麻生総理の書斎から・・・ | 東京リーシングと土地活用戦記

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ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。



麻生総理の書斎から 失意泰然より



天命と思い



国民の信頼を裏切らない、明るく強い日本をつくる。



麻生太郎新総裁就任記者会見_前編(2008.9.22)



麻生太郎新総裁就任記者会見_後編(2008.9.22)

麻生さんが、全く新しい路線を歩むと言い切った。
だから、僕は今度の麻生さんの所信表明演説にも非常に注目している。
今度麻生さんがそんな所信表明演説をしたら、それで麻生さんは終わりだ。国民は「もう麻生はダメだ」とレッテルを張る。
だから、所信表明演説から本当の勝負が始まる。
それに対して民主党は代表質問もするだろう。

これも、これまでのようなくだらない代表質問ならば、国民にあきれられてしまう。
だからここからもう真剣勝負なのだ。
麻生さんと小沢さんが、これからどんな戦いを繰り広げるか、ここが重要なのである。
麻生さんは今度の選挙に負けたら明らかに終わりだ。一方の小沢さんも「負けたら退陣する」と自ら宣言している。
この選挙にお互い政治生命を賭けている。「賭けている」と自ら言い切っているわけだ。だからこの国会はきっと面白くなる。
国民にとっての関心事は、要は「どっちが信用できるか」ということなのだ。

[2008年9月25日 田原総一朗の政財界「ここだけの話」Nikkei BPnet]




[麻生太郎 とてつもない日本 Amazon・レビュー]

2007-現役外務大臣、あの吉田茂氏の孫、元オリンピック選手が書いた本です。
日本の国内をみるとなんでも反対の人たち! なんでもダメだ! と言う人達が多い。
少子高齢化、バブル崩壊からの問題など山積みだが諸外国から見ると贅沢な問題も多い。
麻生太郎氏は ”そもそも社会というのは常に変化するもので、それに合わせて臨機応変に対策を講じればいい!”

いたずらに悲観ばかりしていると国の舵取りを危うくさせる! 
アジアの中の日本やニートの話、高齢化の話、格差問題や中国との関係、靖国の話、外交問題など
日本は諸外国から見本になるような底力があるということを解りやすく説明してくれる本です。
あまり眉間にシワを寄せずに、柔らかい頭で読んでいただきたいとか
最後の本書をお読みになって、何かいいアイデアが浮かんだら、ぜひ教えてください。など
麻生太郎氏の人柄がにじみ出ていて 元気が出る本である。




麻生総理の書斎は、とてもおもしろい!! 人柄がよく出ていると思います。

ここから、そして、これから、なにがでてくるのか、

そう、所信表明演説に、期待しよう・・