富豪の中でぜいたく品を惜しまず買うのが浙江省の富豪だ。彼らはぜいたく品をよく理解しており、購買力も群を抜いている。東北の富豪は贈り物を買うことを好み、北京は子供の教育に最も投資したいと考えており、小学校から中学校は国際学校を選び、高校になると国外に留学させていた。

 富豪の消費方向

 ◆コレクション

 現代美術はコレクションのトップから外れ、貨幣価値のある時計や真珠、宝石などのぜいたく品が1位だった。その他のコレクションは、古代の書画、高級車、磁器。

 ◆娯楽

 旅行、ゴルフ、スキー、魚釣り、利き酒、カラオケ、喫茶、テニス、スパ、読書、登山、騎馬、ドライブ。

 ◆旅行

 07年と比べ65%の富豪が多く休暇を楽しむようになった。好きな国内の旅行先は雲南省、海南省三亜市、香港、チベット、浙江省杭州市、新疆ウイグル自治区、山東省青島市、マカオ、遼寧省大連市、北京市となっているほか、好きな海外の旅行先は米国、オーストラリア、フランス、ハワイ、シンガポール、イギリス、カナダ、モルジブ、ドバイ、イタリアなどとなっている。

 ◆教育

 子どもの国際教育地として優先して考えるのは米国とイギリスだった。自分の学習や研修先は清華大学のEMBA(高層管理人員工商管理院生)が1位。子どものための国際教育地は、米国、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、シンガポールだった。




※この記事は、「中国網(チャイナネット)日本語版」による提供です。中国網は中国国務院新聞弁公室の指導を受けて、中国互聯網新聞中心が各国語で運営する、中国政府による中国情報ポータルサイトです。URL : http://japanese.china.org.cn/




富豪の消費は年2600万円、半分が自家用機は考えず—中国

2009年1月16日、重慶晩報によると、上海在住の英国人公認会計士・フージワーフ氏が15日に発表した「2009年、中国の富豪が好むブランドレポート」で、中国人富豪の年間平均消費額が約200万元(約2600万円)であることがわかった。

同レポートは、フージワーフ氏が昨年5月から11月にかけて、個人資産1000万元(約1億3000万円)以上を有する中国人富豪345人に対して面談を行い、まとめた。その結果、年間消費額が100万元(約1300万円)以下の富豪は25%、同100万~300万元(約1300万~3900万円)が57%、同300万元(約3900万円)以上が18%だった。消費対象品目では、高級ブランド車や時計など贅沢品の消費額がトップ、第2位はプレゼントやお礼など、第3位は子供の教育費だった。

居住地別の特徴としては、子供の教育に特に熱心なのは北京市在住の富豪に多く、小中学校はインターナショナルスクールへ通学させ、高校以降は海外留学させる傾向が目立った。贅沢品を最もよく購入するのは浙江省に住む富豪で、その購買力も群を抜いていた。プレゼントなどの購入を最もよくするのは東北地区の富豪だった。

また、富豪の半分以上が自家用飛行機の購入は考えておらず、約5%がクルーザーの購入計画があるに過ぎなかった。(翻訳・編集/HA)


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<最強リッチ>中国人観光客が史上最大の買い物—パリ

2008年12月25日、中国新聞社パリ支局によると、クリスマスイブの夜、パリのシャルル・ド・ゴール空港免税店で、ある中国人観光客が買い物消費額の新記録を打ち立てた。

この中国人観光客は同店で、まず1万9900ユーロ(約252万円)相当のアルコールを買い、その後、それぞれ9000ユーロ(約114万円)、8200ユーロ(約104万円)、4950ユーロ(約63万円)の高級ボルドーワインをカートに入れた。店員があっけにとられていると、その観光客は店に戻って来てさらに酒を3本、総額3000ユーロ(約38万円)以上を買って行ったという。

一度に総計4万5000ユーロ(約570万円)を超える買い物
をしたことになる。おそらく本人は知らないだろうが、買い物総額でこれまでの最高記録だった07年3月の2万3000ユーロをあっさりと更新してしまった。

この中国人観光客の派手な買い物に関するニュースは、冷え切ったフランス経済への刺激となることに期待をこめて、フランス通信社やTF1(ティー・エフ・アン-フランス民間放送)等の主要メディアが次々と報じたという。(翻訳・編集/津野尾)



年収でなくて、消費額が、2600万円とは、すごいね・・・!!!

日本の農協ツアーの再来、中国リッチツアーが、はやりそう!!