終戦記念日 安倍前首相が靖国参拝へ 2008.8.14 産経ニュース
安倍晋三前首相が終戦記念日の15日に靖国神社に参拝することが14日、分かった。安倍氏は首相在任中、靖国に参拝するともしないとも明言しない「あいまい戦術」をとり、昨年8月15日には参拝しなかった。
昨年中には首相として参拝する考えだったが、退陣したため実行できなかった。
安倍氏は平成5年の初当選以来、昨年を除いて毎年欠かさず靖国に参拝していた。
一方、福田康夫首相は昨年9月の自民党総裁選の出馬記者会見で、靖国参拝について「お友達の嫌がることをする必要はない」と述べ、中国が反発する靖国参拝を行う考えのないことを表明した。
福田内閣の閣僚では保岡興治法相と太田誠一農水相のほか、野田聖子消費者行政担当相が14日、首相官邸で記者団に、靖国参拝について「これから日程調整する。(参拝は)私個人としてはいつものことだ」と述べ、15日に参拝する意向を示した。
靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。
靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創立された神社です。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。
靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の御霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。
靖国神社ホームページ
第二次世界大戦(Wikipedia)
年月日:1939年9月1日から1945年9月2日
場所:主にヨーロッパ・アジア太平洋
結果:連合国の勝利

交戦勢力
連合国
イギリス
中華民国
アメリカ合衆国
オーストラリア
ニュージーランド
カナダ
オランダ
フランス
ソビエト連邦
など 枢軸国
ドイツ
日本
イタリア王国
フィンランド
ハンガリー王国
ルーマニア王国
ブルガリア王国
タイ王国
など
指揮官
ヨシフ・スターリン、 フランクリン・D・ルーズベルト、ウィンストン・チャーチル
蒋介石、シャルル・ド・ゴール、 アドルフ・ヒトラー
東条英機
ベニート・ムッソリーニ、ホルティ・ミクローシュ
イオン・アントネスク
ピブン

損害
死者
軍人1700万人
民間人3300万人
(諸説あり)
死者
軍人800万人
民間人400万人
(諸説あり)

第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)は、1939年から1945年にかけて連合国と枢軸国の二つの陣営で行われた人類史上二度目の世界大戦。主な戦場はヨーロッパ戦線とアジア・太平洋戦線の二つ。両陣営合わせて、数千万人の死者を出す人類史上最大の戦争となった。戦争は連合国の勝利で終わった。第二次大戦ともいい、今日の日本では単に「戦後」といった場合、第二次世界大戦(太平洋戦争・大東亜戦争)より後を指すことが多い。
北京オリンピック開催中の、終戦記念日、靖国参拝ですね。
たった63年前に、世界で何千百万人のとてつもない多くの犠牲を生んだ、
とても大きな戦争があったこと、忘れてはいけないですよね・・・


