観光庁が1日発足 訪日客の増加目指す
国土交通省の外局として観光振興を担う観光庁が10月1日発足する。訪日外国人旅行者を2020年に2000万人まで増やす政府目標の達成を目指し、地方観光地の受け入れ態勢の整備や、他省庁と連携した情報発信の強化に取り組む。

観光庁は国際観光政策や観光地域振興など計6課からなり、定員は103人。国交省で現在、観光行政を担当している79人の1・3倍になる。初代長官には、同省の本保芳明総合観光政策審議官が就任する予定。
国内外の観光客が2泊3日以上で楽しめるような観光地づくりや国際会議の誘致、日本の文化や芸術の情報を海外に発信する事業などを進めていく。農山漁村の体験学習、観光産業の人材育成などを担当する他省庁との連携も強める。

国交省では1日、現行の航空・鉄道事故調査委員会と海難審判庁の調査部門を統合した運輸安全委員会も、外局として業務を始める。
中央省庁の外局新設は、2000年7月の金融庁以来。
2008/09/29 【共同通信】
ちょっと前まで、500万人だった訪日外国人が、
もうすぐ1000万人になろうとしています。

やっと観光庁が発足ですね。
日本は、世界ではとても人気。
国の考え方も、すこし変わりそうですね。
日本は、いいとこいっぱいあるよね!!

