オリンピック聖火リレー、北京を走る | 東京リーシングと土地活用戦記

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聖火リレー、北京を走る

2008.8.6

天安門を通り抜けるバスケットボール男子で国民スターの姚明選手6日、北京(ロイター)






 【北京=福島香織】北京五輪の最後の聖火リレーは6日午前8時(日本時間同9時)、北京で始まった。これまで127日の海外・国内の旅を終えてきた聖火は、3日間にわたり市内をめぐり、8日午後8時(同9時)開始の五輪開幕式でメーンスタジアムの「鳥の巣」の聖火台に点火される。

 出発式は世界遺産の故宮前の午門広場で行われた。郭金竜・北京市長は「聖火の北京リレーの円満な成功を祈って」と開始宣言。四川省のリレーを終えたばかりの聖火が最初のトーチに移され、中国共産党の劉淇・北京市党委員会書記の手によって、最初のランナーで中国初の宇宙飛行士である楊利偉氏にトーチが手渡された。



 楊氏は来賓やメディアのカメラに手を挙げて応えながら赤い絨毯の上を走り、第2走者の米国人語学教師のデビッド・トゥール氏のトーチに火を移した。全ランナー中もっとも背の高い第9走者のNBA(米プロバスケットリーグ)のスター、姚明選手は9番目の走者。姚選手への声援はひときわ高く、真っ赤な中国国旗を振る応援隊の「加油(ジアヨウ=がんばれ)聖火、加油姚明」の声が天安門に響き渡った。
 聖火は3日間で市内18区県38・92キロを841人のランナーによってつながれる。初日は16・442キロを433人が走る予定。国家大劇場や人民大会堂、「にせのディズニーランド」と一時話題になった石景山遊楽園などをめぐり、世界遺産の天壇公園がゴール。同公園で待ち受ける1320人の市民が聖火を扇の舞で迎える。

 一方、新疆ウイグル自治区のテロ事件など影響で、沿道は約5万人の武装警察ら治安要員が厳重に警備。聖火リレーを応援しようと、午前5時半から天安門広場付近で待っていた日本人観光客は「治安要員に追いやられて、500メートル向こうにランナーが見えるか見えないかだった」と不満気だった。


 開会式の入場席券が、プレミア300万円という異常事態のようです。

 いよいよですね、日本がんばれーー!!