クウェート政府系ファンド、対日投資を最大3倍の5.2兆円へ | 東京リーシングと土地活用戦記

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クウェート政府系ファンド、対日投資を最大3倍の5.2兆円へ

 [クウェート 3日 ロイター] 

クウェートの政府系ファンド、クウェート投資庁(KIA)は、対日投資残高を最大3倍の480億ドル(約5兆1600億円)に引き上げる計画だ。

 クウェート国営通信(KUNA)が3日、シマリ財務相の発言を引用して伝えた。

 ナセル首相と共にアジアを歴訪中のシマリ財務相によると、クウェートの現在の対日投資残高は150億─160億ドル。

 シマリ財務相は「KIAは日本市場への投資を2倍から3倍に引き上げる意向だ」と述べた。

 財務相によると、日本とクウェート間の二重課税を防止する租税条約の締結後に、KIAは投資増強に踏み切る。

 財務相は、KIAは日本の不動産セクターや株式市場などへの投資を計画しているとしたが、詳細には触れなかった。KIAはこれまで、株式と債券市場に投資を行ってきた。

 財務相は前月、KIAは対アジア投資を増やす意向だと述べ、日本、インド、中国に主眼に置くとしていた。

 KIAのスポークスマンのコメントとは、現時点で得られていない。




クウェート投資庁 (Kuwait Investment Authority、KIA)とはクウェート政府の投資機関である。石油発見後の政府の余剰資金を運用する事を目的として設立された。 今日、KIAは総合貯蓄ファンドとクウェート未来ファンドや他の財政大臣によって託される資金を運用する。 石油収入の10%がクウェート未来ファンドとして運用資金に加えられる。 会計年度2004/2005 現在における、クウェート未来ファンドの運用資産は896.24 百万クウェート・ディナール($3,069.21 百万米ドル、1 KWD = 3.42454 米ドル)である。

KIA の役員会は財務省、エネルギー大臣、中央銀行総裁、財務次官および5人の専門家で構成され、その中で3人はどの官庁にも所属しない。

KIAの運用資産は$2000億ドルで世界で最も大きいソブリン・ウエルス・ファンドのひとつである。

主な投資先:

ファイナンス ハウス - a 24,1 % stake acquired
アラブ インシュランス - a 12,5 % stake acquired
ダイムラー - a 6,9 % stake acquired
シティグループ - a 6,0 % stake acquired


資産ランキング [2007日経新聞]

1.アラブ首長国連邦(UAE)  
アブダビ投資庁(ADIA) 8750億ドル
2.シンガポール
政府投資公社 3300億ドル
テマセク  1000億ドル
3.ノルウエー 
政府年金基金 3000億ドル
4.中国
外貨投資機構(SIC) 3000億ドル
5.サウジアラビア
複数の公的ファンド 3000億ドル
6.ロシア
安定化ファンド 1000億ドル
7.クェート
クェート投資庁(KIA) 700億ドル
8オーストラリア
オーストラリア系将来ファンド 400億ドル.


[東京 5日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は3日続落。円安や原油安などの好材料があったものの、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、終日、1万3000円を挟んだこう着商状となった。

 14時30分を過ぎた時間帯からはポジション手仕舞いの売りに押され、マイナス圏に沈んだ。

 後場には年金とみられる買いが入ったとの観測もあったが、戻り売りも多かったという。市場では「日米の景気減速懸念が強い。SQの週は波乱含みという経験則もあり積極的には動きにくい」(大手証券)との声が出た。

 東証1部の騰落は、値上がり704銘柄に対し値下がり913銘柄、変わらずが103銘柄だった。東証1部売買代金は2兆3836億円と依然、薄商い。

 きょうの国内株式は総じてしっかりと推移した半面、「実需取引が総じて見送られ、現物、先物とも方向感に乏しい」(準大手証券)展開となった。

 自民党の麻生太郎新幹事長が景気対策のための財政出動を優先し、プライマリーバランス(財政の基礎的収支)の黒字化を先送りする姿勢を示したことに対しては「市場はある程度評価している」(国内証券)という。一方で、「国内景気後退がはっきりしたとの認識から、海外投資家が見切り売りを加速している」(東洋証券ディーリング部シニア・ストラテジスト 児玉克彦氏)との指摘が出ている。



 一気に下がった、日本の株価、不動産・・、買い時かもしれませんね・・

 しかし、アラブは、金あるね!!!

 でも、不動産関係者としては、いいニュースですよね。